2007年03月03日

ゆるいカンパニー

日記いきま〜す。

社会人になったばかりの記憶なのでかなり前の話だが、開発した製品をある客先に納品に行ったことがある。そのお客は某グループの研究開発機関で、訪問してみると何というかかなりゆる〜い雰囲気の会社だった。社員は形だけは研究所の制服を着用しているのだがなんともふんわりとした雰囲気の社内だった記憶がある。なんとか製品の納入も終わり、先方の担当者と話しをしていると、秘書というか受付もやっているアドミニストレータの女性がお茶を運んできたのだが、その女性がお茶をおいて戻るときに立ち上がっていた先方の担当者にいきなりカンチョーをしたのだ。担当者が飛び上がって「いてーっ!」そりゃ痛いだろう。一方その女性はキャッキャ言いながら走って逃げていき、受付からこっちを見て「や〜い、や〜い」と担当者に向かって手を振っていた。一方担当者は「すみません・・どうも。」と僕らに向かってあやまる。僕と同僚はいったい何が起こったのかわからずポカーンとしていたのだが、打ち合わせを続けることにした。しばらく打ち合わせをしているとその女性がこんどは忍び足でそ〜っと担当者の背後から近づいてきて、丸めた書類で担当者の頭をポカッ!「スキあり!やーい、くやしかったらアタシを」この会社スキありすぎ!

この人たちはまったく社会人としてのスキルはない。ただ開発集団として能力は高いのは実績を見ればわかるが、それなら制服とか着ないで現代のIT企業みたいに自由にやってほしいんだが、ヘタに会社の体裁をとっているだけにすごい違和感があったなあ。

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posted by 鈍ツウ at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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