2004年11月22日

Re: ドラえもんの声が交代へ

ナメロウさんのブログでいじってもらって嬉しいのでトラックバックしておこう。



どうも僕はルックスも40代になりきっていないせいか、若手の営業がタメ口を聞いたりすることも多いし、普段はスーツなど着ていないので近所でもおそらく謎の人物扱いされているのではないだろうか。そうか、40過ぎたら自分のことを「僕」と呼んではいけないのか、それじゃあ他に40過ぎてやってはいけないことは何だろう?



自分はまだ青春の門の入り口に立ったに過ぎないと感じること。



警備会社の目を盗んで会社の昼休みに屋上でバレーボール。



前のアルバムの出来が気に入らず、3ヶ月以内にすぐもう一枚リリースする。



「甘っちょろい理想だけではビジネスはやっていけんのだよ!」と企画書を突き返される。



アニメクリエータ専門学校の入学願書を常にカバンの中に入れておく。



テレビのチャンネルを変えるときに家族に気づかれないようわざとクシャミをしながら11PMに。



おさななじみに会ったらとても大人っぽくなっていたのでドキッ。



いやいやいや、ちょっと待てよ。うーん・・・
posted by 鈍ツウ at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月19日

柿リーダー





柿が入っていた箱に書いてあった絵だ、僕は彼を柿リーダーと名づけたい。この絵を書いた人は何となく80年代に青春を送ったのではないかと勝手に想像している。最近しょっちゅう飲んで帰ってきているので柿が体に染みるのである。肝臓に柿はいいらしいからね。



ところで「一人殺すと殺人だけど、百人殺すと英雄だ」みたいな言いまわしがある。これに似たような慣用句というかことわざがあったような記憶があるのだが全然思い出せない。どうしても思い出せないので作る。



・ちょっと浮かれたヤツは注意されるがトコトン浮かれていれば新庄だ。



・一人で変な服を着ているのは恥ずかしいけど何十人で着て歩けば

 民族衣装をアレンジしたオリンピックの入場行進だ。



・一人で屋根に昇ってるオヤジはバカだが百人乗ったらイナバの物置だ。



さて、どれにしようかな。
posted by 鈍ツウ at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月16日

外国映画の吹き替え(2)

昨日の続き。



その他にも、どれぐらい吹き替え口調でメールを書けるかという競争を同僚とやった覚えがある。普通の業務メールにリプライしたものを吹き替え口調にコンバートしてそれを見せあうのだ。僕が得意だったのはこんな感じのハードボイルド風吹き替えである。



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> 表記の件、迅速な調査・ご回答に感謝いたします。また何か

> ありましたらどうぞよろしくお願いいたします。



礼なら相棒のピートに言ってくれ。はじめてアイツのやり方を

見たときには正直俺も舌を巻いたもんだ。

で、言ってやったんだ。「おい、サンディエゴの警官はみんな

そんな風にやってのけるのか
」ってね。ハッハッハ。



> 本件、お客様のご不満な点は前回と同様契約上の不透明な

> 部分に起因していると思います。今後同様の事態を避けるためにも、



ああ、ヤツも相当イカレたやつだったがこの 14th street だけで年間

何千人っていうジャンキーがヤクをさばいてやがるから、
あのくらいの

ヤマで手間取っていたらここは本当に地獄よりもいくらかマシな程度の

街になっちまうってわけさ。




> 担当営業部一同になりかわりまして御礼を申し上げます。

> どうもありがとうございました。



気にするなよ、ハニー。そんなことでいちいち涙を流していたんじゃ

自由の女神のツラをおがむことは一生できねえぜ。イカレた野郎を

しょっぴいて後はバーボンを飲んで寝るという生活に耐えられるだけの

神経がねえとこの街では生きていく資格がないんだ。






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こんな事ばかりやって遊んでいると、案の定、うっかりこのメールを本物の仕事相手に送信してしまったりするのだ。で、意地悪なリーダーにこんな事を言われた。



