2008年04月12日

それならば報知新聞が巨人の記事を掲載しないことを「報知プレイ」と言うのか。

やけに来訪者が少ないブログだと思ったらそもそも自分が来訪していなかったことに気が付いた。

学生時代に友人が彼女に振られたときの話。酒を飲みながらその男のグチを聞いていると彼がこう言った。「・・・いやあ、しかし山の天気と秋の空は変わりやすいっていうけど本当だなあ・・・」

女ごころはどこに行ったんだよ!

そりゃ彼女も心変わりするわ。
posted by 鈍ツウ at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶(大学時代) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

それはNGだろう



まだ僕が子どもの頃。テレビを見ていると、ある番組が終わって次週放送予定の番組の予告が始まった。画面には丸っこいレタリングの文字で次週の予定番組「ラブラブ大作戦」と表示されていたのだが、アナウンスの女性の声は「来週のこの時間はうづうづ大作戦をお送りします」と言ったのだ。「ラブラブ」が丸っこい文字なので画面をそのまま見て「うづうづ」と読んでしまったのだ。これは生放送でなかったような記憶があるのだが、どう考えてもチェックをすればNGだったと思う。まあ昔のテレビは結構いいかげんだったのでこんな事があっても不思議ではなかった。



もうひとつ。学生時代に友人の家に何人かが集まってエロビデオを見ていた。とは言ってもB級の前衛芝居のようなたたずまいのSMチックな内容の、あまりエロでもないビデオですぐにみんな興味がなくなってしまった。適当にみんなで雑談しながらそのビデオを見ていると、裸の男優がロウソクを持って現れて今から女性を責めるというシーンが始まった。何せ前衛劇団のような演出だから男優のセリフもそれっぽい。「・・・すなわち精神の解放と肉体の解放が行われるとき、同時に我々の魂も解き放たれるのだ。」こんな感じのセリフを長々としゃべっていて退屈きわまりない。・・と、あまりにセリフが長すぎたのだろう、男優の手に持っていた火のついたロウソクの熱いロウが一滴男優の太股に垂れた。彼はまだセリフをしゃべっている最中だったので、



男優「・・・魂が真に解き放たれたとき、苦痛はやがて快ハフンッ!楽となるのだ。」



これもNGだろう。
posted by 鈍ツウ at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶(大学時代) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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