2006年09月03日

半地下王子

たまには日記。

昨日、外出したときにあるレストランの前を通ったのだが、そこは僕の学生時代の友人がアルバイトをしていた店だった。そのころ彼から聞いた話でこんなエピソードがあった。彼が注文のピザを運んでいるときにうっかり手を滑らせ、ある女性客のヒザの上に落としてしまい、当然焼きたてのピザはとても熱くてその女性客は悲鳴をあげて大騒ぎになったという事件があったそうだ。店長がやってきてスカートのクリーニング代などを渡し、平身低頭で謝ったのだがその女性客の怒りはおさまらない。ついには立ち上がって大声でこう叫んだそうだ。

どうしてくれるのよ!(自分のスカートの股間あたりを指差して)この辺がチーズ臭くてこのままじゃ帰れないわよ!

朝イチで思い出すエピソードじゃないなこれ。
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2006年07月11日

ゆっくりやらないでハイクやりましょう(by 荒井注)



たまには日記。



「お〜いお茶」を飲みながらボトルに記載されている小学生の俳句を読んで吹き出してしまうことがある。 ここにある過去の俳句大賞の作品が並んでいるのをざっと拾い読みしただけでもかなり面白い。とくに「ユニーク賞」に佳作が多いのだ。





日本ちずちゃいろいとこにはくまがいる(7歳)



言い切るなあ。



はいく見てこたつで笑う母にくし(9歳)



そんなことで憎むなよ!「にくし」って9歳の語尾じゃないぞ。



元旦にむりな目標言わされる(10歳)



レギュラーのネタみたい。



しゅくだいをしてくれるサンタがほしい(7歳)



自由律っぽい。ていうか途中で我慢できなくなって定型を崩した感がある。



かがみもちカビがはえてる生きてるな(8歳)



単なる観察だよ!



よういドンピストルの音けつまずく(11歳)



僕にはこれからの君の人生がなんとなく見える。



かけざんをおぼえてひきざんわすれたよ(8歳)



君の人生も見えるよ!





業務連絡ですが、そろそろここのブログの画像容量が少なくなってきたので閉鎖を考えています。その後でどこかに引っ越すか、それとも潔くやめるかは未定。Movable Type 形式に対応できるとこであれば引越しはできそうだけど、どうせ引っ越すなら容量がたっぷりあるところがいいなあなんて考えています。どこかおすすめのブログサービスがあればお知らせください。僕も調べてまた報告します。
posted by 鈍ツウ at 00:51| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

中年の門

僕もいわゆる中年なので同年代もしくは年上のオジさんたちとお酒を飲みに行ったりする機会が多いわけだ。そうなるといやでも自分達が中年の域に踏み込んでいることを実感させられることが多い。先日もお酒を飲んでいるときに誰かが小倉優子の話をしたのだが、その話を聞いて、ある典型的な中年のオジさんがこう言った。



「あー知ってる知ってる、ゆうこりんとかいう女だろ。」



普段からその人の事をよく知っているのだがその人が芸能界の話などをするのを聞いたことがないので、よく「ゆうこりん」などというワードを知っていたものだなあと感心したのだが、その後がいけない。



「あの、こりん星からやってきたとか言って、自分の年齢が10万40歳とか言い張っているタレントだろ?



おしい。そのミドルシュートはバーにあたったよ。


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2006年06月06日

ツレヅレンデレ

日記も書けばネタも書く。



あの話はしましたっけ。あの、夫婦の行為を子供に見られたときには「なーにを作っているんでしょうか?!(クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!)」って言うといいよ、という話は。



ところで様々なワードを持つが故に人間はわずらわしいのである。例えば犬が仲間同士で意思疎通をはかるときには「ワンワン」だけで色々と意思を表すことができるのではないか?イルカの音波もそれほど種類は多くないだろう。猫なら「ニャーン」でネズミは「チュウチュウ」だ。いっそのこと人間もたったひとつのワードだけであとはその抑揚と音の強弱高低で意思の表現をコントロールすればいいのではないかな。もちろんそのワードは何でもかまわない。例えば、

”ジーコフケタ”

でいい。



「ジーコフケタ」 (だけど談合疑惑での摘発なんて氷山の一角だよな)



「ジーコフケタ」 (うん、本当に過去に遡って全部検挙したらゼネコン関係者なんて全員摘発しなくちゃだろね)



「ジーコフケタ!」 (あっ!もうパスネット50円しか残ってないじゃん)



「ジーコフケタ」 (ねえねえ「KIOSK」と「清里」ってなんか似てなくない?)



