2006年05月28日

Frequently Asked Questions

男: どうもこの間買ったソフトの調子が悪いからこの製品の会社の Web ページで調べてみようかな。



男性、パソコンで製品の販売元の Web ページを開く。


男: あったあった、「製品に関する情報」。ここだな。



男性、ページのリンクをクリックする。


男: えーと、「よくある質問」か。こういうところにトラブルの回避方法が書いてあるんだよな。



男性、「よくある質問」のリンクをクリックする。


男: おっ、出てきた出てきた。



よくある質問 1.「インストールが失敗しますが何が原因でしょうか?」


男: いや、俺はインストールはできるんだけど設定ができないんだよ。



よくある質問 2.「領域不足のエラーが出ますが回避方法を教えてください。」


男: うーん、領域は十分あるしインストールもできるからこれじゃないんだな。



よくある質問 3.「赤ちゃんはいったいどこから産まれてくるのですか?」


男: いや、確かによくある質問だけどもこの製品とは関係ないだろ!



よくある質問 4.「お姉ちゃんの写真はいっぱいあるのに私が赤ちゃんのときの写真が少ないのは何故ですか?」


男: 初めての子供は新鮮だったからね!成長のすべてを残そうなんて考えるものなんだよ!



よくある質問 5.「再起動しても高二のときの心の傷が消えません。」


男: そんなトラウマがPCを再起動したぐらいで消えるわけないだろ!しかも全然この製品と関係ないし!



よくある質問 6.「マイクロソフトの乗っ取りに失敗しますが原因がわかりません。」


男: 当たり前だよ!今、最も難しいM&Aだろ!



よくある質問 7.「カノジョたちどっから来たの?」


男: それはナンパのときの「よくある質問」じゃねえかよ!



よくある質問 8.「ガイドさん、オラの息子んところに嫁っこに来てもらえねえが?」


男: なんでその日はじめて会ったバスガイドに対する年寄りの質問が出てくるんだよ!



よくある質問 9.「そうそう。で、そういうのって必ず農協のツアーじゃね?」


男: 俺と会話するな!なんで俺のツッコミに受け答えているんだ!



よくある質問 10.「よ、よう。久しぶり。元気?カレシとかできた?」


男: 別れた彼女と偶然出会ったときの男の質問なんて書いても意味ないだろ!



よくある質問 11.「元気ですかーっ?」


男: それは猪木がする質問!



よくある質問 12.「ご一緒にポテトはいかがですかーっ?」


男: 猪木風に言うなよ!



よくある質問 13.「上は大火事、下はステーィブマックイーンてなーんだ?」


男: それは「タワーリング・インフェルノ 」っていう映画!ナゾナゾでも何でもないだろ!



よくある質問 14.「ここまで読んだバカがいるのですがその真意がわかりません。」


男: 俺のことかよ!バカにするな!もうこんな製品は返品させてもらう!



おしまい。


posted by 鈍ツウ at 02:40| Comment(2) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

