2010年12月03日

今後は twilog で

さてとそろそろこの blog はたたみます。

今後は twitter のログをまとめて blog のように表示する以下のサービスをご覧ください。

http://twilog.org/nibuitami

シンデレラってあんなに貧乏な家の娘が王子様に見初められて結婚することになるんだから、ある意味シンデレラ・ストーリーだよね。

posted by 鈍ツウ at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月10日

長らくご愛顧いただき

そろそろこのブログも用済みなので畳みます。こちらに記載されていたネタは時々思い出して twitter でつぶやこうかなと思っています。長い間ご愛読ありがとうございました。またいつか同じメンバー、同じスタッフで新しい番組ができれば幸いです。(と最後に司会者がいう番組は絶対に実現しないの法則)
posted by 鈍ツウ at 22:25| Comment(16) | TrackBack(1) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

twitter やってます

久々に見たらこの blog が閉鎖されていませんでした。
最近は主に twitter やってます。

http://twitter.com/nibuitami
posted by 鈍ツウ at 00:39| Comment(1) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

近未来SF(4)ワキ役解放戦線その2

前回の続き。(先に読んでください)

ワキ役解放戦線 (2)

堅牢で強固なセキュリティシステムを突破して敵のアジトに潜入し、ついに敵総司令官と対峙することになったワキ役解放戦線の戦士たちの目は、怒りや闘争といった感情よりもむしろ穏やかな輝きを秘めていた。敵の総司令官が「貴様達はいったい誰だ?どこの組織の者だ?」と聞くと、3人の中で最も小柄な男が歩み出てこう言った。

・・・ある格闘家が必殺技開発のために山ごもりしていると、猟師が熊に襲われる場面に出くわし、その猟師を助けるために熊を退治したときに思わず出した技が必殺技になったという。「これを”逆さ熊落とし”と名付けよう!」と格闘家が言うと、「んだ、強そうな名前だで。」と賛成する猟師こそ、この俺、ワキ役解放戦士コードナンバー003、ヤスケだ!


次に真ん中の男が一歩前に出てこう言った。

俺はコードナンバー026のシェーン。俺は、女スパイが追っ手の目をごまかすために適当にそばにいた俺と腕を組んで恋人同士を装ったのだが、すっかり勘違いして「カノジョなかなか積極的じゃないの」と、ついその気になってしまい、鼻の下をのばしたところを追っ手に俺だけ捕まって拷問されたことがあるぜ!


最後に残った男が口を開いた。

僕は漫画の第一巻のころに出ていたキャラなんですが最後の巻の方になると下の名前とキャラ設定がちょっと変わってしまっているにもかかわらず作者からは別に注釈も何も与えられたことがありません。そんな僕はコードナンバー070のタカオだ!


3人は口をそろえてこう言った。

さあ、主役を出してもらおうか!・・・ていうか早く!もう俺たちだけだとどうしたらいいか・・




posted by 鈍ツウ at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

それならば報知新聞が巨人の記事を掲載しないことを「報知プレイ」と言うのか。

やけに来訪者が少ないブログだと思ったらそもそも自分が来訪していなかったことに気が付いた。

学生時代に友人が彼女に振られたときの話。酒を飲みながらその男のグチを聞いていると彼がこう言った。「・・・いやあ、しかし山の天気と秋の空は変わりやすいっていうけど本当だなあ・・・」

女ごころはどこに行ったんだよ!

そりゃ彼女も心変わりするわ。
posted by 鈍ツウ at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶(大学時代) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

刑務所に届いた女からの手紙

刑務所の中で女からの手紙を読む男


お元気ですか?体は壊していませんか?あなたがいなくなってから色々なことがありました。あれから私は叔父さんのお店を手伝っています。中町も少しずつ変わってきていますが誰一人あなたのことを忘れた人はいません。


そうか、叔父さんのところで働いているのなら俺も安心だ。

時代の流れでしょうか、工場は結局つぶれてしまって勤めていた人たちにはわずかばかりのお金が支払われただけでした。でも安心してください、あの正門通り沿いにあった桜並木はそのままです。


ああ、あの桜並木は今年も満開の花びらで埋め尽くされることだろうなあ。

そうそう、サエ子が元気な男の子を産みました。それから雄介は家業をついでいまや立派な若社長ぶりです。早くみんなの顔をあなたに見せたいです。今はただひたすらあなたが戻ってくるのを待っているだけです。


ほう、サエ子に男の子がねえ。雄介が社長か・・ちょっと想像できないなあ。

信じてください、私はいつまでもあなたを待っています。あなたが出所するのを何年も待っています。


由紀絵・・・・俺なんかを待っていたらお婆ちゃんになっちまうぜ・・・

今までずっとあなたのことを待っていたんだもの、これくらいは何でもないです。大丈夫、待つのは慣れています。


・・・(涙)

私たちふたりの桜が咲くのをずっと待っています。


・・・グスッ。(涙)

表面が乾いていないアジの握りが廻って来るまで待っています。


え?

迷彩柄が発売されるまで待っています。


何だって?

MacWorldでジョブスが新製品の発表するかもしれないから少し待っています。


それ、アップルの新製品が出そうだから現行バージョンを見送っているだけじゃねえかよ!