「ジ〜コフケタ」 (早えーなーもうワールドカップか〜。)



「ジーコフケター」 (そういえばジーコってなんだか老けたよな)





ジーコフケタ(おやすみなさい)
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2006年02月25日

大事

最近は家に帰ってまで仕事をしているのでネタを考える時間もない。しかし、私と仕事とどっちが大事なのよ!と聞かれれば迷わず「君だよ」と答えるし、



ハンミョウと仕事とどっちが大事なのよ!

「ハンミョウだよ」



ブックオフのくじびきと仕事とどっちが大事なのよ!

「ブックオフのくじびきだよ」



オクラホマミキサーと仕事とどっちが大事なのよ!

「オクラホマミキサーだよ」



カレーのスプーンに巻いてあるナプキンと仕事とどっちが大事なのよ!

「カレーのスプーンに巻いてあるナプキンだよ」



「スチュワーデスが制服のままラブホに入るかい」というアダルトビデオに対するツッコミと仕事とどっちが大事なのよ!

「「スチュワーデスが制服のままラブホに入るかい」というアダルトビデオに対するツッコミだよ」



と答えるでしょうね。


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2006年01月01日

犬年だけに「おめでとうワン」(ひねれよ!)



謹んで新春のお慶びを申し上げます。皆様にとって今年が良い年でありますように、それがムリならせめて僕だけでも。挨拶だけですませようと思いましたが、イヌ年にちなんで。









  • あんた戸籍上はレトリバーさんの養子ということになっとるね。


  • ダメ、タウンページにも載ってない。てかそもそもこんな田舎はひとつもタウンじゃないんですけどね。


  • この第十一条の第二項「7M以内に設置してある公道上の電柱へのオシッコはこれを無効とする」が適用されることになります。






今年もよろしくワンだフル。
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2005年11月10日

タカアンドトシに感謝しつつ

まれに同じツッコミが続くことがあるよねという話。



とある会社のある部門が研修に行ったときの話。部内の全員が2泊3日で温泉地の研修場で会議をしていたのだが、初日は今後の部内の方針を含めた会議が続いたのだった。研修場は空気が乾燥していたせいで咳をする人が多く、A課長がB課長に「私、せき止めのうがい薬を持っていますよ、今からトイレでうがいしてきますけど一緒にいかがですか?」B課長「あ、お願いします。」と二人で小さなポーチを持ってイソイソと連れだってトイレに向かっていった。女子高か!オヤジがポーチを持ち歩くなよと。



午後の会議も終わり、さあこれから温泉に入って宴会だというときになって主任が「あ、今日お客さんに計画変更の電話するのを忘れていた!」と言い出して、新入社員に「君、悪いけど先方の品質管理責任者に電話してくれない?それでYさんを呼び出してもらって私に代わってほしいんだけど。」事情があって品質管理責任担当には本日休暇と伝えてしまった手前この主任は電話に出たくないというのだ。新入社員が電話している横で「よろしくね。本人が出たら私が代わるからね。」新入社員も「Yさんがいればいいですね。ドキドキドキド」女子高か!告る電話を友人がヘルプしているのか。



二日目、午後から自由時間で施設にある温水プールに入ることになった。幹事がプールの使用許可のため全員の名前をフロントで記入していると、キレ痔の持病を抱える40代のTさんが「あ、私はきょうはプール入れない日なので見学しまーす。」だから女子高か!「昨日、切れちゃって今日二日目なんでツラくて」二日目とか言うな。



