2004年08月26日

正統派の写真で一言





助手A「・・・博士、実験は大失敗でしたね。」


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2004年08月20日

試合中の柔道コーチのように見つめるライオン

まだしばらくオリンピックのネタでひっぱるかな。前回に続いて一行ツッコミネタだ。



JOCの「J」は「若干」の略じゃないよ!



じゃあ親が応援に来ない選手はコーチと一緒にお弁当食べるのかよ!



「何トニアの選手?」って、何でロシアから独立したっぽい国名限定なんだよ!



それはAV男優の「かけ逃げ」だろ!



ああ、アップアップだ。
posted by 鈍ツウ at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月18日

つながらないよー。

ダメだ、サーバーの調子悪い。でも乗りかえるの面倒だしなあ。



これだけあちこちでオリンピックのブログやらニュース記事があると、もうみんなネタを読むのも食傷気味なんじゃないだろうか。ツッコミの1行だけあれば、わざわざフルにネタを書かなくてもいいんじゃないか?読む方も時間の無駄が省けていいでしょう。



「そうそう、ジダンだけにね!って違うよ!」



「いや、お前は別に地獄のB組とか関係ないだろうが!」



「それじゃ”こしなでジャパン”だよ!」



全然手応えがないので寝る。お休みなさい。
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2004年07月15日

IE のシェア低下

なんだかカウンタが少し回っているなあ、と思ったら こちらからお越しいただいているんですね。エントーさんどうもありがとうございます。というわけでお客様も多いことですし、久々にブログっぽくニュースにコメントしますか。それじゃあ、このIEのシェア低下をとりあげさせていただきます。これはまあ、当然といえば当然で、IEとアウトルックを使わなければ80%以上のノンキさで Windows パソコンを使ってられますからね。僕も Windows を使うときはネスケとネスケのメーラでやってます。



というわけで、それでは本編のはじまりです。



A:こんばんわ、パソコンが壊れちゃったって?

B:そうなんだよ、突然のことでね。まだなんだか壊れたって事がピンと来なくて。

A:それは大変だったなあ、せっかく新しい仕事を持ってきたんだけどなあ。

B:いやあ、今はまだ気持ちの整理もつかないから。まあ、こいつもよくやってくれたよ。

A:そうだよな、随分長いこと使っていたからな。あれ?もう廃品用に梱包しちゃったの?

B:いや、まだ箱に入れただけだけど。そうだ、よかったら顔を見てくれるかな?

A:顔?おいおい、箱の上を開けても液晶ディスプレイしか見えないだろ。

B:ほら、いい顔しているだろ?なんだかまるで節電モードになっているみたいだろ?

A:人が死んだみたいに言うなよ!でも、とりあえず仕事があるから買い換えなくちゃダメだぞ。

B:いやあ、まだ49日も過ぎないのに新しいパソコンのことなんて。

A:何の喪に服すつもりだよ!いいから、とりあえずカタログ持ってきたから見ておけよ。

B:いや、でも、こういう写真って大抵修正してあるから。

A:お見合いじゃないんだよ!今度はもっと壊れにくい機種を選んだほうがいいぞ。

B:でも、このパソコンを買った帰りに相撲取りがいたから、ちょっと持ってもらったんだけどなあ。

A:赤ん坊を力人(ちからびと)に抱いてもらって健やかに育つように、みたいな行動をとるなよ!

B:結局何もしてやれなかったなあ。こいつのワクチンプログラムも酒代にあてちゃったしなあ。

A:何で女房に苦労かけたみたいな逸話が出てくるんだよ!

B:いつか幸せにするって言うと、「いいえ、あなたと苦労がしたい」なんてダイアログを出して・・・。

A:そんなメッセージが出るんじゃ明らかにバグってるだろ!

B:二人でよく夢を語ったよ。いつか子供を作って、出生届までは名前はとりあえず「無題」で保存しておこうって・・・。

A:とりあえず「無題」に保存しなくてもいいんだよ!ていうか子供を作ろうとするなよ!

