2005年02月27日

多重人格





弁護士:裁判官、そして陪審員の皆さん、・・・ご覧ください、被告の女性に別の人格「憂鬱のジェニファー」が現われてきます。今までの人格と決定的に違うところは、ジェニファーは決してタコヤキについている長い爪楊枝で歯の青ノリをとることはしないという点です。・・・やあ、ジェニファー。今日も自前の爪楊枝を持ってきているのかい?



裁判官:いいかげんにしたまえ。さっきから聞いていれば次々にちょっとずつ違う人格が100種類以上出てきては消えている。やれリンスが体につくのが気持ち悪いから洗髪の後に体を洗う方の人格だの、納豆についているカラシは使わないでいつかお弁当を作ったときに持っていく為にため込んではいるものの手弁当など作る機会がない方の人格だのと、このレディは単に気まぐれなだけなんじゃないのかね?


posted by 鈍ツウ at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月26日

女ピン芸人





(幕があがる)



はいどうもー。紫レンジャー式部です。それでは今日も聞いてください、紫レンジャーの「クチオシや」です。



♪クチオシやクチオシや


十二単衣をやっと着たあとで九番目ぐらいの着物が裏返しだと気づいたとき。



♪クチオシやクチオシや


最近の若い女が使う「あなかしこ」という言葉。「かしこ」だけでいいだろ!



♪クチオシやクチオシや


牛車が自分の前を通過するときに必ずフンをする。



♪クチオシやクチオシや♪クチオシやクチオシや♪


どうも、ありがとうございましたー。


posted by 鈍ツウ at 16:58| Comment(2) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月23日

ホームレスに海賊品ブランド服を



「ホームレスに海賊品ブランドを支給 韓国」





ドン:
韓国では関税庁に押収された海賊品ブランド服をホームレスに支給したそうですね。



ツウ:
以前にこのブログでも 似たような記事を書いたけど、こうやって海賊品ブランドとはいえ余った衣服があれば処分するよりも困っている人にあげればいいんですよ。



ドン:
そうそう、海賊品ブランドだからアイパッチとかボーダーのシャツとかカギの手とかドクロの旗とかたくさんありますからね。



ツウ:
それじゃ本当に海賊の衣装だろ!海賊品ブランドは違法ブランドっていう意味だよ!



ドン:
このブランドを着たとたんにホームレスが街に出て宝探しをはじめたというからブランドの威力はおそろしいものですね。



ツウ:
だからなんで行動まで海賊みたいになるんだよ!



ドン:
逆に一般の人が海賊品ブランドをもらおうとして海賊ホームレスを装っているらしいですから。



ツウ:
わけわかんないよ!しかしブランド系の洋服だとホームレスには見られなくなるから変に生活しづらいんじゃないのかなあ。



ドン:
ええ、ホームレスの人たちも段ボールに寄ってきてはクルッとターンして引き返していくみたいですよ。



ツウ:
なんでファッションショーのモデルみたいな行動になるんだよ!



ドン:
着ている洋服の総額も高くなっちゃって「あ、このほっかむりが高いだけでほかの洋服はそうでもないの。」なんて言い訳して。



ツウ:
それじゃまるっきり「スターの私服」だろ!



ドン:
まあ結局このニュースから学んだことは、日本も押収したニセ札とかを処分しないでホームレスにあげればいいということですよ。



ツウ:
それはきちんと処分しないとまずいだろ!いいかげんにしろ!



(終わり)
posted by 鈍ツウ at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース漫才 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

マラソンの時間







(若者がジョギングシューズを履きながら)