まれに同じツッコミが続くことがあるという話でした。
posted by 鈍ツウ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

生き残るための順応性

都市伝説のような話。ある男性がいた。彼は女性には全く縁がなく、何度もの失敗が彼をほぼあきらめの境地へと導いていた。やがて彼が街で彼好みの巨乳美人を見かけるたびに彼の視界の最下部には「このパイは食べられないパイです」というテロップが自然と入るようになっていったとのこと。なんという順応性。それだけ過酷な環境への適応能力があれば逆にサバイブできるであろうね。


posted by 鈍ツウ at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

ライター

タバコをやめて2年になるが、昔は会社の喫煙ルームでタバコを吸っていた。ある日のこと、その喫煙ルームで僕の他に契約社員の女性2人がタバコを吸っていたことがあり、片方の女性の持っているライターが可愛いカエルのライターだった。僕が、



僕:そういうライター売っているの?



と聞くと、彼女が



女性A:これ、カバーなんです。



と言ってカエルのカバーをはずすと中から普通の百円ライターが出てきた。



僕:なんだカバーだったのか。



女性A:そうなんです、可愛いでしょ。



するともうひとりの女性Bが



女性B:・・えー、違うよ・・・カバーじゃないでしょ。



と言うので女性Aが



女性A:え?ほら、カバーなのよ。



と言ってライターを彼女に渡した。すると女性Bが、



女性B:違う違う、絶対これカバじゃない!カエルだよ!





(´・ω・`)


posted by 鈍ツウ at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月29日

僕らのコミュニケーション

やることがまだこんなにあったのだった。何でここに来て忙しくなるのか。



先日美容院に髪の毛を切りに行ってきた。床屋が混んでいるので手ごろな場所にいい美容院を見つけたからそこに行っている。カラーもするのでまずは助手の男の子が色々とシャンプーなどの世話を焼いてくれていた。この彼が少し憂いを帯びた男前なのだがどこかアンバランスな感じを受けた。で、問題は彼の声が異様に小さいということだった。



彼「それではシャンプーに入りますの・・・ちら・・ださい。」



ほとんど聞こえないので勘を頼りに彼の発言内容を推測する僕。シャンプーの最中にも、



彼「・・・で、・・しょうか?」



「湯加減」を聞いているのか?「かゆいところ」を聞いているのか?ええい、イチかバチか「かゆいところ」で答えてみよう。



僕「ええ、てっぺんの方が」



すると、どうやら僕の推測が間違っていたようで、彼はやや大きい声で言い直した。



彼「いえ、あの・・コホン・・今日はお仕事はお休みでいらっしゃるのでしょうか?」



世間話だったのかい!てっぺんの方がお休みって答えちゃったよ!ていうか君の声量で世間話は無理だから!その後も淡々と僕の濡れた髪の毛を拭き、タオルを僕の首の回りに巻きながらタオルのきつさを調整して、



彼「・・・苦しくないでしょうか?」



お前こそ苦しくないのかよ!こっちが聞きたいよ!



しかし不思議なことに全然憎めないというか本気で腹が立たない希有なキャラだった。


posted by 鈍ツウ at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月01日

ピリピリー、夏休みはそこまで。

二学期がはじまってうちの子供達も今日から学校やら幼稚園に行った。今から思えば僕の夏休みはとても短かかったので、出張から帰ってきたらまた休暇をとるつもりだ。そして、その際には夏休み明けらしく、一度染めた髪の毛の色を二学期がはじまる直前に元の色に戻したような頭髪の具合で出社したい。それから、夏休みの前まではパシリとして僕を使っていた上司にタメ口をきけるようになっていたい。なんならちょっと声変わりしていたい。友人たちがワイ談していても鼻でフンと笑って一歩ひいて見られる余裕をもてるようになっていたい。



いったい僕はどこから来てどこに行くのか。
posted by 鈍ツウ at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月06日

お弁当にまつわる3つのシャウト

残業しているんですけどね、遅くなりそうなのでコンビニ弁当なんて買ってきて食べていたわけですよ。・・・スーッ(息を吸い込む)



カラシの袋をしぼってもカラシが僕の指についただけでシューマイには一滴もつきません!