「ヘイ、マイク。変なメールをお客に見せちまったそうだな?ついでにボスがお前さんの辞表も見てみたいとよ。ハッハッハッハ!」



確かにこう聞こえた。


posted by 鈍ツウ at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月15日

外国映画の吹き替え

既に色々なところでネタとして取り上げられているとは思うが、海外のドラマや映画の吹き替えのセリフが持つ独特の違和感というものは、僕が子供のころから改善されていない気がする。それは大体において青春ドラマのように若者がしゃべるセリフに感じることが多いのだ。こんな言葉、若者が使わないよというパターンだ。



ジョニー「まずいな、コーチがおかんむりだ。」



ジェーン「だってうちのパパはいまだにママに首ったけなんだから!」



何でこんな若造が「おかんむり」とか「首ったけ」なんて言うんだと思う。でも、ビバリーヒルズ青春白書などを見ているとたまに「超カッコイイ」「エッチしちゃったの」みたいな歩み寄りが見られる。ところがこれがまた逆に違和感を増幅させているのだ。いわばオッサンが無理に若者の言葉でも使ってみるというところか。





そういえば昔、友人と飲み屋の帰りにどちらがずっと外国映画の吹き替えみたいにしゃべり続けられるかという競争をやったことがある。そのときの帰り道にコンビニに寄ったのだが、



友「悪いが肉まんをくれないか。俺は肉まんには目がないんだ。



僕「よう兄弟、俺の分も払っておいてくれよ。」



友「サイフをしまうからちょっとこの肉まんを持っていてくれ。熱いから気をつけろ。そうさ、ブロンド女を扱うようにそっとやるんだ。



僕「おっと熱いな。へっ、こいつはやっかいだ。」



友「いいか、ちょっとでもそいつを落としてみやがれ、てめえはそのままモルグ行きだぞ。





なんか店員が変な傷口を見るような目で僕らを見ていたのですぐにやめたのだった。
posted by 鈍ツウ at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月05日

知ってたよ

男性と結婚へ エルトン・ジョンさん



エルトン・ジョンが男性と結婚するそうな。ハゲでデブで近眼でゲイで過食症の彼にもついに幸せがやってきたのだ。ところで結構な数のミュージシャンや有名人がゲイのカミングアウトをしている。ひとつには彼らがカミングアウトすることで同じ仲間達に勇気を与えるという意味があるのだろう。しかし、「実は僕は・・・」と言われてもほとんどの場合、「知ってたよ」という人が多い。例えば R.E.M のマイケル・スタイプがカミングアウトしたときも「知ってたよ」と思った。でも、極めつけは元ワムのジョージ・マイケルだ。その前に逮捕されているし、当然ながら世界中の人が「知ってたよ」とツッコんだことだろう。



というわけで、日常にも「知ってたよ」とツッコむ場面が多すぎる。





ケース1:青春ドラマで先生が生徒を殴る。



先生「バカ野郎!もっと自分を大切にしろ!ボカッ!」

生徒「先生ありがとう、こうやって本気で叱ってくれる人がいなかったんだ。」



「知ってたよ」





ケース2:よくあるテレビの企画。街頭でわざと今ドキの女子高生に小泉政策に関するインタビューをして若者の政治意識を問う。



女子高生「えー、あたし政治苦手なんだよ〜。」



「知ってたよ」





ケース3:時代劇で、うずくまっている娘に侍が声をかける。



侍「いかがなされた?」

娘「持病の癪が」



「知ってたよ」





ケース4:美味しんぼでカタブツの老人に美味しい料理を食べさせる。



老人「フン・・・・モグモグ・・・・・ムッ!(目線をあげる)」

栗田「・・・もしかしてお気に召しませんでしたでしょうか・・・」

老人「(ニコッとして)お代わりじゃ。」



「知ってたよ」





ケース5:初対面の女性と一緒に食事をした後で。



女性「おいしかった。すてきなお食事をどうもごちそう様でした。ところでお仕事の話をうかがっているととっても大変そうね。そうそう、偶然なんだけど私、とってもいいビジネス英会話の教材を販売している人を知っているの」



「知ってたよ」



知ってたよ

知ってたよ

知ってたよ


posted by 鈍ツウ at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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