暴漢

それじゃもう一度最初からやってみるからね。いい?はい、アタシが遊説で街を歩いています。はい、するとそこに暴漢がやってきますー。オイ暴漢!ボーッとしてないで向こうから足早に来る!違う違う、そんな真っ正面から来ないでしょ。もっと斜め前から来る!そうそう、バーッと寄ってくる。で、アタシがパッと体をかわす。はい、暴漢よろめきました、取り巻きも暴漢を押さえようとするが、腕を振りほどかれます。・・腕をふりほどかれます・・・ふりほど・か・れ・まーすー・・・・ヘタクソ!なんでそっちから回るかなあ、それじゃ自分の腕が痛いでしょ・・そうそう、・・そーうだ!はい、じゃあ暴漢がアタシを刺す・・・はいダメ!全然ダメ!・・・今のどこが悪かったかわかる?・・・おい中沢、どこが悪かった?・・・ん?・・そう、刃物は腰に固定して体ごとぶつかるだったな?いい?体ごとぶつかってくるよ!暴漢は!こうなったらアタシもよけられないからね。アタシここまで見事に襲われたらよけないからね?いいね?はいじゃあここでアタシが暴漢に刺されました!と。そしたら、・・えーと君ちょっと記者の役やってくれる?そうそう、アタシのところに駆けつけてきて。・・・アタシの顔が見えるように違ーう!お前だけに顔見せてどうすんだよ!アタシを囲んだみんなに見えるように抱えあげて。そう、それで安川が大きな声で「先生!」って言ってね。いい?ここ見せ場よ?充分間をとってからアタシが言うからね?「板垣死すとも自由は死せず〜!」ってね?いいね?大丈夫?OK?ここまでみんな本番でちゃんとできる?いつ暴漢が来るかわかんないからね?「ゴメンなさい失敗しちゃったんでもう一回襲ってください」なんて言ってもそんなわけにはいかないよ。アタシだってそうよ、肝心なところでセリフをカンだら終わりなんだからね。回りのお前達が普段から気をつかってくれないと困るよ。この前なんかうっかり「板垣死すとも自由はシチズン」って言っちゃったんだからね。お前らがいつも水とか用意しておいてくれないから舌がからまっちゃうんだよ。・・・何?「・・・シチズンもアリって言えばアリですよね」だと?このバカ野郎!そんなこと言っているからお前達はダメなんだよ。本当にみっともないからね、気をつけておくれよ。よし、んじゃ一旦休憩入れて3時からまた通しで稽古しておこうかね・・はいはいお疲れお疲れ・・・
posted by 鈍ツウ at 00:26| Comment(2) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

W杯声援サンプルリスト(1)



それでは予告通りにW杯を声援する皆様の声援サンプルリストをお送りします。ちなみに前回のトリノ五輪声援サンプルリストはこちら。

  • 頑張って!


  • 苦しかった練習を思い出して!


  • リヤカーに家財道具を乗せて逃げるという昔ながらのスタイルで避難して!


  • 記憶力名人が学校の生徒の名字を全員暗記するって言っても田舎は村人全員が同じ名字だからダマされないで!


  • 傘をさしていると時々傘の骨の継ぎ目に髪の毛が引っかかるから気をつけて!(わかるかい?)


  • 「グループFの日本対ブラジルに出場する選手は入場門にお集まりください」のアナウンスを聞き逃さないようにして!


  • 必ず「W杯中継に見入ってしまい逃げ遅れた泥棒」が逮捕されるから海外面白ニュースには目を光らせておいて!

posted by 鈍ツウ at 11:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 声援サンプル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

近未来SF(4)

近未来SF(4)



20XX年、やっぱりテレビ番組は大変なことになっていた。





ピッ!チャンネルFX1001



ナレーション:不安そうに見守るお母さん・・・大丈夫、スタッフがそっとスティルス宇宙船で後をつけていますから。きっとススム君は木星基地のお父さんに無事お弁当を届けることができると思いますよ。





ピッ!チャンネルFX1220



仕掛け人:ごめんなさーい!ドッキリなんです。ホラホラ、これ全部パラレルワールド。マネージャーさんも実はクローンなの。カメラ?あそこあそこ、あの軌道上の衛星カメラ。びっくりした?大成功!





ピッ!チャンネルBH3037



司会:おーい、ロボ山田君、メカ丸さんのキャスター全部とっちゃえ。





ピッ!チャンネルGF4400



黄門様:助さん、格さん、・・そうじゃな・・今日は八兵衛でもこらしめてやりなさい。







20XX年、ていうか今さらテレビでもねえだろみたいな雰囲気だった。





終わり
posted by 鈍ツウ at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

GW企画(過去のネタを再アップ)「子供のころの遊び」

はい、手抜き企画の2回目です。時事ネタが入っていたりして古いですが暇つぶしにどうぞ。ちゃんと読むなら清書版のこちらがお勧めですかね。



子供のころの遊び





ツー:僕らの子供のころの遊びと言えば外に出て色々と遊んだものですが、最近はほとんどテレビゲームだね。



ドン:そうですね。ツー君は何をやっていました?



ツー:僕は「だるまさんが転んだ」とかよくやっていましたね。



ドン:あ、ツー君の田舎は「だるまさんが転んだ」って言うんですか?



ツー:そうなんだよ、これって結構地方によって違うんだよな。君のところは「坊さんが屁をこいた」だった?