割り箸の袋から滑り落ちそうになったつまようじを受け止めたら肝心の割り箸が床に落ちました!



「こちら側のどこからでも」開けられません!





もう弁当までが僕を苦しめるか。
posted by 鈍ツウ at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月29日

偏見

人を見た目人種で分類してしまうということはある種の逃避であり、それ以上のコミュニケーションの追求を放棄する行動だと思う。他人の血液型人種出身地宗教政治思想などを情報として知ってしまうと、その人間を定型にあてはめてしまい、人間の最大の課題であり、万人のライフワークである、コミュニケーションの追及というテーマを放棄して楽になろうとするのだ。これが差別と偏見を産み出して浅い思想の人間を作ることになる。



昔のこと。仕事である取引先の人とすべてメールでやりとりをしていたことがある。僕の仕事ではあまり珍しい事ではない。しかしそのときの先方の担当者のレスポンスがとても悪かった。たまにメールを間違えて送信したりして、細部に対する気配りがなかった。あるとき、どうしてもメールではなく早急に連絡を取らなくてはならないことになり、はじめて電話をかけた。電話口に出た先方の担当者の第一声を聞いて納得がいった。



先方「フウフウ(汗)、どうも。いつもお世話になっております。フウフウ(汗)」



ははーん、お前デブだな。(納得)



これが偏見だ。
posted by 鈍ツウ at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月16日

ダジャレなき世界

だんだんと年齢を重ねてくるとダジャレ体質になってくる。いわゆるオヤジギャグにダジャレが多いのもそのせいだろう。これはセンスの問題ではなく、体質がダジャレを欲するようになるのだ。食べ物の好みが変わっていくようにギャグの感覚も変化していくのだろうな。ダジャレのない世界があるのなら行ってみたい。いくらダジャレを言ってもダジャレという概念がないので成立しない、そんな世界があれば行ってみたい。



A:となりの家に囲いができたってね。

B:他人の行動ばかり気にして何が面白いの?

A:ダジャレにならないよ!



A:この帽子ドイツんだ?

B:そうです、ドイツ軍の鉄ヘルメットです。横のカーブが特徴的ですね。

A:オランダって言ってよ!



A:布団がふっとんだ!

B:気をつけろ、かなり強力なポルターガイストだぞ。



A:電話に誰もでんわ。

B:番号非通知にしてるからだよ。



A:やっぱりコーディネートはこうでねーと。

B:まったくだ。最近は目をおおいたくなるようなものが多いからな。



よく考えたらこんな会話は普通にあるな。
posted by 鈍ツウ at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月02日

不幸多かれと祈る

朝、電車の中で太ったサラリーマンが二人分ぐらいの幅をとって席に座り、いびきをかいていた。こんなヤツには今日1日不幸多かれと祈る。

  • お前なんか客先のプレゼンで噛み倒せ。CORBA のことをコブラとか言い間違えろ。


  • 飛びこみ先で名刺渡すとき、裏にホステス出勤日をメモったやつを間違えて渡せ。


  • 稟議書で「・・・の件」のところを「・・・の県」て書き間違えろ。


  • 契約している農家から一方的に取引きを打ちきられろ。「太っている人とは有機栽培の果物は取引きできない」みたいな理不尽な理由で切られろ。


  • お前がチェックしたはずのデザインに表示されている値段が消費税込みじゃない値段になってろ。


  • ウィルス駆除が大変だって言っているシスアドに「なんかうれしそうですね。」って本音を言っちゃって気まずくなれ。


  • で、そのシスアドに「リナックス導入しちゃうと仕事なくなっちゃいますもんね。」って言ってもっと気まずくなれ。


  • お前がプログラマだったらメモリリークするようなコード書け。すんごい変なタイミングでガベージコレクションとか起きろ。


  • 東京市場が開いたとたんに間違って変な銘柄を空売りしろ。後で気がついてあせれ。


  • きつねうどんを注文したのに、サイドメニューにうっかりおイナリさんを頼め。


  • メールで「先日のミスを誤ります」みたいな二重追突ぽい書き間違いしろ。


  • トイレで小用をたすときに首から下げている会社のIDカード便器に落とせ。


  • 終わり頃から宴会に合流したのにワリカンにされろ。


こんなこと書いている自分に不幸が多そうだ。
posted by 鈍ツウ at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月23日

