2008年01月08日

年齢とツキ

何かの本でマージャンのプロが「若いころは一発でドラを引いたりしたものだけれど歳をとるにつれてそういうツキがなくなってきた。やっぱりツキで勝てるのは若く体力があるうちで、歳をとってきたら技術で勝負しなくては。」みたいなことを言っていたが僕も似たような経験がある。いや、別にギャンブルの話ではないのですけどね。

先日混雑した大型スーパーで買い物をしていると2歳ぐらいの男の子とその父親らしき男性がキョロキョロとあたりを見回してこんな会話をしていた。

父親:「ママはどこに行っちゃったんだろうねえ。」
子供:「うん、ママいないねえ。」
父親:「ター君、ママを呼んでごらんよ。」

と父親が言うと、その子供が大声で

子供「ママゴリラーッ!」

と叫んだ。父親があわてて子供の口をふさぎ、出口の方に連れて出て行ったのだが、見ていてなかなか微笑ましい光景だった。たぶん父親と子供の間ではいつも母親のことを「ママゴリラ」って呼んでいるんだろうなあ。

まあこのエピソードはここで終わりなのだが、ここでふと思ったのだ。若いころのツキにめぐまれていた僕だったら、絶対にこの後でゴリラそっくりの奥さんがキョロキョロとあたりを見回しながら通り過ぎるのを見ることができたはずなのだ。

近ごろは神様があまりサービスしてくれなくなったなあ・・・

posted by 鈍ツウ at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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