B:「きれいな夜明けじゃった。今日も暑うなるぞ・・・」

A:なんで「東京物語」で笠智衆が妻を失った後に言うセリフを引用しているんだよ!

B:まあ、というわけでしばらくはひとり身を満喫させていただこうかなと。

A:もうお前はゲームボーイとでも結婚しておけ!やってられん!



おしまい。
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2004年07月09日

だまされちゃいけない

力のあるものがこちらに何かをゆだねたり、持ち上げようとしたときには注意した方がいい。何かがあるに決まっているからだ。



なぜなら体育祭はひとりひとりの生徒が主人公なのですから。



我が社の財産は社員です。社員それ自体が資産なのです。



ロックフェスを作りあげるのはアーティストではない、オーディエンスなのだ。



議員ではなく、市民のみなさんが行政を行うのです。



人生という舞台の主役はあなたなのです。



ネットとウェブの普及によって世界中の誰もが情報を発信できるようになった。いわば全員がマスメディアを手に入れたと言える。





ね、どれもあやしいでしょ。
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2004年06月03日

40代体操を考案

40代専用の体操を考案したので40代の人は試してみて下さい。40代同志が二人一組になって向かいあって体操すると効果的です。



腕を大きく振り下ろし、相手を指差して、


中島みゆきのこと嫌いなんじゃなかったのかよ!」



ひじをあげて、両手を顔の横でヒラヒラと振りながら、


「子供と一緒にキッスのコンサート見に行ったからってロックを共有できるいい親になったって勘違いしてるんじゃねえよ!」



胸を張って、両手で物を包み込むように、


「いつの日かまたセカンドバッグを持ち歩くファッションが流行ると信じて安いセカンドバッグを後生大事に保管しておくなよ!」



お互い顔を見合わせて譲り合うように、


「誰かホイチョイ・プロダクションにもう役目は終わったって言ってやれよ!」



だんだんしゃがんで小さくなって、それから今度は大きくなって、


「自分達が言ったオヤジギャグまでマクロミクロの視点に分けて分析してるんじゃねえよ!」



最後に大きく息を吸って携帯をかける仕草で、


「いつまでダースヴェイダーのテーマを着メロにしているんだよ!」



一日に10分、いや5分でもいいので続けることが大切です。
posted by 鈍ツウ at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月24日

探し続けて

たまにはポエムなど



こんなにも長い間、僕は探し続けているんだ



僕は探し続けているんだ

愛を信じることができたあの瞬間を



僕は探し続けているんだ

魂の奇跡に打ち震えたあの感動を



僕は探し続けているんだ

電車の中で「お前、昔テレビでやっていたねるとん紅ジャケ団見てた?」と言った方の男ではなく、「うん、見ていた」と答えたほうの男を



僕は探し続けているんだ

ボウリングのチーム名を適当に卑猥な言葉で入力してしまったら、ボウリング場のスクリーンに映し出されてしまった一団を



僕は探し続けているんだ

プロレスの応援で、「タイマーガスク!」と明瞭に大声で間違えた君を



僕は探し続けているんだ

電話機カバーの成功に気を良くしてドアノブにもカバーをかけたらドアノブが回せなくなってしまった奥さんを



こんなにも長い間、探し続けているんだ。
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2004年05月11日

小ネタ(2)



A:彼女のことが好きだーっ!愛しているよーっ!



