2004年03月23日

姐さんは今いずこ

何人かの人たちを思い出す。あの人どうしたかなあ、昔よく飲みに行った店に来ていた年上の女性だけど結婚したのかなあ。N子姐さんどこかで元気でやっていらっしゃいますか?



僕「姐さんはスタイルもいいし背も高いのに何でそんな高いヒールはいているんですか?」

姐「バカねえ、遠くにいるいい男をいち早く発見するためじゃない。」

僕「いや、サバンナじゃないんだから。」

姐「ほかにも、高い枝にひっかかっているいい男を食べる事ができるしね。」

僕「キリンかよ!」

姐「ああ、今お店に入ってきた男の人、ちょっとカッコイイなあ。」

僕「本当ですね。声かけてきたらどうですか?」

姐「でも、私、いい男を見ると(けもの)臭くなってくるから心配で。」

僕「野生の血が騒ぐんですね。」

姐「あー、もうそろそろ32だわー。」

僕「大丈夫ですよ。姐さん、見た目はぜんぜん若いですよ。」

姐「あたしの目尻のこれ、シワじゃないからね。八つあった目が退化した跡だからね。」

僕「ウナギかよ!」

姐「あたしって順応性がいいのよ。」

僕「あれ?なんだか誰かがビールをこぼしたみたいで、床がビショビショですねえ。」

姐「あ、それ私の分泌物だから気にしないで。」

僕「ところかまわず分泌しないでくださいよ!」





どうしているかなあ。
posted by 鈍ツウ at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月17日

elastic(わかる男性だけに捧ぐ)

5年ぐらい前の話。季節はずれに北海道に行って温泉に泊まった。その旅館の大浴場はとっても広くて大きな風呂の中にすべり台までついていた。長女がまだ3歳ぐらいだったので一緒に男風呂に入ったのだが、ふと気がつくと僕ら以外にも大きな風呂の真ん中に満開の花が咲いていた。いや、満開の花が背中に彫られたお方がいらっしゃった。長女の体を洗い終わり、風呂に入ろうとすると長女はさっそくすべり台に昇っていった。何故かそのとき、僕は何となくボーッと見ていたのだが、長女が勢いよく滑ってお湯に飛び込んだその先には、先ほどのヤークゥザーな風貌のお方がいらっしゃった!ちょっと沖縄っぽくシークゥワーサーみたいに言ってみても怖いことには変わりはない。とにかく、長女があげた水しぶきをまともに頭からかぶったヤークゥザーなお方を見たとたんに僕の体に異変が。ふと自分の股間を見下ろすと、



温泉の熱気でダラ〜ンとしていた
がたちまち縮こまり、第一迎撃体制に!(キューン!)



なかなかリアルタイムに縮こまるところなんて見る機会はない。いやあ、大自然の稀少な変化を見られて満足などとのんきな事を言っている場合じゃないのであわてて平身低頭で謝りに行った。すると、シークゥワーサーもといヤークゥワーザーのおじさんは、



「ああ、平気平気。子供はこれくらい元気でなくちゃあ。」



とたんに
が「デフコン」のレベルを下げ、緊急防衛体制の解除が発せられた。(フニャ〜)



ふにゃ〜。いい人でよかった。たぶんこの人は背中が満開に咲いているだけで普通の職人さんか何かだろうと思い、長女を連れて温泉を出ようとすると、おじさんが、



「いや、まだ話終わってない。ちょっと待て。」



・・え?何なの?やっぱりこのままではすまないの?で、ふと彼を見ると、彼も、



「各自持ち場につき、第三迎撃体制を取れー!」(キューン!)



・・・緊張しておじさんの言葉を待っていると、長女に向かって、



「・・・あのな、お嬢ちゃんすべり台好きなんだったらこの近所にプールあるからその場所を教えといてやろうと思ってな。」



「体制解除ー。敵機ではなく雲の影がレーダーに映っただけでした(フニャ〜)」



って、皮が破けるよ!

ヽ(`Д´)ノ

posted by 鈍ツウ at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月11日

サントラ

商品タグがついたままのズボンをはいているおじさんを見たことがある。どうしてそのおじさんはタグをはずすのを忘れてズボンをはいてしまっているのだろうかと考える。きっとそこには誰も知らないドラマがあったのだろう。是非映画化してみたいが、面倒くさいのでサントラのCDだけ考える。



    1. 商品タグがついたままのズボンをはいているおじさん メインテーマ

    2. 商品タグがついたままのズボンをはいているおじさん(フル・オーケストラ)

    3. 商品タグがついたままのズボンをはいているおじさん 〜 愛のテーマ

    4. 商品タグがついたままのズボンをはいているおじさん 〜 復讐のテーマ

    5. 悲哀のエピソード・「誰も教えてくれなかった」(挿入歌)

    6. 上を向いて歩こう 坂本九

    7. 商品タグがついたままのズボンをはいているおじさん メインテーマ・再現

    8. スキット(寸劇) I (改札の駅員と)

    9. スキット(寸劇) II(街で会ったら娘は他人)

    10.商品タグがついたままのズボンをはいているおじさん 〜 帰郷のテーマ

    11.商品タグがついたままのズボンをはいているおじさんのメインテーマ(remix)





こんな事に頭使ってもったいない。
posted by 鈍ツウ at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月02日

年齢限定ネタ

これからは対象年齢限定したネタを考えていくべきだ。例えばオーディエンスは1960年代産まれというように細分化していくべきだ。そのうちシルバー産業としての需要があるはずだ。しかし一歩間違えると綾小路きみまろになる危険性をはらんでいてスリルがある。



1960年代産まれ限定ネタ



  • 同世代の友達同士で子供時代のテレビ番組について語ると、その番組が白黒カラー放送だったかで必ず議論になる。ていうか必ず一人だけみんなと違う意見のヤツがいる。


  • トックリをハイネック、チョッキをベストと言い換えることはできてもうっかり半ズボンバミューダと誤変換してしまう。


  • 音楽ジャンルでテクノといえば、それはテクノポップに他ならない。


  • もうひとつ。ベックといえばジェフ・ベック以外あり得ない。


  • ザ・ぼんちが武道館を満員にしたという記憶が本当だったのか確かめたいが、自分だけの妄想かもしれないので他人に聞くのがこわい。


こんなもん需要あるか?
posted by 鈍ツウ at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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