2006年04月28日

アレと一緒に国会に行こう!(漫才)



ナニのデカさがメキシコ大統領選の決め手!?





ドン:とうとうアレの大きさで政治が決まる時代が来ましたよ。



ツウ:いやいや、これは選挙運動を見ているとまるでそのように感じられるという記事だから。



ドン:これじゃ私が立候補しても所詮は「小さな政府」ですよ。



ツウ:意味が違うよ!「小さな政府」は最低限の社会政策を行うということだろ!



ドン:日本に大統領制度ができないはずですよ。



ツウ:何でお前が捨て鉢になってるんだよ!以前のこの記事と変わらない展開だぞ!



ドン:たぶん大統領の秘書官でさえズボンのスソからはみ出ているんでしょうね。



ツウ:アレの大きさで序列が決まるのかよ!



ドン:大統領専用機も機体の下部に大きな収納コンテナがついているんでしょうね。



ツウ:どれだけ大きいんだ!そんなに大きかったら大統領が移動するだけでひと苦労だろ!



ドン:記者団に不快感を示すときも大統領の代わりにアレが「米国の対応は歓迎できるものではないね。」



ツウ:だからアソコはしゃべらないって!大きなアレは知能が高いのかよ!



ドン:首脳会議で各国首脳が合同写真を撮ったらブラジル大統領の隣の日本の首相のアレなんて小さいですよ。



ツウ:アソコを出したまま写真を撮るわけないだろ!



ドン:で、シークレットサービスも大統領と同じぐらいの大きさの持ち主が回りを固めて。



ツウ:なんで似たような背格好の人物で周りを固めて狙撃犯の目をくらますような作戦なんだよ!



ドン:まあ結局選挙戦の最後はお決まりの「デカ恥部」キャンペーンですけどね。



ツウ:「ネガティブ・キャンペーン」みたいに言うな!もうバカバカしくてやってられないからやめさせてもらう!





おしまい


posted by 鈍ツウ at 01:28| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース漫才 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

もしも英保守党党首がカメレオンだったら(漫才)



キャメロン英保守党党首はカメレオン?





ドン:イギリスの労働党が保守党党首をカメレオン呼ばわりしているそうですが。



ツウ:まあ典型的なネガティブキャンペーンだな。



ドン:このキャメロンっていう保守党党首がコロコロ意見や立場を変えるからカメレオンとあだ名を付けたんですね。



ツウ:そうそう、カメレオンは環境や危険にあわせて体の色を変えるからな。



ドン:キャメロンも反論すればいいんですよ。「そんなことはない!・・いや、でも、そうかもしれない。」



ツウ:そんなすぐに意見を変えるからカメレオン呼ばわりされるんだろ!



ドン:ていうか保守党側のキャメロンはもっと敵の戦略を探るべきですよね。



ツウ:確かにネガティブキャンペーンってのはある意味情報戦だからね。でも実際にはかなり難しいぞ。



ドン:簡単ですよ。労働党に忍び込んで、自分は壁と同じ色になって敵の作戦を盗み聞きすればいいんですよ。



ツウ:それじゃ本当にカメレオンだろ!



ドン:それで選挙の戦略を書いた計画書があったら舌をのばしてパクッと盗んで。



ツウ:だから何で無理にカメレオンにならなくちゃいけないんだよ!



ドン:その後で野生化しちゃって問題になって。



ツウ:いやいや、どうしてそこから珍獣ペットが無責任な飼い主に捨てられたみたいな展開になるんだよ!



ドン:「下水のフタを開けてみたらでっかい保守党党首がササッって逃げていって・・本当に驚きました」



ツウ:それは住宅街で巨大爬虫類を発見したときの主婦の目撃談話!



ドン:「こうした保守党党首はかなり弱っているものの意外と順応性が高いんです。」ってカリスマ獣医も。



ツウ:解説しているひまがあったら保護してやれよ!ていうか基本的に人間だし!