あー、ダル〜。ハンパなくダリぃ。なんでこんな日にマラソンやらなくちゃいけねえんだよ、マジムカツクってぇの。ていうかこんな暑い日に走るってあり得なくねえ?・・・・(あくび)ふわぁぁぁぁ。・・・あれ?痛ててて、なんか足痛え。ちょっと屈伸しただけでもう痛えよ。何だっつーの。こんなんじゃまともに走れないし適当に流すしかねえじゃん。ていうか誰か一緒にゆっくり走ってくれるヤツ探さないとつまんねえなあ・・・あ、シュウちゃんシュウちゃん、一緒にゆっくり走らねえ?・・・え?裏切るからいやだって?何言ってんだよ!俺、裏切ったことなんてねえし・・・ああ、あの時はホラ・・フン!いいよ、ケチ!誰がお前なんかと走るかっての。えーとほかのヤツにしよう。・・・あ、アベっち発見。ねえねえアベっちアベっち、一緒に走らねえ?この前のあの話の続きしようぜ、あのシマウマが急に逆走するとライオンがちょっとビビるっていうあの話。え?・・・イヤだ?なんでだよ、いいじゃん。だってあの話って超ウケるんだけど・・・え?この日のために練習してきたって?マジ?へえ、なんかアベっちって時々マジになるよなあ。・・やっぱりシュウちゃんかな。ねえシュウちゃんシュウちゃん、・・・返事ぐらいしたっていいじゃねえかよ周国梁クン!何シカとこいてんだよ、ったく。たまに自分のグラウンドでやるからって気合いとか入れてんじゃねえよ!まったくアベっちもチョー冷てぇし。・・・アベっちとか呼ぶから怒ったのかなあ。ちゃんとナダ・サヤ・アベラちゃんって呼べばいいの?ナダ・サヤ・アベラちゃん、ライオンがシマウマに反撃されたときのお話をゆっくり42.195キロの間ずっと聞かせてくださいなって丁寧に言えば一緒に走ってくれるかなあ?・・・あ、何か俺だけ係員みたいなオヤジに注意されてる・・・あーもう回りの観客とか超ウゼエ・・テレビカメラとかもウゼー。うるせえなあ・・・四年に一度の祭典とか言ってんじゃねえよ!・・・ったく・・・・



(暗転)
posted by 鈍ツウ at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

合コンにて

体調不良にて終日休養。



昔の会社にいたときのこと。合コンの男性側の人数が一人足りなくなり、やむを得ずに超イケてないヤツを誘わざるを得なくなったことがある。こちらとしても女性側に悪いなとは思ったが人数は絶対にあわせないといけないので彼に声をかけた。急な誘いだったのでそいつは後から遅れてやってきたのだが、彼がお店にあらわれたときに彼を見た女性達がちょうどこんな感じだった。









呪いが解けるまで5分ぐらいかかったんじゃないかな。
posted by 鈍ツウ at 20:15| Comment(2) | TrackBack(1) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月12日

4歳児が1人で車を運転

ブログらしくたまにはニュースにコメントする。



CNNニュースより 「4歳児が1人で車を運転、夜中のビデオ屋へ」





ドン:
4歳児が自動車を運転してビデオ屋に行ったという事件がありましたが。



ツウ:
大きな事故にならなくて本当によかったよな。



ドン:
結局ビデオ屋でアダルトビデオを借りようとして年齢が発覚したらしいね。



ツウ:
違うよ!ビデオ屋は閉まっていたって書いてあるだろ!



ドン:
でも最近の子供は未成年者に死刑が適用されないと思って大胆なことをしますよね。



ツウ:
この子にそんな大げさな思惑はないだろ!



ドン:
しかしこういう子供への対策を考えたら自動車は今のままではダメですよ。



ツウ:
なるほど。例えばパスワードを入れないとエンジンがかからないようにするとか?



ドン:
いや、ハンドルにアニメキャラクターの図柄を用いるとか。



ツウ:
喜ばせてどうするんだよ!ますます触りたがるだろ!



ドン:
アクセルに足が届くようなチャイルドシートを考案するとか。



ツウ:
子供の運転をアシストするなよ!



ドン:
「赤ちゃんが運転しています」って言うシールを自動車に貼るとか。



ツウ:
こわくて後ろを走れないよ!いいかげんにしろ!



ドン:
しつれいしましたー。



漫才形式にする意味がないし普通に書いたほうが面白いのはわかっているが、漫才のネタを考える練習。
posted by 鈍ツウ at 03:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース漫才 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月07日

Fiddler Crab





近頃は呼んでももう誰も来ませんし誰も招いてませんわそりゃあ若い頃は潮も招くなんて言われましたけどいやもちろんそれぐらい次から次へと招待しまくったと言うことなんですけどねまあ大抵の人は招きましたね一番驚かれたのは同業のシオマネキをあれでいっぺんに20人は呼んだんと違いますかねそりゃあにぎやかでしたみんなもいやあシオさんに招かれたらたいがいのモンはそれこそお月さんでもお呼ばれされてしまうと違うんかなんて言うからアホ言えお月さんだけ呼んだらそらウサギもヘソまげるでてなこと言うてあのころが一番楽しかったですわ。


posted by 鈍ツウ at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月05日

土曜の晩に一言(2)







「なあ、もう弟子とってないって言われたらどうする?」



「うーん、そん時は養成所行こうや。でも今呪術師ブームだから師匠いたほうが有利なんだけど・・・」





(ところでどなたかミクシィ誘ってください。)
posted by 鈍ツウ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土曜の晩に一言





