2003年12月15日

短歌

短歌は一度だけふざけて詠んだことがある。

そのときのメールを見つけたので書き出す。



脱ぎ捨てた 靴下ジーンズ スネの傷 昨夜の酒の深さを語らむ

AVの題名だけで夢おどり 月夜にまどろむまだ見ぬ女優

赤椿 むしろ野に咲けサウナより イレズミ入店お断りなのにい

遅れたは ヒッチハイクで通勤と 遅刻した時のギャグ誰も笑わず



なんだこりゃ。その後に「もう少しオブラートに包んでぼんやりさせた

ほうがいい。」とか何とか言ってもう一句詠んでいる。



例の件 夢にやそえてなんとなく 宵がせまればいいぐあいになり



だからなんだこりゃ。
posted by 鈍ツウ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月10日

日本語は難しい

日本語は難しいら抜き表現など最近になってやっと取り上げられる

ようになったが、日本語の最も難しい表現部分のひとつである。



昔、友人とスキーに行ったときの話である。僕と友人は休憩所で食事をしていた。

二人で長いテーブルに腰掛けて、入り口には背を向ける格好で座っていた。

ふと見ると僕らの前のテーブルには主婦らしき女性が僕らに背を向け座っていた。

そこへ入り口の方から子供の(3,4歳といったところか)声がした。





子供「ママー、ママー、僕すべられたよ。



僕らの前に座っていた女性が振り返り、子供に向かって話しかけた。





母親「あらそう、よかったわね。ヨシちゃん上手にすべれた?」





子供「僕すべられたんだ。」





母親「よかったわね。でも本当は滑れたっていうのよ。」



ここで友人と軽く議論になった。滑れたという表現も本来はおかしいのでは

ないだろうかと。正しくは「すべることができた」ではないのかと。その後

ママのもとに駆け寄ってきたヨシちゃんは、ママの隣の席に座らされ、僕らの

前に背中を向ける格好になっていました。



子供「ママー、僕すべられたんだ。」





母親「来年から幼稚園なんだからちゃんと滑れたって言えないとダメでしょ!」



そのとき友人と僕はヨシちゃんの背中にくっきりとスキー板の跡が残っている

のに気がついた。なるほど!ヨシちゃんは正しかったのだ。ヨシちゃんは誰かに

すべられちゃったのです。





ヨシちゃんこける。そこに・・



「おっと坊やごめんね。」シャー

ヨシちゃん「ギャー」






奥さん、ヨシちゃん間違ってませんよ、ヨシちゃん頑張りました。












posted by 鈍ツウ at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月05日

紙コップ

さすがに40過ぎると年齢を感じさせる日記ばかりになる。



オフィスのコーヒーは自動販売機から紙コップに入って出てくる。

お金を入れずに好きな飲み物のボタンを押せば緑茶や紅茶も出てくる。

ある日、昼食後に歯を磨こうと思って歯ブラシとマグカップを持って

洗面所に行こうとしたがマグカップが見あたらなかったので、手元に

あった空の紙コップを持ってトイレの中にある洗面所に行った。仕事

の英文メールの文面を考えながらトイレに入り、歯を磨く前に小用を

足してからと思って歯ブラシを鏡の前に置き、小用便器の前でいざ用を

たそうとすると、



無意識のうちに紙コップに尿を採ろうと

していました!検尿のカップと似ているから?




あやうくそれをリステリンみたいに口に含む

ところだった!?ドキドキ




歳くってからやたらと検尿とか採血の機会が多くなっているからこういうことに

なるんだよ。(泣)


posted by 鈍ツウ at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月04日

カラオケ

またも年齢を感じさせる記憶だが。



昔はカラオケはカラオケスナックで歌ったものだった。機械が店に一台しかないので混んでいるときには一時間ぐらい待たなくてはならない。歌いたい曲があるとその曲名と自分の名前を書いてお店の人に渡すのだ。歌詞も映像なんかで出ない。歌詞の本があってその本の該当する曲のページが開かれてマイクの前におかれるだけだった。以下は僕の友人がBOOWYのオンリーユーをリクエストしたときのエピソードだ。



「5番テーブルの××様でオンリーユーです。お願いいたします。」

パチパチ(拍手)ステージにあがる友人・・・

・・・・やがて懐かしいオールディーズの調べが流れてきました。





友人「♪オンリィ〜ユゥウ〜って、すみませーん!

このオンリーユーじゃなくて、BOOWY のオンリーユー

なん♪オホッ!オォンリィユゥ〜ですけど。

これ、すぐに入れ替えてもらえますかー?」



オンリーユー by プラターズ



なんせ一時間に一度回ってくるかどうかだから友人ももったいなくて途中で完全に

歌をやめられない。♪オホッ!オォンリィユゥ〜のところも

ちゃんと白目になって陶酔していました。



今のカラオケボックスとは一曲の重みが違うという事件だったなあとしみじみ回顧す。




posted by 鈍ツウ at 17:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月03日

本当にこんなヤツいたのか?

あるあるとしてよく使われる「バナナはおやつに入りますか?

という遠足の時の頻出質問。FAQ というやつですね。でも、本当に

こんなヤツいたか?少なくとも僕は記憶にないけどなあ。

「あー、そういうヤツいたいた。」とか「あるある」って言う

ネタってみんな適当に相づちを打っているだけなんじゃないだろうか?



今度そういうヤツの前で言ってみたいウソのあるあるネタ。



「先生、逆におやつがバナナに入ったりはしませんか?」

「先生、バハマはカリブの中でも有数のリゾート地に入りますか?」

「先生、リトル松井は肩に乗りますか?」

「先生、吉本ばななはオヤジ(吉本隆明)を越えますか?」

「先生、僕の股間のバナナがこの小さなパンツに入りますか?」

「先生、バナナはおやつに入り、共産党が政権を奪取するというような日が

いつか来ますか?」

「先生、バナナはおやつに入りますか?もしも入るとしたら先生の奥様は

そのことをご存じでいらっしゃいますか?」



これを聞いてあー、あるあるっていうやつはウソつきか

またはよほど数奇な運命の小学生時代を過ごしたに違いありませんね。


posted by 鈍ツウ at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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