2003年12月04日

カラオケ

またも年齢を感じさせる記憶だが。



昔はカラオケはカラオケスナックで歌ったものだった。機械が店に一台しかないので混んでいるときには一時間ぐらい待たなくてはならない。歌いたい曲があるとその曲名と自分の名前を書いてお店の人に渡すのだ。歌詞も映像なんかで出ない。歌詞の本があってその本の該当する曲のページが開かれてマイクの前におかれるだけだった。以下は僕の友人がBOOWYのオンリーユーをリクエストしたときのエピソードだ。



「5番テーブルの××様でオンリーユーです。お願いいたします。」

パチパチ(拍手)ステージにあがる友人・・・

・・・・やがて懐かしいオールディーズの調べが流れてきました。





友人「♪オンリィ〜ユゥウ〜って、すみませーん!

このオンリーユーじゃなくて、BOOWY のオンリーユー

なん♪オホッ!オォンリィユゥ〜ですけど。

これ、すぐに入れ替えてもらえますかー?」



オンリーユー by プラターズ



なんせ一時間に一度回ってくるかどうかだから友人ももったいなくて途中で完全に

歌をやめられない。♪オホッ!オォンリィユゥ〜のところも

ちゃんと白目になって陶酔していました。



今のカラオケボックスとは一曲の重みが違うという事件だったなあとしみじみ回顧す。




posted by 鈍ツウ at 17:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月03日

本当にこんなヤツいたのか?

あるあるとしてよく使われる「バナナはおやつに入りますか?

という遠足の時の頻出質問。FAQ というやつですね。でも、本当に

こんなヤツいたか?少なくとも僕は記憶にないけどなあ。

「あー、そういうヤツいたいた。」とか「あるある」って言う

ネタってみんな適当に相づちを打っているだけなんじゃないだろうか?



今度そういうヤツの前で言ってみたいウソのあるあるネタ。



「先生、逆におやつがバナナに入ったりはしませんか?」

「先生、バハマはカリブの中でも有数のリゾート地に入りますか?」

「先生、リトル松井は肩に乗りますか?」

「先生、吉本ばななはオヤジ(吉本隆明)を越えますか?」

「先生、僕の股間のバナナがこの小さなパンツに入りますか?」

「先生、バナナはおやつに入り、共産党が政権を奪取するというような日が

いつか来ますか?」

「先生、バナナはおやつに入りますか?もしも入るとしたら先生の奥様は

そのことをご存じでいらっしゃいますか?」



これを聞いてあー、あるあるっていうやつはウソつきか

またはよほど数奇な運命の小学生時代を過ごしたに違いありませんね。


posted by 鈍ツウ at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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