ドン:いや、僕の田舎では「核査察の受け入れ」でした。



ツー:ウソ付け!お前の子供時代にはまだIAEAとか査察してないだろ!そんな言葉じゃ遊びづらいよ。



ドン:すみません、間違えました。「湯治場でのいざこざ」でした。



ツー:確かにそれも10文字だけども!子供心をくすぐらないよ、なんで湯治場なんてワードを持ってくるんだよ!



ドン:「二人枠の撤廃」



ツー:だから、それなんて完全にアテネ五輪へのプロ野球選手の参加問題だから、絶対に最近の言葉だろ!



ドン:「悪の枢軸国家」



ツー:それも最近の言葉!オニになった子供がその言葉を言って振り向くところを想像してみろよ!



ドン:「人間という病(やまい)」



ツー:暗いよ!暗くて重いよ!もっと子供が好きそうな言葉でないと!



ドン:「大きなプリンをひと」



ツー:10文字におさまらないのなら言うなよ!もうだるまさんが転んだはいいから!他の遊びはやらなかったのか?



ドン:他の遊びといえば、泥棒と警察ですね。僕らはドロケイって呼んでいましたが。



ツー:あれもケイドロって呼ぶ地域があるんだよな。早い話が二手に分かれたオニごっこみたいなものなんだけどね。



ドン:僕の田舎は踊る大捜査線の湾岸署と泥棒でワンドロって言ってました。



ツー:無理にウソつくなよ!たった今、ドロケイって呼んでいましたって言っただろ!



ドン:すみません。まあとにかく僕はドロケイが得意だったんですよ。警察側になったら僕が一番でした。



ツー:ほう、足が早くてすぐにドロボウを捕まえることができたのか?



ドン:いや、僕は幼稚園のころから聞き込みが得意だったんです。



ツー:たかが子供の遊びで聞き込みからはじめるのか?



ドン:はい。推定犯行時刻の2時間前後に現場付近を通った三輪車は全部洗い出しました。



ツー:洗い出すなよ!



ドン:例えば同じ幼稚園に通っていたヨシくんと言う子はドロボウ役が得意だったんですが、彼とやるときは燃えました。



ツー:なるほど。よきライバルがいたわけだ。



ドン:ただヨシくんは同じ幼稚園のアヤちゃんと仲が良かったので、僕はいつもアヤちゃんのアパートを張っていました。



ツー:そのアヤちゃんていう子はホステスかよ!ヨシくんもその歳で既にちょっとヒモっぽいし!



ドン:案の定アパートに踏み込んだらヨシくんが出窓から逃げるところで。アヤちゃんも「あんた逃げて!」って。



ツー:なんで幼稚園児がそんな人生の裏街道を歩いているんだよ!



ドン:僕も取り逃がした責任があるので捜査本部でつるし上げられて。



ツー:捜査本部を設置するなよ!



ドン:そこで専門家の力を借りて「幼稚園年少、アジア系、比較的裕福で教育程度は決して低くない。」なんて犯人像を絞り込んだりして。



ツー:なんでプロファイリングしてるんだよ!犯人はヨシくんってわかっているんだろ!



ドン:ヨシくんも一枚上手でわざと隣町でつかまるんですよ。というのも隣町には死刑制度がないですからね。



ツー:じゃあ、お前の町にはドロケイで死刑制度があったのかよ!



ドン:取り調べでは変に警察に協力的で、司法取引をもちかけたり、陪審員の印象よくしてみたり。



ツー:ヨシくん、やり手すぎるよ!



ドン:ところが僕も検死官と一緒に被害者が転んだときの傷を調べてみたら、そこから微量ながらもうまい棒のカスを検出して。



ツー:それが検出されるとどんなどんでん返しが起こるんだよ!



ドン:一件落着かと思っていると、同じ幼稚園のユミちゃんが一連の事件に猟奇犯罪者特有の行動パターンを発見して。



ツー:教えてくれよ!幼稚園児がやるドロケイの猟奇犯罪ってどういうものなのか教えてくれ!



ドン:いや、単に97年にオークランドで発生した手口にそっくりだったんですよ。



ツー:答えになってないよ!