自分が歌えるサビが来るまで待っています。


カラオケで相乗りしようとしているだけだろ!

シーズン4が出たらたぶんDVDボックスが出るので待っています。


アメリカのドラマシリーズだよ!

バレンタインデーは誰かがチョコをくれるかもしれないからわざと掃除をダラダラやって放課後遅くまで学校で待っています。


そういう男子中学生がいるけども!

マクドナルドで食べ終わった後に氷とかストローを分別して捨てるのが面倒だから「お客様そのままでよろしいですよ。」と片付けてくれるのを期待して店員がそばを通るまでずっと待っています。


もう全然関係ないこと書いているじゃねえかよ!

初日からキャッチャーを座らせて意欲的に待っています。


キャンプ情報だよ!

何やかんやで最後の審判の日を待っています。


どうして!俺が出所したら幸せに暮らそうよ!

人類最期の日を待ち焦がれています。


こわいよ!

最近はもうひたすら白馬に乗った王子様がやってくるのを待っています。


俺のことは忘れたのかよ!おーいっ!!!

(了)

posted by 鈍ツウ at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

ヘッドライン

headline.gif
posted by 鈍ツウ at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

Let's Get Down To ネタ的ビズ試論 (3)

また飲んでいるのさ。

ビジネス本なんか買わなくても参考にする素材なんていくらでも転がっているのだ!・・・ってあの人が言ってました。(と、そこら辺を歩いているおじさんを指差す)というわけで今日のテーマは「ゲゲゲの鬼太郎に学ぼう」です。


Lesson 1:取引先の人を敬う。

ねずみ男:「むふふふふ。かわうそ、いや、かわうそ先生。」



Lesson 2:トラブルを引き起こした真の原因を探る。

鬼太郎:本当に悪いのは人間かもしれませんね、父さん」



Lesson 3:データ数値をクライアントに告げるときにはさりげなく。

鬼太郎のおやじ:「ヤツもここ300年ぐらいはおとなしかったんじゃがのう。」


今日はこんなもんで。
posted by 鈍ツウ at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタビズ論考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

コメント掃除当番終わりました

久々に自分のブログみたらアダルトな宣伝ばかりのコメントで何度か更新する気が失せました。しかし不思議だ、中学生のころだったら「アダルト」という単語だけで元気になったものだが、まさかこんなにウンザリすることになるとはねえ。

米国ドラマの「CSI:科学捜査班」とか、コーンウェルの検視官シリーズの小説とかが好きだ。現代科学で犯罪を解決していく過程が面白くてついハマってしまう。こういう人たちが言いそうなセリフというのを考えてみました。(本当はこんなにダサいことは言わないと思うけど・・・)

A:「目撃者もいないし、死後何日ぐらいか皆目検討もつかないな。」
B:「なーに、彼らが教えてくれるさ」(と、死体にたかったウジ虫を指差す)


(精液を分析しながら)「まったく、レイプ犯というヤツはずいぶんと気前良く証拠を残していってくれるものだな。」


女:「そんなにアタシの事を知りたいのならひと晩一緒に過ごすというのはどうかしら?」
男:「それには及ばない、口内の粘膜をちょっとだけ採取させてもられば済む。」


逆に絶対に言いそうにないセリフというのも考えてみました。

「ヤツは匂うぞ。これは長年の刑事(デカ)の勘ってやつだ。」


「DNA鑑定だか何だか知らねえけど、ここは”落としの澤さん”に任せておけ。」


「山手線の平助、スリの現行犯で御用だ!」


だってこんなことを考えているのが好きなのだからしょうがないじゃないですか。
posted by 鈍ツウ at 01:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

歌の内容をいちいち平易な言葉で説明する気の小さなヘビメタ

(♪ジャカジャーン♪)サンキュー。ハアハア、今のナンバーは「悪魔とラブキッス」でした。

えーと、ちょっと今の曲について話をします。今の歌詞の中に「おまえのハートを食い破り」って言うくだりがあるんだけど、これはまあそのぉ、比喩みたいなもので本当に食い破るなんてことはなくて、そう気にするほどのことはないんで心配しないでください。それから、サビに「地獄に招待」っていうフレーズが出てきますが、これはもちろん本当に招待するわけではないんで・・・あんまりこう真に受けないで欲しいって言うか・・・。あと、2番の「あの娘の魂をうばう」って言うのもこれまた多少の誇張があるというか何というか・・・いわゆるよくある恋愛ソングの言い回しで、本当に魂をどうこうしようっていう話では全然ないんで、このあたりもサラッと聞き流してもらった方がいいかなって・・・うん、ですから、その後に出てくる「悪魔と契約」って言うのも、本当に書面で契約とかするわけじゃなくって・・まあこんなことを解説するのもヤボな話ですけど、うーん・・・何ていうのかな、実際には悪魔と契約するぐらい思い切った覚悟があるっていうか・・・あ、何だったらここんところは「清水の舞台から飛び降りたつもりで」って読み替えてもらっても僕ら的には全然オッケーっていうか・・・

・・・まあ僕らこんなメークしていますけど、これもかなり大げさに内面的な自我を表現したもので・・・

おわり
posted by 鈍ツウ at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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