B:カーット!立ち位置が全然世界の中心からズレちゃっているからダメ。やり直し。


posted by 鈍ツウ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小ネタ(1)



A:このCDにはシークレット・トラックが入っているそうだよ。

B:ああ、三菱ふそう隠蔽工作をして、欠陥があったトラックを隠しているってことですね。

A:いや、確かにシークレットなトラックだけども!


posted by 鈍ツウ at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月14日

上手な断りかた

ネットの通販で「サラリーマン処世術マニュアル」なんて本を買っちゃったよ。俺って人づきあいとかヘタだから、少しこういう本でも読んで勉強しなくちゃ。えーと、第一章は「上手な断りかた」か。確かに人間関係に角が立たないように断るって難しいから、こういうノウハウって大切なんだろうなあ。おお、色々な例が載っているなあ。



「私のようにパイを並べられる程度の腕前のものが参加すると、かえって皆様のリズムを崩してしまうので本日は遠慮させていただきます。」


ははあ、なるほど。これはマージャンに誘われたときの断り方だな。



「お誘いありがたいとは存じますが、検査の結果が出るまでは医者から飲酒を止められているので本日のところは。」



そうかそうか、「飲みに行こう」と誘われたらこうやって断ればいいんだな。



「ワイルドで行こうとおっしゃられましても、私あまりワイルドの方は・・・」



ええ?何これ?「ワイルドで行こう」なんていう誘い文句を想定した回答例なの?



「唐突におっしゃられましても今から京都行きのキップがとれるかどうか。」



「そうだ、京都行こう」なんていうコピーに対する対策は別に必要ないだろ!



「A列車よりはむしろB列車かCあたりであればお供できましたのに。」



いや、だから!上司がアフター5に「A列車で行こう」なんて誘う設定がありえないよ!ていうかBかCなら誘いに乗るのかよ!頭にきたからこんないいかげんな本は通販会社に連絡して返品してやる!



「急にアマゾンに連絡といわれましても、いかんせん険しい場所ですので通信手段がないかと思われますが。」



そのアマゾンじゃなくてネット通販のアマゾンに連絡したいんだよ!ていうか何であらかじめ返品を予想して、その言い訳まで載せているんだよ!もうやってられないから愛読書にしてやる!

おしまい
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2004年04月09日

かっか、花粉ション!

研修、風邪でダウン、研修、たまった仕事の処理というリズムでここ一週間ほどネットどころではなかった。まだ風邪が直らない、はやくも2週間だ。



駅にある切符自動券売機のお札を入れるところに「しわをのばしてください」と書いてある。いつもこれをみるたびに同じコントを思い浮かべる。



男性「・・・えーと、”しわをのばしてください”か。」



駅員「・・・・」



男性「・・・イテテテテッ!」



駅員「お客さん!」




まだ風邪なおらない。
posted by 鈍ツウ at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月11日

サントラ

商品タグがついたままのズボンをはいているおじさんを見たことがある。どうしてそのおじさんはタグをはずすのを忘れてズボンをはいてしまっているのだろうかと考える。きっとそこには誰も知らないドラマがあったのだろう。是非映画化してみたいが、面倒くさいのでサントラのCDだけ考える。



    1. 商品タグがついたままのズボンをはいているおじさん メインテーマ

    2. 商品タグがついたままのズボンをはいているおじさん(フル・オーケストラ)

    3. 商品タグがついたままのズボンをはいているおじさん 〜 愛のテーマ

    4. 商品タグがついたままのズボンをはいているおじさん 〜 復讐のテーマ

    5. 悲哀のエピソード・「誰も教えてくれなかった」(挿入歌)

    6. 上を向いて歩こう 坂本九

    7. 商品タグがついたままのズボンをはいているおじさん メインテーマ・再現

    8. スキット(寸劇) I (改札の駅員と)

    9. スキット(寸劇) II(街で会ったら娘は他人)

    10.商品タグがついたままのズボンをはいているおじさん 〜 帰郷のテーマ

    11.商品タグがついたままのズボンをはいているおじさんのメインテーマ(remix)





こんな事に頭使ってもったいない。
posted by 鈍ツウ at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月02日

年齢限定ネタ

これからは対象年齢限定したネタを考えていくべきだ。例えばオーディエンスは1960年代産まれというように細分化していくべきだ。そのうちシルバー産業としての需要があるはずだ。しかし一歩間違えると綾小路きみまろになる危険性をはらんでいてスリルがある。