ドン:ええ、だから僕もユミちゃんに言ってやったんですよ。「お前さんが大学で何を学んだか知らないが、ここじゃ既成概念は禁物だ。」



ツー:幼稚園児が大学で何を習って現場に来たんだよ!



ドン:「この町には変質者のアーキタイプってやつはそれこそ星の数ほどいるんだ。」ってね。



ツー:「てね」じゃねえよ!



ドン:「犯罪心理学っていう机上の学問だけじゃあ変態野郎をパクることはできねえぜ、バークレーのお嬢さんよ。」



ツー:なんだか叩きあげの白人刑事みたいになっているよ!



ドン:「このニックの相棒になるんだったらまずその足で情報を集めてジャンキーどもをしょっぴくんだな。」



ツー:だから誰がニックだよ!



ドン:「そうそう。お前さん、あの忌まわしい”トオル君キャンデー紛失事件”を覚えているか?」



ツー:そんなに忌まわしかったのかよ!



ドン:「あの事件ほどそれまでの法医学の常識をくつがえしたホシの行動パターンはなかったんだぜ。」



ツー:キャンデーがなくなったぐらいで法医学を持ち出すなよ!



ドン:するとユミちゃんも「犯人の体液が発見されないからと言って性犯罪ではないと言い切れないわ。」とか小生意気なことを。



ツー:いやいやいや!この話に出てくる幼稚園児がすべて生意気なんだから!



ドン:そこに検事役のシュウ君が「そう、実際に性的行為が行われる猟奇犯罪の方がむしろ最近はまれでね。」なんて口出して。



ツー:検事役までいるのかよ!そんな楽しくないドロケイはもういいから!何かもっと他の遊びをしなかったのか?



ドン:あ、そういえばカンケリをよくやりましたね。



ツー:そうそうそう、カンケリみたいに単純な遊びこそ面白いんだよ。子供が本当に無心で没頭できる遊びのひとつだよな。



ドン:まったくですよね。コマンドーを率いてオニの背後にパラシュートで降下し、カンを蹴るときの、あの爽快感はたまりませんでした。



ツー:だからそれがいけないって言っているんだよ!もうやってられないからやめさせてもらう!





終わり
posted by 鈍ツウ at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

GW企画(過去のネタを再アップ)「バンド」

GW特別企画。名づけて「過去のネタを再アップ」ですが、明らかな手抜きですね。「ツウ」じゃなくて「ツー」とかになっていますが手直ししません。手を抜くのであればトコトン抜きましょう。



