2007年03月13日

慣用句とか

日記でもくらえ。

会社である取引先のうわさが出たときにそのうわさの真偽をはかりかねていると同僚が「昔から火の無いところに・・っていいますからね。」と、何も根拠がないところからこんなうわさは出ないと言い切った。それはいいのだが「火の無いところに」で切らないでちゃんと最後まで言ってくれないと何だか気持ちが悪い。別に日本語をきちんと使おうとかそんなことは全然考えてないし普段の僕の立ち居振る舞いや言動はむしろその逆みたいなことが多い。でもことわざとか慣用句をちゃんと最後まで言わない人ってなんだか多いんですよ。しかも簡略する意味がないパターンが多い。

ねえねえ、経理の清水さんって最近整形したっていう話だけど知っていた?・・・しっ。噂をすればなんとやら


「噂をすれば」まで言ったんだったらその後はもう「影」でいいじゃん!「なんとやら」の方が字数が多いし、そこまで言ったらごまかせないよ!・・・なんてなことを感じる日々です。


じゃ、最後ネタやりまーす。ショートコント「修行」

「拙者、剣術で諸国修行中の身なれど金子が足りずに食べるものに困っておる。マキ割りでも何でもするのでメシを食わせていただけぬか?」

主人「そうですか。まあ困ったときはお互い様です。さあ、たんとお食べなさい。」

「かたじけない。ムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャ・・・」

主人ひょっとしてムシャ修行かよ!


最後ネタやるんじゃなかった。
posted by 鈍ツウ at 01:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、新井です。本日、バイト中に「ことわざとかを『〜なんとやら』て表現するのはは面白いなあ。今日のネタに使おう」と思ってたら若干の遅れをとってしまいました。ムキー!ウイスキー呑んで寝ます。
Posted by 新井銘菓 at 2007年03月13日 19:59
>新井さん

おこんばん。

>若干の遅れをとってしまいました。ムキー

こういうのは早いもの勝ちですよ、昔から言うじゃないですか「思いたったが何とやら」って。こう考えるとつくづく「事実は小説より何とやら」ですね。でも逃がした魚は何とやらでしょ。痛くもない腹を探られ何とやらだしね。(わからん)
Posted by 鈍ツウ at 2007年03月14日 01:30
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