2005年09月29日

久々に更新しようとしたら自分で94000ふんだニャオ





いやいやいやいや、アタシに向かって「平家にあらずば人にあらず」って言われてもアタシ平家ガニですから。もうそのまんまカニなんでそもそも人にあらずもクソもないじゃないですか。んで根がカニなもんでそんなこと言われても全然くやしくないし、また平家一門もそんなにうらやましくないし。てか何でアタシに向かっていばっているのかよくわかんないんですけど。んな事やっているヒマに頼朝対策とかそういうのをやっといたらどうなんかななんて、これアタシだけじゃなくてみんなそう思っているんと違いますかね。
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2005年09月17日

日経ビジネス特別増刊号

日経ビジネス増刊号

こんな幹部が組織をダメにする



ケーススタディ(1)

中堅の組織に所属するAさんは、ある日の緊急ミーティングで上司がスタッフ全員に向かってこう話すのを聞いていた。「先発隊が苦労しているようだ。誰か出動してくれないか。」あまりに突然のことで誰も反応しなかったのだが、その時に誰も名乗り出なかったということでその上司は後日の会議でスタッフの士気の低下を嘆いたという。Aさんは「状況がわからずに誰かと言われても困る。十分な情報がないまま出動して事態を悪化させてはまずいと誰もが考えていた。出動の指示は明確な理由とともに適切な人員を選出してほしい。」まさにAさんの言う通りである。その上司は状況から判断して最も適切な人員に出動を命じるべきだったのだ。案の定、このケースでは先発隊が壊滅、Aさんの部隊にとっては大きな黒星となったのである。後にその現場が海域のそばであったと聞いて「私のように海洋生物との合体を実現した刺客が現場に行っていれば・・・」と後悔したとのこと。



ケーススタディ(2)

Bさんは某大手秘密結社の大佐の直属部下である。ある作戦でその大佐が「敵の5人のうち2人がケガをしているから通常の40%減の戦闘員数で対処できるはずだ。」という指令を黙って受け入れるしかなかった。現場で待機していたBさんには当然のこと「その2人にレッドが含まれているのかそれともピンクなのか」という情報が必要であり、単純に数値の上で40%の戦闘員削減は指令の失敗を意味することは明らかであった。事務的に数値だけを頼った幹部にありがちな一方的なトップダウンのオペレーション事例である。



ケーススタディ(3)

次期オペレーションの会議の席でCさんはこう発言した。「いまどき科学者の娘を誘拐ですか?」。しかしながら旧態依然とした作戦しか経験したことのない幹部たちはこのCさんの発言に耳を貸そうとはしなかった。当然の事ながらこの前時代的なストラテジーが成功することは無く、あらかじめ科学者の周辺警備を強化していた政府の増員配備にオペレーションを阻止された組織の兵隊達がヒーローの餌食になったのであった。Cさんは「・・科学者の娘、道端に生えている珍しい花の匂いを嗅ぎ、花に含んであったクロロフォルムで意識を失う・・」という指令書のダイレクションを読み、あまりにもそのアナクロな戦略に愕然としたと言う。先端に位置する実務経験者と幹部層の認識の温度差が産み出したオペレーション失敗のステレオタイプであると言えよう。



ケーススタディ(4)

そのときDさんは作戦ミスで大魔王に叱責されているマネージャを見ていた。くだんのマネージャは戦闘能力はあまり高くないものの実直に組織の仕事を務めるというタイプの最も使い勝手のよい中間管理職だったと言えよう。しかし、度重なるプロジェクトのせいで疲弊したマネージャはある現場出動であっけなく敵のヒーローに連隊を撃破されたのであった。魔王はその場で「お前のようなヤツはこの場で消滅してやる!グッフッフッフ!」と言い放ち、そのマネージャが「あ、すみません。ここではなくて会議室で・・・」という言葉を言い終えないうちに分子レベルに消滅してしまった。これを見たDさん達の一般兵士のモチベーション低下は否めないものであった。基本的に下級兵士達の前で上長間の指示・指導は極力避けるべきであり、やむを得ない場合には会議室または社外エリアにおいて指導または消滅を実施すべきであろう。このケースにおいては勤務終了後に酒席または食事に部下を誘い、そこで消滅を行ってもよかったのである。



以上、ここまでケーススタディを見てもらったが、実際の現場においてはもっとたくさんの事例があることは想像に難くない。ヒーロー全盛の昨今、悪の組織はまさに冬の時代を迎えたと言っても過言ではなく、組織の柔軟性とともに一枚岩の堅牢性を備えることはまさに急務として我々の目の前に横たわっている課題なのである。このテキストがあなたの組織の改革につながることを切に願い、次回の増刊号ではさらに踏みこんだ特集をお届けすることを約束する。


posted by 鈍ツウ at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

ワニだけに遅くなりましたが今ごろ先週のネタ

ロスの「野良ワニ」、1匹捕獲される



ドン:ロスの野良ワニが捕まったらしいですよ。



ツウ:これは以前から問題になっていたワニでずっと捕獲しようとしていたみたいだね。



ドン:何せ「野良」ですから住民に危険を及ぼすおそれがありますから。



ツウ:最後は消防士や捜索隊に取り囲まれたそうだな。



ドン:ワニも捕獲されるときに「わかった。着替えるから待ちたまえ」って。



ツウ:何だかえらい紳士的だな!全然「野良」じゃなくて思想犯みたいじゃないか!