ドン:でも本当はネガティヴ・キャンペーンよりも政策で戦ってほしいですよね。



ツウ:まったくだよな。お互いの悪口を言っているだけで肝心の方針がおざなりになっちゃうからな。



ドン:イギリスなんて古い町が多いんだから町並みを守る法案を作るとかね。



ツウ:うん、まあいいけど。いきなりそのあたりから攻めるか?



ドン:はい。例えば「ダウニング街の建築物の外観には複雑な模様を使ってはいけない」



ツウ:おお、えらく具体的だな?



ドン:「外観の模様はシンプルでないと私が背景と同化しづらい。」



ツウ:だからカメレオンか!カメレオン目線で政策を考えるなよ!



ドン:「羽虫は2メートル以上高く飛んではいけない。」



ツウ:捕食しづらいからだろ!ていうかそうなると逆にポジティヴキャンペーンだよ!もうお前とはやってられないよ!



ドン:失礼しましたー。





おしまい
posted by 鈍ツウ at 01:33| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース漫才 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

近未来SF(3)(オススメです)



20XX年、人類は文明の進歩による栄華を謳歌していた。遺伝子科学の発達によりほとんどの人間は完全なる容姿と高い知能を手に入れ、ロボット工学の改良により労働することなく高い水準の生活を実現していたのである。いわば一人一人の人間が生まれながらにして夢をかなえた人生の主役となっていたのであった。一方、この現実に反発する勢力が地下組織として脈々と活動を続けていたのである。その組織こそ「ワキ役解放戦線」であった。今日も古いビルの地下室、湿り気をおびた壁に囲まれた部屋で組織の新メンバーの面接が行われていた。



委員長:・・それでは一人ずつ自己紹介と今までの活動歴を教えてもらおうか。



A:俺の名前はジムだ。昔は盗賊の一味で、ある宝物を盗掘していたときに「へっへへ、何も仕掛けは無いようですぜボス。お宝はいただきギャーッ!」と俺だけトラップにかかったことがあるぜ。



委員長:ほう、それはかなりの猛者だな。よかろう、組織は君をメンバーとして認めよう。



B:僕はケンと言います。高校野球である新人ピッチャーにキリキリ舞いさせられた後でベンチに戻って「おい、今のボールって本当にひとつだったよな?」と聞いたことがあります。



委員長:文句なしだ、合格。



C:俺はリュー。買ったばかりのスポーツカーを停めて公衆電話から彼女をドライブに誘う電話をしていたときに犯人を追跡する探偵に「ちょっと借りるよ!」と乗っていかれたことがあるんだ。



委員長:これは頼もしい。君も合格だよ。



D:オイラはヤスと言います。ある腕の立つ侍が宿場町の悪党共を一掃した後、「旦那、これでこの宿場も平和になりやすね・・?あれ?旦那、おーい、待ってくださいよー!」とピョンピョン飛びはねながら追っかけたことがありやす。



委員長:すばらしい、もちろん合格だ。



E:私はナオミ。タレントのオーディションに行ったときに私のつきそいで来ていた友達がスカウトされてデビューしたわ。



委員長:合格!君は幹部候補だよ。執行部に入って存分に手腕を発揮してくれたまえ。さあ、それでは最後に私の自己紹介をしておこう。私はこの組織の発起人であり委員長のサイモンだ。・・・僕の活動歴?大したものはないが、しいて言えば「覚えてやがれ!」と言って逃げるときにゴミ箱につまずいて転んだのはこの僕が初めてなんじゃないかな。



一同:おおー!








posted by 鈍ツウ at 11:13| Comment(2) | TrackBack(0) | オススメ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

お得意様跡地







  • 課長、この席は窓際ですらないじゃないですか。


  • 志望動機は御社の風通しのよい社風に魅せられたからです。


  • た、確かに愚か者には見えないIT企業がここにありますね、ハハハ・・


  • あなた、ご飯にしますか?お風呂にしますか?それとも復興作業?


  • ハアハア、ここまでやればいかな google と言えどもわが社を検索できまい。

posted by 鈍ツウ at 11:00| Comment(3) | TrackBack(1) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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