2004年02月27日

喫茶室

たまには更新しなくちゃ。



明日も朝の7:30からミーティングでまた夜中まで仕事になるだろう。これだけ忙しいとふと仕事中に喫茶店にでも行ってボーッとしたくなる。



ツー:あー、疲れたなー。ちょっと喫茶店でお茶でも飲んでいくか。



カランカラン



ドン:いらっしゃいませ!早くこの水をガブガブ飲んでください!



ツー:いや、なんでいきなり水をすすめるんですか?



ドン:だって、「あー、喉がカランカランだ」って言ったじゃないですか。



ツー:あれはドアのカウベルの音だろ!



ドン:なんだ、そうでしたか。私はまたてっきり鬼太郎ゲタの音かと思いましたよ。



ツー:ウソつけ!今、喉がカランカランって聞こえたって言っただろ!



ドン:ところであなたは誰なんですか?



ツー:誰ってお前には俺がどう見えるんだよ?



ドン:そうですね、パッと見で40前後の男性ですかね。



ツー:そういうことじゃないよ。お客に見えないのかって聞いているんだよ。



ドン:あ、40前後って最低血圧のことですよ。



ツー:低いよ!ていうか俺そんなにフラフラに見えるのかよ!



ドン:すみません、間違えました。ハーフ回った後のスコアが40前後でした。



ツー:ハーフ40だとちょっとウレシイけども!とにかく俺は客だよ!



ドン:なんだ、そうでしたか。私はまたてっきり鬼太郎ゲタの音かと思いましたよ。



ツー:そこに戻るなよ!せっかくひとつずつ解決していっているんだからあきらめて戻るなよ!



ドン:お客さんでしたか。それではオーダーをうかがいますけどコーヒーでよろしいですか?それとも「あえて3番ペタジーニで」みたいな遊び心でお返しになられますか?



ツー:なんでいちいち客にボケの選択肢まで与えるんだよ!コーヒーでいいよ。



ドン:えーと、ブレンドでよろしいですか?他にもモカとかガテマラブラジルなどがございますが。



ツー:そうだなー。じゃあブラジルにするかな。



ドン:ただブラジル豆は2割程度しか入っていなくて残りはインスタントコーヒーなんですよ、当店ではこれを「ほぼ、ブラジル」という風に呼んでおボカッ!



ツー:・・・帰る!



ドン:イテテテ、お客様!おまちください!それでしたら緑茶はいかがでしょうか?緑茶には体にいいとされているタマキンが含まれています。



ツー:カテキンだろ!もう仕事に戻らせてもらう!







終わり。



無理ですって。ダジャレに逃げてますもん。カンベンしてください。














posted by 鈍ツウ at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月22日

検証パート2

前回の続き



もちろん相手は天下のマイクロソフト(以下MS)なので、もしも僕がMSの批判を少しでもしようものならネット上だけの報復だけでは終わらないかもしれない。例えば、

  • 僕の家にペンキで大きな反MSの印が描かれるとか。



  • 僕の妻が買い物に行くと、こんな目に会うとか。




  • 妻「そのお魚をくださいな。」



    店員の女「・・・あいにくだけどたった今、全部売り切れたよ。」



    妻「えっ、だってこんなにイワシがたくさん・・・」



    店員の女「(後から来た他の客を見てにっこり笑い)やあ、ギューターさんの奥さん、丁度よかった。あんたにはうちの分のアンチョビを分けてあげますよ。」



    妻「・・・・・」



  • または、




  • 僕「私宛ての郵便物が一通も来ないとはどういうことなんだ!」



    郵便局長「悪いが、貴方宛の郵便物はこの半年間一通も来ていないのですよ。」



    僕「そんな事があるものか!アムステルダムの叔父から移住に関する書類が3ヶ月前に発送されているはずなんだ!」



    郵便局長「このご時世ですからね、こういうこともありますよ。」



    僕「・・・わかった!もうラチがあかない。私は個人的にMSのマネージャーを知っているから直接電話してやる!あとで吠え面かくなよ、局長!。」



    郵便局長「・・・」



    僕「(電話をかける)ああ、もしもし、私だ。そう。つないでくれないか?・・・・」



    郵便局長「・・・・」



    僕「・・・何?知らない?私の名前を?おかしいじゃないか?先日会食したばかりだぞ!もしもし、もしもし!(電話が切れる)・・・」



    郵便局長「・・・お気の毒ですが・・・・」



    (うなだれ、カバンを下げて出ていく僕。パイプに火をつけようとするがやめる。)