1960年代産まれ限定ネタ



  • 同世代の友達同士で子供時代のテレビ番組について語ると、その番組が白黒カラー放送だったかで必ず議論になる。ていうか必ず一人だけみんなと違う意見のヤツがいる。


  • トックリをハイネック、チョッキをベストと言い換えることはできてもうっかり半ズボンバミューダと誤変換してしまう。


  • 音楽ジャンルでテクノといえば、それはテクノポップに他ならない。


  • もうひとつ。ベックといえばジェフ・ベック以外あり得ない。


  • ザ・ぼんちが武道館を満員にしたという記憶が本当だったのか確かめたいが、自分だけの妄想かもしれないので他人に聞くのがこわい。


こんなもん需要あるか?
posted by 鈍ツウ at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月27日

喫茶室

たまには更新しなくちゃ。



明日も朝の7:30からミーティングでまた夜中まで仕事になるだろう。これだけ忙しいとふと仕事中に喫茶店にでも行ってボーッとしたくなる。



ツー:あー、疲れたなー。ちょっと喫茶店でお茶でも飲んでいくか。



カランカラン



ドン:いらっしゃいませ!早くこの水をガブガブ飲んでください!



ツー:いや、なんでいきなり水をすすめるんですか?



ドン:だって、「あー、喉がカランカランだ」って言ったじゃないですか。



ツー:あれはドアのカウベルの音だろ!



ドン:なんだ、そうでしたか。私はまたてっきり鬼太郎ゲタの音かと思いましたよ。



ツー:ウソつけ!今、喉がカランカランって聞こえたって言っただろ!



ドン:ところであなたは誰なんですか?



ツー:誰ってお前には俺がどう見えるんだよ?



ドン:そうですね、パッと見で40前後の男性ですかね。



ツー:そういうことじゃないよ。お客に見えないのかって聞いているんだよ。



ドン:あ、40前後って最低血圧のことですよ。



ツー:低いよ!ていうか俺そんなにフラフラに見えるのかよ!



ドン:すみません、間違えました。ハーフ回った後のスコアが40前後でした。



ツー:ハーフ40だとちょっとウレシイけども!とにかく俺は客だよ!



ドン:なんだ、そうでしたか。私はまたてっきり鬼太郎ゲタの音かと思いましたよ。



ツー:そこに戻るなよ!せっかくひとつずつ解決していっているんだからあきらめて戻るなよ!



ドン:お客さんでしたか。それではオーダーをうかがいますけどコーヒーでよろしいですか?それとも「あえて3番ペタジーニで」みたいな遊び心でお返しになられますか?



ツー:なんでいちいち客にボケの選択肢まで与えるんだよ!コーヒーでいいよ。



ドン:えーと、ブレンドでよろしいですか?他にもモカとかガテマラブラジルなどがございますが。



ツー:そうだなー。じゃあブラジルにするかな。



ドン:ただブラジル豆は2割程度しか入っていなくて残りはインスタントコーヒーなんですよ、当店ではこれを「ほぼ、ブラジル」という風に呼んでおボカッ!



ツー:・・・帰る!



ドン:イテテテ、お客様!おまちください!それでしたら緑茶はいかがでしょうか?緑茶には体にいいとされているタマキンが含まれています。



ツー:カテキンだろ!もう仕事に戻らせてもらう!