ドン:口をテープで巻こうとすると「目隠しなどいらん!」ってはねつけて。



ツウ:だから何でワニが毅然とした態度の政治犯みたいなんだよ!



ドン:消防署員のワニ革のベルトに向かって「同士よ、しばらくの辛抱だ。」



ツウ:いつか解放されるのかよ!そのワニは革命の志士かよ!



ドン:しかし「野良ワニ」って呼び方は止めた方がいいですよね。



ツウ:そうだよなあ、自然界のワニは普通「野良」だもんな。



ドン:あと、「ノラ・ジョーンズ」ていう呼び方とかね。



ツウ:あれは人の名前だよ!別にその辺をウロウロしているわけじゃないだろ!



ドン:じゃあその辺に落ちているリクライニングシートは「ノラリクライニングシート」って呼ぶんですか?



ツウ:いや、呼ばないけど!ていうか単に「ノラリクラリ」っぽい響きを言いたいだけだろ!



ドン:でもこんな事件ばかりだと野良ルツネッガー州知事も大変ですよね。



ツウ:「野良ルツネッガー」って誰なんだよ!



ツウ:そこで野良ライス国務長官がワニを含めた6者協議を提案するわけですよ。



ドン:野良の国務長官の言うことなんて誰も聞かないよ!アメリカは「野良」だらけか!



ツウ:ええ。誰もアメリカに「首輪」をつけるものがいないもので・・・。(したり顔)



ドン:いや、全然風刺も効いていないしスマートじゃないからやめさせてもらう!



おしまい


posted by 鈍ツウ at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース漫才 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

大物バイヤー





社員:部長、こちらがフランスからやってきたバイヤーのジョルジュさんです。



部長:ほう、これは大きな取り引きになりそうだな。早速通訳を手配して商談に入ろう。



社員:部長、ジョルジュさんは日本語が喋れるので通訳などの心配は要りませんよ。



部長:それは助かるな。日本語が堪能であればビジネスの話しも早い。



社員:ねえ、ジョルジュさん?(指を一本出して)これは何本ですか?



ジョルジュ:一本デス。



社員:ね?



部長:なるほど。数の単位を知っているということはかなりペラペラなんだろうな。



社員:ジョルジュさん、我々の商談に会社間の包括的契約も含めるという提案はどう思いますか?



ジョルジュ:有効デス。



社員:ね?



部長:わかりました。それでは長期的な契約まで含めて話しをしましょう。



社員:ジョルジュさん、もしも通知なく契約事項を破棄しようとした場合にはどうしましょうか?



ジョルジュ:警告。



部長:まあそうでしょうね。わかりました、とりあえず契約の細部に関しては後ほど話すとして、早速商談に入りましょうか。



社員:それでは商談を開始してよいですか、ジョルジュさん?



ジョルジュ:ハジメ!



部長:・・・?はい。・・・それではまず名刺をどうぞ。私は弊社の第一事業部部長で・・



ジョルジュ:マテ!



部長:・・・・はあ。・・・何か問題でもありましたか?



ジョルジュ:服装を正シテ。



部長:・・ああ、ちょっとネクタイが曲がってましたね。確かにビジネスではまず礼儀が大切ですからな。これは失礼。



社員:それじゃ、時間を止めておきます。



部長:え?君はどうして時間なんか計っているんだね?



ジョルジュ:(チョット・・・)



部長:おい、ジョルジュさんが部屋の隅にいた我が社の社員を二人手招きして呼び寄せたぞ?



ジョルジュ:(ボソボソ・・・)



部長:え?あれはいったい何を相談しているんだ?ちょっと、ジョルジュさん?



ジョルジュ:(部長を指差して)・・・・指導!



部長:何の指導だよ!さっきから変だと思ったらこの人は単に柔道の主審ができる程度の日本語しか知らないのじゃないか?



社員:ああ、バレちゃいました?実は彼は柔道の審判をやったことがあるというので連れてきちゃいました。テヘヘッ。



部長:貴様!大事な商談をなんだと思っているんだ!この野郎!



社員:す、すみません!(土下座する)



ジョルジュ:マテ!中央ニ戻ッテ!



部長:やかましい!大体お前は何モノなんだよ!いったいどこの国から来たんだ!



ジョルジュ:・・エート・・フランス国際。



部長:「国際」は要らないだろ!「フランス」だけでいいじゃないか!いいから帰れ!



ジョルジュ:(深々と礼をして下がる)



部長:そうだ、出ていけ!すぐに!30秒以内に出ていけ!



ジョルジュ:イエ、コノ場合ハ25秒デス。



部長:何でポイントを取られた後の押さえ込みの秒数になっているんだよ!



ジョルジュ:アリガトゴザマシター!(出ていく)



部長:ふう、やっと出ていった。君、我が社の取り引き先はあんなバイヤーしかいないのかね?



社員:いえ、次はアランという次鋒がいます。おーい、アラン。入ってきなさい。



部長:団体戦かよ!もうやってられないからこんな会社は辞めさせてもらう!





(完)
posted by 鈍ツウ at 18:28| Comment(2) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

生き残るための順応性

都市伝説のような話。ある男性がいた。彼は女性には全く縁がなく、何度もの失敗が彼をほぼあきらめの境地へと導いていた。やがて彼が街で彼好みの巨乳美人を見かけるたびに彼の視界の最下部には「このパイは食べられないパイです」というテロップが自然と入るようになっていったとのこと。なんという順応性。それだけ過酷な環境への適応能力があれば逆にサバイブできるであろうね。


posted by 鈍ツウ at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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