  • 例えば僕が会社帰りに風体の悪い数人の若者に囲まれて、




  • 若者A「おい、オッサン。少し小遣いを貸してくれねえか?」



    僕「いや、悪いが余分な金は持ち合わせていないのだ。」



    若者A「ははあ、痛い目に会わないとわからないようだな。(ドカッ!僕を蹴倒す)」



    僕「ま、待ってくれ!わかった。・・・今はこれだけしか持っていないのだ。」



    若者B「おい、A。ちょっと待てよ。このオッサンは・・・(ゴソゴソとAに耳打ち)」



    僕「・・・・」



    若者A「なんだって?(顔色が変わる)・・・ケッ、運のいい野郎だ。今日のところは勘弁してやる!」



    僕「・・・」

    (ドカッ!もう一度、僕をけとばして去っていく若者達)



    道ばたに落ちた懐中時計を懐にしまい、帽子のホコリをはたき、ステッキを拾い上げて歩き出す僕。



  • 例えば子供が学校でいじめられ、泣きながら帰ってきて食事の時間にこういうのだ。




  • 娘「・・・ねえ、パパとママは反MSなんでしょ?」



    僕「・・バ、バカなことを言いなさい。いったい誰がそんなことを。」



    娘「学校のみんなよ!ヘレンもドリスも、そして・・・校長先生も。」



    妻「・・・きっと何かの間違いよ。あなたはよけいな心配などしなくていいわ。」



    娘「でも、でも!パパはMSオフィスを使わずに手書きで伝票を書いているってみんなが言っていたわ。」



    妻「・・・ステファン、神様はね、産まれたときから全員にオフィスを与えたわけじゃないのよ。目の色や肌の色が違うようにみんな違う表計算ソフトを持っているの。・・わかるわね?」



    娘「・・・(納得がいかない)」



    僕「そうだ、それより食事にしよう。さあ、神様に祈ろうじゃないか。」

こんな目に会うかもしれないのだ。うー、ワクワク(ワクワクするのかよ!)



というわけで、



緊急企画、MSはどこまでやると怒るのか!



を行いたいと思います。では早速MSが冷や汗ものの以下のテキストからどうぞ。これを発信するとMSはどういう反応を示すのでしょうか。果たして僕のブログはgoogleから追い出されてしまうのでしょうか?それではどうぞ。







マイクロソフトのバーカ!

ビル・ゲイツのバーカ!





わかってる。バカは僕だ。








posted by 鈍ツウ at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

検証パート1

「悪徳商法?マニアックス」の件でgoogle八分というのが少し前から話題になっている。色々なページで取り上げられているが、このページに載っているコメントの中に「WindowsUpdate に関して批判的なことを書いたらgoogle八分の刑をくらった」という書きこみがあった。なるほどなるほど、マイクロソフト社に関する批判もgoogle八分の刑に処されるのか。まあ、googleだってひとつのビジネスだし、その結果を頭から信用してはいけないことはわかっている。しかし、マイクロソフトの批判もgoogle八分になるとは思わなかった。僕はgoogle八分で話題になっている会社に関してはよく知らないが、世間一般と同じレベルではマイクロソフトに関する知識もあり、一般人の視点から批判を書こうと思えば書けるのだ。



となると、もしも僕がマイクロソフトの悪口をここに書いたりすると、google八分のになるわけだ。今はこういう結果になっているのが途端に影も形もなくなって抹殺されるわけだ。



(続く)
posted by 鈍ツウ at 05:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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