姐さんは今いずこ

何人かの人たちを思い出す。あの人どうしたかなあ、昔よく飲みに行った店に来ていた年上の女性だけど結婚したのかなあ。N子姐さんどこかで元気でやっていらっしゃいますか?



僕「姐さんはスタイルもいいし背も高いのに何でそんな高いヒールはいているんですか?」

姐「バカねえ、遠くにいるいい男をいち早く発見するためじゃない。」

僕「いや、サバンナじゃないんだから。」

姐「ほかにも、高い枝にひっかかっているいい男を食べる事ができるしね。」

僕「キリンかよ!」

姐「ああ、今お店に入ってきた男の人、ちょっとカッコイイなあ。」

僕「本当ですね。声かけてきたらどうですか?」

姐「でも、私、いい男を見ると(けもの)臭くなってくるから心配で。」

僕「野生の血が騒ぐんですね。」

姐「あー、もうそろそろ32だわー。」

僕「大丈夫ですよ。姐さん、見た目はぜんぜん若いですよ。」

姐「あたしの目尻のこれ、シワじゃないからね。八つあった目が退化した跡だからね。」

僕「ウナギかよ!」

姐「あたしって順応性がいいのよ。」

僕「あれ?なんだか誰かがビールをこぼしたみたいで、床がビショビショですねえ。」

姐「あ、それ私の分泌物だから気にしないで。」

僕「ところかまわず分泌しないでくださいよ!」





どうしているかなあ。
posted by 鈍ツウ at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月17日

elastic(わかる男性だけに捧ぐ)

5年ぐらい前の話。季節はずれに北海道に行って温泉に泊まった。その旅館の大浴場はとっても広くて大きな風呂の中にすべり台までついていた。長女がまだ3歳ぐらいだったので一緒に男風呂に入ったのだが、ふと気がつくと僕ら以外にも大きな風呂の真ん中に満開の花が咲いていた。いや、満開の花が背中に彫られたお方がいらっしゃった。長女の体を洗い終わり、風呂に入ろうとすると長女はさっそくすべり台に昇っていった。何故かそのとき、僕は何となくボーッと見ていたのだが、長女が勢いよく滑ってお湯に飛び込んだその先には、先ほどのヤークゥザーな風貌のお方がいらっしゃった!ちょっと沖縄っぽくシークゥワーサーみたいに言ってみても怖いことには変わりはない。とにかく、長女があげた水しぶきをまともに頭からかぶったヤークゥザーなお方を見たとたんに僕の体に異変が。ふと自分の股間を見下ろすと、



温泉の熱気でダラ〜ンとしていた
がたちまち縮こまり、第一迎撃体制に!(キューン!)



なかなかリアルタイムに縮こまるところなんて見る機会はない。いやあ、大自然の稀少な変化を見られて満足などとのんきな事を言っている場合じゃないのであわてて平身低頭で謝りに行った。すると、シークゥワーサーもといヤークゥワーザーのおじさんは、



「ああ、平気平気。子供はこれくらい元気でなくちゃあ。」



とたんに
が「デフコン」のレベルを下げ、緊急防衛体制の解除が発せられた。(フニャ〜)



ふにゃ〜。いい人でよかった。たぶんこの人は背中が満開に咲いているだけで普通の職人さんか何かだろうと思い、長女を連れて温泉を出ようとすると、おじさんが、



「いや、まだ話終わってない。ちょっと待て。」



・・え?何なの?やっぱりこのままではすまないの?で、ふと彼を見ると、彼も、



「各自持ち場につき、第三迎撃体制を取れー!」(キューン!)