バンド





ドン「最近はインディーズ出身のバンドが結構出てきましたね。」



ツー「そうだね。ネットで音楽を配布したりするからデビューのチャンスは多いよな。」



ドン「しかし聞くところによるとバンドの人間関係なんていうのも大変らしいですよ。」



ツー「ほほう、どういう風に大変なんですか。」



ドン「例えて言うなら恋愛関係にも似たところがありますからね。」



ツー「バンドのメンバー同士の関係が恋愛感情に似ているのか?」



ドン「例えば普段使わないスタジオの会員証なんか持っていると他のメンバーも黙ってませんから。」



ツー「ヤキモチを焼くんだな?」



ドン「ベースのヤツがギターに向かって”この会員証は何よ!キーッ!”なんて怒ったりして。」



ツー「すっかり女房気取りじゃねえかよ!」



ドン「ギターが”お、俺にだってつきあいのセッションがあるんだからそういう所にも出入りするよ。”」



ツー「ビジネスマンの接待か!」



ドン「で、その後の練習なんかわざとらしくベースが泣きながら演奏したりして。」



ツー「ああ、恋愛で言うとイザコザがあった後みたいだな。」



ドン「それを見てギターが”あてつけがましく泣きながら演奏するんじゃねえ!”なんて蹴って。」



ツー「本当の夫婦喧嘩みたいじゃねえかよ!」



ドン「あげくには”新曲だって誰の詞かわかったもんじゃねえや。” なんて共同で作った曲に文句つけて。」



ツー「だから新曲を二人で作った子供みたいに言うなって!」



ドン「それから、最近増えているのが海外ツアーに出る寸前に解散する成田解散ね。」



ツー「成田離婚だよ!」



ドン「あと、バンド仲が冷えてくると、”たまには学生服に着替えて学園祭プレイでもしてみないか?”」



ツー「倦怠期を迎えた夫婦のプレイか!」



ドン「中には演奏が下手専門のマニアがいて”僕は下手なヤツとプレイしないと燃えないんですよ。”」



ツー「実際にありそうな話しだけれど、性に関するマニアみたいな言い方をするなって!」



ドン「”俺、ドラム担当なんだけど実は小さいころからギタリストなんかよりも ドラム同士でバンドやりたくて・・”」



ツー「同性愛の告白じゃねえかよ!もう恋愛に例えるのはいいから話しを戻せよ!」



ドン「でも最近ではプロモーションビデオがバンドの戦略上重要な位置を占めてますね。」



ツー「確かに。単なるプロモというより曲のメッセージが反映されているもんなあ。」



ドン「僕は一度でいいからビデオ監督やってみたかったんですよ。」



ツー「ほう、じゃあ俺がアーティストだと思ってちょっとプロデュースしてみてくれよ。」



ドン「どうも初めまして。私がビデオディレクターのドンと申します。」



ツー「どうも。私、DJツーと言います。早速今回のビデオコンセプトを説明してください。」



ドン「はい、今回は東北の漁師の生活と、海の男心を全面に出したビデオにしたいと思っています。」



ツー「いや、僕はテクノ系のDJですよ。そんな演歌のカラオケビデオみたいなのはちょっと。」



ドン「ダメですか?最後にロケ地・テクノポリスって入れておけば何とかなるかなと。」



ツー「なんともならないよ!明らかに打ち込み系統の音が流れるんだから映像とマッチしないでしょ。」



ドン「打ち込み系というのはあくまであなたの主観と視点から見たジャンル分けだと思うんですよ。」



ツー「ほう、なるほど。リスナーに既成概念を押しつけない方が得策だと?」



ドン「いや、シーケンサーの立場に立つとそこは逆に”打ち込まれ系”になるじゃないですか。」



ツー「別にそんな配慮はいらないんだよ!シーケンサは常に打ち込まれてナンボの楽器だよ!」



ドン「漁場がテーマならサンプラーの代わりにナンプラーを導入しているのかと思わせる事も可能ですよ。」



ツー「思わせたくないよ!なんでタイの調味料でサウンドを構成しているように見せかけたいと思うんだよ!」



ドン「映像処理によっては和製ドラゴンアッシュという雰囲気を醸し出すことも可能ですし。」



ツー「ドラゴンアッシュは元々和製だろ!」



ドン「あなたはデビッドボウイ2世の呼び声も高いですがむしろ私は高島忠夫2世と言いたい。」



ツー「わけわかんないよ!それって単に政宏とか政伸じゃん!」



ドン「今回はハイビジョン撮影なので試しにカメラだけでも回させてください。はい、アンテナを見てー。」



ツー「ケータイのカメラ機能でハイビジョン撮影しようとするなよ!」



ドン「はい、一旦カメラ止めまーす。スパムメール受信しましたー。」



ツー「ほら、ケータイのカメラなんかで撮っているからそういう事になるんだよ!」



ドン「あー、いいよ、いいよー、その表情とってもいいよー。いい絵文字だよー。」



ツー「お前、単にメール見てるだけじゃねえかよ!撮影するならメールをやめろよ!」



ドン「=の後に3が来ると立ち去った感が出るよー。」



ツー「確かに =3 って書いてあるとホコリをたてて立ち去った感が残るけど!ってメールやめろよ!」



ドン「いいよいいよー。小遣い程度だと思っていたらなんと年収が倍になるサイドビジネスいいよー。」



ツー「そんなメール信用するなよ!ていうかとにかく撮影するならメールをやめろよ!」



ドン「あ、バッテリーがなくなったのでこれにて僕らのショービズに幕を下ろさせていただきます。」



ツー「何を勝手な言いまわしをしているんだよ!もうやってられんからやめさせてもらう!」



終わり
posted by 鈍ツウ at 23:46| Comment(1) | TrackBack(0) | オススメ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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