2005年12月27日

トリノ五輪への道:声援サンプルリスト(1)

またこの季節がやってきた。 前回の五輪応援サンプルに続いて今回もトリノ五輪に向けて声援のサンプルを提供する。皆さん、テレビの前でまたは会場で声の限り叫んでください。



  • 頑張って!


  • 苦しかった練習を思い出して!


  • 大家族の中でも一番のワンパクは必ず四男坊だから忘れないで!


  • 未来の魚屋さんが「まいど、20ギガのおつり!」って言う姿を想像しないで!


  • 「バグが一番少ないのは2月だ。だって日数が少ないからな。」とかいうSEを無視して!


  • 島崎藤村は「島崎」と「藤村」の漫才コンビじゃないから気をつけて!




今日はこれくらいにしておきます。


posted by 鈍ツウ at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 声援サンプル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

小ネタ台所「バンド」



MC:やい、テメエら乗ってるか?ナロー!



MC:次は最後のナンバーだぞ、ナロー!



MC:俺達の曲もネットで配信してるんだぞ!56Kだけどな。ナロー!



編集後記:既出かと思ったけど「ナローバンド」って言うシャレがググッても出てこなかったので。




posted by 鈍ツウ at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

これが次世代ASIMOだ(漫才)

人間型ロボットASIMOの新機能 受付案内、お茶出しも



ドン:ホンダのASIMOがまた成長したそうですよ。



ツウ:昔のASIMOは歩けるだけで障害物もよけられなかったみたいだからね。



ドン:このまま進化すると最終目標は転んだときに orz っていう格好になる事らしいですよ。



ツウ:何でそんなネガティブな目標なんだよ!



ドン:しかし会議室に案内してくれるなんて本当に人間らしいですよね。



ツウ:うん、「自然な距離をとって歩く」なんてまさに人間くさい仕草だもんな。



ドン:その後でASIMOが会議室から出てくるとプ〜ンとポマードの臭いがするらしいですからね。



ツウ:それは人間くさいんじゃなくてオヤジ臭いんだよ!確かに会議のあとでそういう臭いがするけど!



ドン:この記事にはお客さんの名前を呼んでおじぎまでするって書いてありますからまさに人間ですね。



ツウ:しゃべる上におじぎをするんだから会社の受付に使えるな。



ドン:「総会屋様、イラッシャイマセ」ペコリ。



ツウ:いやいやいやいや、そんな時はちゃんと人間が出てきた方がいいだろ。



ドン:「スグニ本田宗一郎ガ参リマスノデ少々オ待チ下サイ。」



ツウ:ウソつくなよ!お亡くなりになったよ!



ドン:それから今度のASIMOはお茶を運んでくれるらしいですよ。



ツウ:これは本当にすごいな、バランスをとることができるわけだから。



ドン:しかも嫌いな課長のお茶にはASIMOが雑巾をしぼって入れるそうで。



ツウ:いつの時代のOLだよ!



ドン:給湯室でも「昨日ノ合コンノ男達ハ最低ダッタワヨネー」ってタバコふかしながら。



ツウ:だからASIMOがOLを模倣する必要なんてないだろ!



ドン:インスタントコーヒーをペーパーフィルタに入れてお湯を注いじゃったりね。



ツウ:何でオッチョコチョイのOLの行動までプログラミングされているんだよ!



ドン:ふた言目には「アーア、ハヤク寿(ことぶき)退社シタイナー」



ツウ:いや、早いだろ!まだまだ働いてもらわないとダメだろ!



ドン:結局ASIMOも家に帰ったらアイボしかいないから寂しいんでしょうね。



ツウ:どうしてロボットがロボットを飼っているんだよ!いいかげんにしろ!



おしまい
posted by 鈍ツウ at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース漫才 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

それじゃあ中級者の定義は?

「アキバ初心者救済ツアー」にはどんな人が参加しているのか



よく、こういう風にアキバ初心者ガイドとか初めてのアキバツアーなどという記事を見かけるが、アキバ系の玄人と初心者の定義はできても中級者の定義ができていないのではないか?そこで、ちょっとハードルが高いけれどこれがアキバ系の中級者だという定義を羅列してみる。

  • 有楽町あたりを過ぎると背筋を伸ばし襟を正す気分になってくる。


  • スラックスと白のSPALDINGの組み合わせを許す気持ちが芽生えてきた。


  • プリキュアは2台のデッキにしか録画していない。


  • 人の目を見て話しをするなんて大して重要な事ではないと思えてきた。


  • 引きこもりたいのだがどうしても週に2回だけ秋葉原に行ってしまう。


うわ難しいな。
posted by 鈍ツウ at 16:25| Comment(3) | TrackBack(1) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

おそらくこんな法廷劇だったのでしょう

眠っている女性を眠りながら強姦した男







ドン:眠りながら女性を強姦したことが病気だと認められたそうですが。



ツウ:コンドームまで装着していたんだから本当に眠っていたのかなと思うよな。



ドン:実はこの裁判長も眠りながら「無罪」と言い渡す病気だったらしいですよ。



ツウ:そんなヤツを法廷に入れるなよ!



ドン:しかしこんな病気が出てくるとこれからも色々な病気が出てきますよ。



ツウ:ほう、例えばどんな?



ドン:そのうち「眠りながら歯ぎしりをする」なんていう病気も出てきますから。



ツウ:すでに有名な症例だよ!かなりの人が体験しているよ!



ドン:他にも眠りながら「う〜ん、もう食べられないよ〜」っていう病気とかね。



ツウ:それも単なる古典的な寝言!昔のマンガによく出てくるよ!



ドン:ビクッ!として起きて「あー、いま高いところから落ちる夢みてたー」とかね。



ツウ:それは授業中にウトウトしてるヤツが起きたときのセリフ!



ドン:でもこれって結局多重人格の判例と同じことですよね。



ツウ:そうなんだよ、だからある意味もう一人の自分がやってしまったということだな。



ドン:この人の場合は法廷でもうひとりのチン○が人格をあらわしたらしいですからね。



ツウ:確かに小説なんかでそういうことがあるけど!なんでチン○に人格があるんだよ!



ドン:弁護士も新しい人格のチン○に「待ってたよ、ディック」なんて話しかけたりして。



ツウ:股間に顔を近づけて話す弁護士がかわいそうだよ!



ドン:このチン○も弁護士に「おとなしくロースクールに帰りな、坊や!」なんてツバを吐きかけて。



ツウ:悪そうな人格のチン○だな!



ドン:「そうさ、やったのは俺だよ。陪審員の皆さんよ、ヘッヘッヘ。」



ツウ:ところで何でチン○がしゃべれるんだよ!



ドン:するといきなりチン○がガクッとうなだれて、今度は第三の人格のチン○が。



ツウ:そこまではうなだれていなかったんだな!?ピンピンしていたんだな!



ドン:今度は女性の声で「私、本当はコネチカットから来た女子高生なの。」



ツウ:ややこしいな!チン○なのに女性の人格が出るのかよ!



ドン:こうなると裁判長もチン○を木槌代わりにドンドンって叩いて「無罪」って。



ツウ:別に裁判長までチン○を媒介してコミュニケートしなくてもいいだろ!



ドン:結局、これぐらい物議をかもした裁判だったということなんですよ。



ツウ:で、最後はいったいどうなったんだよ?



ドン:最後は裁判所の外でチン○に「無罪」って書いた男が走り出てきて。



ツウ:そいつが明らかに「有罪」だよ!いいかげんにしろ!やめさせてもらう!



おしまい


posted by 鈍ツウ at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース漫才 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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