・・・緊張しておじさんの言葉を待っていると、長女に向かって、



「・・・あのな、お嬢ちゃんすべり台好きなんだったらこの近所にプールあるからその場所を教えといてやろうと思ってな。」



「体制解除ー。敵機ではなく雲の影がレーダーに映っただけでした(フニャ〜)」



って、皮が破けるよ!

ヽ(`Д´)ノ

posted by 鈍ツウ at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月15日

短歌

短歌は一度だけふざけて詠んだことがある。

そのときのメールを見つけたので書き出す。



脱ぎ捨てた 靴下ジーンズ スネの傷 昨夜の酒の深さを語らむ

AVの題名だけで夢おどり 月夜にまどろむまだ見ぬ女優

赤椿 むしろ野に咲けサウナより イレズミ入店お断りなのにい

遅れたは ヒッチハイクで通勤と 遅刻した時のギャグ誰も笑わず



なんだこりゃ。その後に「もう少しオブラートに包んでぼんやりさせた

ほうがいい。」とか何とか言ってもう一句詠んでいる。



例の件 夢にやそえてなんとなく 宵がせまればいいぐあいになり



だからなんだこりゃ。
posted by 鈍ツウ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月10日

日本語は難しい

日本語は難しいら抜き表現など最近になってやっと取り上げられる

ようになったが、日本語の最も難しい表現部分のひとつである。



昔、友人とスキーに行ったときの話である。僕と友人は休憩所で食事をしていた。

二人で長いテーブルに腰掛けて、入り口には背を向ける格好で座っていた。

ふと見ると僕らの前のテーブルには主婦らしき女性が僕らに背を向け座っていた。

そこへ入り口の方から子供の(3,4歳といったところか)声がした。





子供「ママー、ママー、僕すべられたよ。



僕らの前に座っていた女性が振り返り、子供に向かって話しかけた。





母親「あらそう、よかったわね。ヨシちゃん上手にすべれた?」





子供「僕すべられたんだ。」





母親「よかったわね。でも本当は滑れたっていうのよ。」



ここで友人と軽く議論になった。滑れたという表現も本来はおかしいのでは

ないだろうかと。正しくは「すべることができた」ではないのかと。その後

ママのもとに駆け寄ってきたヨシちゃんは、ママの隣の席に座らされ、僕らの

前に背中を向ける格好になっていました。



子供「ママー、僕すべられたんだ。」





母親「来年から幼稚園なんだからちゃんと滑れたって言えないとダメでしょ!」



そのとき友人と僕はヨシちゃんの背中にくっきりとスキー板の跡が残っている

のに気がついた。なるほど!ヨシちゃんは正しかったのだ。ヨシちゃんは誰かに

すべられちゃったのです。





ヨシちゃんこける。そこに・・



「おっと坊やごめんね。」シャー

ヨシちゃん「ギャー」






奥さん、ヨシちゃん間違ってませんよ、ヨシちゃん頑張りました。












posted by 鈍ツウ at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月05日

紙コップ

さすがに40過ぎると年齢を感じさせる日記ばかりになる。



オフィスのコーヒーは自動販売機から紙コップに入って出てくる。

お金を入れずに好きな飲み物のボタンを押せば緑茶や紅茶も出てくる。

ある日、昼食後に歯を磨こうと思って歯ブラシとマグカップを持って

洗面所に行こうとしたがマグカップが見あたらなかったので、手元に

あった空の紙コップを持ってトイレの中にある洗面所に行った。仕事

の英文メールの文面を考えながらトイレに入り、歯を磨く前に小用を

足してからと思って歯ブラシを鏡の前に置き、小用便器の前でいざ用を

たそうとすると、



無意識のうちに紙コップに尿を採ろうと

していました!検尿のカップと似ているから?




あやうくそれをリステリンみたいに口に含む

ところだった!?ドキドキ




歳くってからやたらと検尿とか採血の機会が多くなっているからこういうことに

なるんだよ。(泣)


posted by 鈍ツウ at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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