「まあまあまあ、向こうも酒の勢いで言ったことだから。」
posted by 鈍ツウ at 22:57| Comment(1) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月01日

ユニバーサルスタジオじゃ

漫才のネタを考える練習。ちなみにユニバーサル・スタジオ・ジャパンには行ったことがない。





ドン:
しかしさすがに映画の国アメリカですね。



ツウ:
うん、自国の強い産業をテーマパークにするという発想がすごいよな。



ドン:
日本も得意な産業分野をテーマパークにすればいいんですよ。下町の旋盤技術とか板金工場とかをモチーフにして。



ツウ:
やだよ!なんだかガチャコンガチャコンうるさそうだよ!確かに日本の技術者の腕はすごいけどさ。



ドン:
でしょ?子ども達が油まみれになって遊ぶ姿を想像するとワクワクするじゃないですか?



ツウ:
しないよ!そんなことより、USJをもっと改善していきたいよな。



ドン:
そうですね、あれもジャパンっていうぐらいなんだから日本の映画もとりいれてほしいですよ。



ツウ:
なるほど。確かに日本の映画産業だって捨てたもんじゃないからな。でもどんな感じの施設にすればいいのかな?



ドン:
例えばアトラクションが始まる前には必ず静止画でサウナのCMが入るとかね。



ツウ:
そんなの興ざめだろ!何で映画館の雰囲気まで持ち込まなくちゃいけないんだよ!



ドン:
制作費の安ーい、3本立てのアトラクション作るとか。



ツウ:
だから、3本立て映画とかそういうセコい発想がそもそも日本映画の失敗なんだから!



ドン:
ジェットコースターの座席なんかも、立ち上がると自動的にパタンと閉じるやつにしてね。



ツウ:
そんなところを映画館の座席と同じにしたって意味がないって!



ドン:
アトラクションもオールナイトでやるようにして、終電に乗り遅れた人が寝られるようにするとか。



ツウ:
だから日本の映画産業の衰退した悪い面を強調してどうするんだよ!日本映画を使ってアトラクションを作らなくちゃ意味ないだろ!



ドン:
じゃあ、僕がジブリ作品をテーマにしたアトラクションを考えたんですけど聞いてくれます?



ツウ:
おお、それだよ!日本が世界に誇るアニメをアトラクションにしないでどうするっていう話だよな。例えばどんなアトラクションなの?



ドン:
いらっしゃいませ、「ホーホケキョ、となりの山田くん」ワールドにようこそ。



ツウ:
もっと夢のある映画を選べよ!なんでトトロやナウシカじゃないんだよ!



ドン:
わかりました。それじゃあトトロワールドへようこそ。ゴンドラに乗る前に注意事項を説明させていただきます。



ツウ:
うんうん、ちゃんと係員が説明するんだな。



ドン:
まず当アトラクションに乗れる年齢には制限があります。



ツウ:
なるほど、小さい子供は危ないからね。



ドン:
12歳未満、10歳以上のお子さまはご利用できません。



ツウ:
なんで10歳と11歳だけ排除するんだよ!そのへんをターゲットにしないとダメだろ!



ドン:
30歳以上のお子さまはヒザの上に乗せてお座りください。



ツウ:
いい大人をヒザに乗せるのなんて気持ち悪いよ!



ドン:
また血圧の高いお客様は日常の食事で塩分を控えてください。



ツウ:
普段の心がけなんてここで言ってもしょうがないだろ!



ドン:
貴重品や大きなお荷物をお持ちのお客様はあらかじめ家においてきてください。



ツウ:
預かってくれよ!



ドン:
また、酒気を帯びている場合は、ちょっと係員も浮かれることがあります。



ツウ:
お前らが酒気帯びするなよ!



ドン:
それではネコバス型の猫にご乗車ください。



ツウ:
本物の猫に乗せるなよ!



ドン:
発車します。まずは前方に金曜日の夜をイメージした空間があらわれます。



ツウ:
何で金曜ロードショーを見る雰囲気からはじめるんだよ!



ドン:
ジブリ作品と言えば金曜ロードショーですね。ごらんください、宴会帰りのサラリーマンの群れが。



ツウ:
金曜日の夜の風景なんて必要ないよ!やめやめ!こんなアトラクションはダメだ!



ドン:
そうですか。やっぱりはじめはTSUTAYAのカウンターの雰囲気から入らないとダメでしたか。



ツウ:
なんでビデオを借りるところからアトラクションをはじめるんだよ!もうやってられないから終わる!





おしまい。
posted by 鈍ツウ at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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