終わり。



無理ですって。ダジャレに逃げてますもん。カンベンしてください。














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2004年02月22日

検証パート2

前回の続き



もちろん相手は天下のマイクロソフト(以下MS)なので、もしも僕がMSの批判を少しでもしようものならネット上だけの報復だけでは終わらないかもしれない。例えば、

  • 僕の家にペンキで大きな反MSの印が描かれるとか。



  • 僕の妻が買い物に行くと、こんな目に会うとか。




  • 妻「そのお魚をくださいな。」



    店員の女「・・・あいにくだけどたった今、全部売り切れたよ。」



    妻「えっ、だってこんなにイワシがたくさん・・・」



    店員の女「(後から来た他の客を見てにっこり笑い)やあ、ギューターさんの奥さん、丁度よかった。あんたにはうちの分のアンチョビを分けてあげますよ。」



    妻「・・・・・」



  • または、




  • 僕「私宛ての郵便物が一通も来ないとはどういうことなんだ!」



    郵便局長「悪いが、貴方宛の郵便物はこの半年間一通も来ていないのですよ。」



    僕「そんな事があるものか!アムステルダムの叔父から移住に関する書類が3ヶ月前に発送されているはずなんだ!」



    郵便局長「このご時世ですからね、こういうこともありますよ。」



    僕「・・・わかった!もうラチがあかない。私は個人的にMSのマネージャーを知っているから直接電話してやる!あとで吠え面かくなよ、局長!。」



    郵便局長「・・・」



    僕「(電話をかける)ああ、もしもし、私だ。そう。つないでくれないか?・・・・」



    郵便局長「・・・・」



    僕「・・・何?知らない?私の名前を?おかしいじゃないか?先日会食したばかりだぞ!もしもし、もしもし!(電話が切れる)・・・」



    郵便局長「・・・お気の毒ですが・・・・」



    (うなだれ、カバンを下げて出ていく僕。パイプに火をつけようとするがやめる。)



  • 例えば僕が会社帰りに風体の悪い数人の若者に囲まれて、




  • 若者A「おい、オッサン。少し小遣いを貸してくれねえか?」



    僕「いや、悪いが余分な金は持ち合わせていないのだ。」



    若者A「ははあ、痛い目に会わないとわからないようだな。(ドカッ!僕を蹴倒す)」



    僕「ま、待ってくれ!わかった。・・・今はこれだけしか持っていないのだ。」



    若者B「おい、A。ちょっと待てよ。このオッサンは・・・(ゴソゴソとAに耳打ち)」



    僕「・・・・」



    若者A「なんだって?(顔色が変わる)・・・ケッ、運のいい野郎だ。今日のところは勘弁してやる!」



    僕「・・・」

    (ドカッ!もう一度、僕をけとばして去っていく若者達)



    道ばたに落ちた懐中時計を懐にしまい、帽子のホコリをはたき、ステッキを拾い上げて歩き出す僕。



  • 例えば子供が学校でいじめられ、泣きながら帰ってきて食事の時間にこういうのだ。




  • 娘「・・・ねえ、パパとママは反MSなんでしょ?」



    僕「・・バ、バカなことを言いなさい。いったい誰がそんなことを。」



    娘「学校のみんなよ!ヘレンもドリスも、そして・・・校長先生も。」



    妻「・・・きっと何かの間違いよ。あなたはよけいな心配などしなくていいわ。」



    娘「でも、でも!パパはMSオフィスを使わずに手書きで伝票を書いているってみんなが言っていたわ。」



    妻「・・・ステファン、神様はね、産まれたときから全員にオフィスを与えたわけじゃないのよ。目の色や肌の色が違うようにみんな違う表計算ソフトを持っているの。・・わかるわね?」



    娘「・・・(納得がいかない)」



    僕「そうだ、それより食事にしよう。さあ、神様に祈ろうじゃないか。」

こんな目に会うかもしれないのだ。うー、ワクワク(ワクワクするのかよ!)



というわけで、



緊急企画、MSはどこまでやると怒るのか!



を行いたいと思います。では早速MSが冷や汗ものの以下のテキストからどうぞ。これを発信するとMSはどういう反応を示すのでしょうか。果たして僕のブログはgoogleから追い出されてしまうのでしょうか?それではどうぞ。







マイクロソフトのバーカ!

ビル・ゲイツのバーカ!





わかってる。バカは僕だ。








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検証パート1

「悪徳商法?マニアックス」の件でgoogle八分というのが少し前から話題になっている。色々なページで取り上げられているが、このページに載っているコメントの中に「WindowsUpdate に関して批判的なことを書いたらgoogle八分の刑をくらった」という書きこみがあった。なるほどなるほど、マイクロソフト社に関する批判もgoogle八分の刑に処されるのか。まあ、googleだってひとつのビジネスだし、その結果を頭から信用してはいけないことはわかっている。しかし、マイクロソフトの批判もgoogle八分になるとは思わなかった。僕はgoogle八分で話題になっている会社に関してはよく知らないが、世間一般と同じレベルではマイクロソフトに関する知識もあり、一般人の視点から批判を書こうと思えば書けるのだ。



となると、もしも僕がマイクロソフトの悪口をここに書いたりすると、google八分のになるわけだ。今はこういう結果になっているのが途端に影も形もなくなって抹殺されるわけだ。



(続く)
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2003年11月28日

オレオレ詐欺(続)

昨日に引き続きオレオレ詐欺です。



オレオレ詐欺(3)



男  「もしもし、じいちゃん?オレオレ。事故っちゃてさ、すぐに百万振り込んでよ。」

祖父 「わかった!すぐに振り込むから待っておれ。」

・・・・・

祖父 「うーん、とは言ったもののどうもあやしいのう。・・・そうだ!」

・・・・・

祖父 「もしもし、銀行さん?ワシワシ。すぐにお金を振り込んで・・」



その他応用編

民主党菅代表 「もしもし、ランラン?カンカン。」

バリ島住民 「もしもし、全開?バリバリ。」

岡田真澄ファン 「もしもし、ファンファン?ファンファン。」

・・・別に応用する必要はないし、むしろしないほうがよい。
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2003年11月27日

オレオレ詐欺

業務連絡:本日一本目の漫才をアップ(ホームの Latest からどうぞ)



オレオレ詐欺(1)



男  「おばあちゃん?オレオレ。大至急ビスケットを送ってくれない?」

祖母 「それはオレオ詐欺でしょ!」





オレオレ詐欺(2)



男  「おばあちゃん?オレオレ。大至急100万ほど俺の口座に入れてほしいんだけど。」

祖母 「ちょっと待っておくれ。疑うわけじゃないけどお前の名前を言ってみておくれ。」

男  「何言っているんだよ。オレオレ。この声忘れたの?」

祖母 「忘れたわけじゃないけど。まあ念のため名前を言ってごらん。」

男  「だから、オレオレ。わかるだろ!」

祖母 「どうも怪しいね。・・・ちょっとお待ち。他の者と替わるから。」

男  「ヤレヤレ・・・」

祖母 「おーい、クレクレや。ちょっと私に替わって電話に出ておくれ。」

クレクレ「もしもし、まあオレオレ兄さんじゃないの?元気だった?」

男  「ああ、まったくヤレヤレ婆さんもボケちゃって困るなあ。俺の名前を言ってもわからないんだから。」

クレクレ「そうなのよ。この前もホレホレ叔父さんが一度医者に相談したほうがいいって・・・」

おしまい
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2003年11月26日

バブル期

バブルの80年代を一言で言うと、「6人目のメンバーである

パーカッショニストまでがソロアルバムを出しかねない」

という雰囲気さえあったね。


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今日から始める

モシモシ、俺だけど。今テレビの野球中継見てる?ちょっと見て。

そうそう、巨人戦。ホラ、俺、写っているでしょ。バッターの後ろで携帯

持っているの俺。そうだよ、超すげえよお前、これ全国ネットだよ。

おーーい、今、手ぇ振ったのわかった?やっほー。ストライーク!

あ、ごめんごめん。俺、ストライクとかボールとか言わないと怒られるから。

そういう仕事なの。ゴメン。バッターアウツ!今アウツの時に親指立てたの

見えた?あー、このマスクうぜー。これじゃ顔写らねえってーの。
posted by 鈍ツウ at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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