2007年06月16日

リスが襲った本当の理由は・・・(漫才ネタ)

リスが凶暴化し高齢者3人を襲う


ドン:リスだからといって油断できませんね。

ツウ:まったくだな。色々な説があるけど本当の理由はわからないみたいだしね。

ドン:一説によるとリスが「肩がぶつかった」って言っていたらしいけど。

ツウ:チンピラか!なんで人間とリスの肩がぶつかるんだよ!

ドン:他の説だとリスがこのおばあさんを「松島トモ子と間違えた」って。

ツウ:あれはライオン!古い話すぎて誰もわかんねえだろ!

ドン:アイドル写真集の発売日でみんな金を持っていそうだったって。

ツウ:アキバのオタ狩りか!アキバでもなけりゃ、襲われたのは老人ばかりだろ!

ドン:松葉杖で反撃した老人も「自衛のために松葉杖を所持していた」って警察に弁解して。

ツウ:アキバ系の護身用ナイフじゃないんだから言い訳しなくていいよ!

ドン:でもね、これもリスだからこの程度で済んだんですよ。

ツウ:そうなんだよ、他の動物だったら大変だったろうな。

ドン:ヌエとかね。

ツウ:被害状況を想像できねえぞ!ヌエの大きさとか攻撃能力はどれくらいなんだ!

ドン:じゃあクエとかね。

ツウ:それは魚だろ!もっと大型な動物のケースで話をしようぜ!

ドン:シロナガスクジラとかね。

ツウ:だから地上の生物で!大型犬とか家畜じゃダメなのかよ!

ドン:いや、犬や牛やブタだったらまだ想定できるんですよ。こわいのはリスみたいに普段おとなしそうな生き物ですから。

ツウ:ほう、例えば?

ドン:ガンジーとかね。

ツウ:確かに普段は無抵抗主義って言っているけど!もう死んでいるから!

ドン:じゃあピーターバラカンとか。

ツウ:この人も温厚そうだけども!もっとリスに近いところから考えろよ!

ドン:リスに近いといえば・・・「ウス」とかね。

ツウ:サルカニ合戦か!いい加減にしろ!もうやめさせてもらう!


おわり
posted by 鈍ツウ at 11:49| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース漫才 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

召集令状が来たでちゅ

ドイツ軍、生後4週間の赤ちゃんに召集令状


ドン:ひどい事件ですよね。間違いとはいえ生後4週間の赤ちゃんに召集令状ですからね。

ツウ:こういうのはたいてい手続き上のミスなんだよ。でも驚いただろうなあ。

ドン:本当ですよ、この赤ちゃんも「とうとうこの日がやってきたでちゅか・・・・」

ツウ:何で生後4週間の赤ちゃんが兵役を覚悟しているんだよ!

ドン:「やっぱり普段から匍匐(ほふく)前進をしていたのがまずかったでちゅかねえ・・」

ツウ:それはハイハイ!ていうか生後4週間じゃまだクビもすわってないから無理だろ!

ドン:でも担当者が途中で気がついたからいいけど実際に配属されたら大変でしたよ。

ツウ:いや、そもそもどうやって徴兵検査を受けるんだよ。配属の過程でみんな気がつくだろ。

ドン:自己紹介で「やあ、俺フリードリッヒ。お互い”タマ”には気をつけようぜ。ハッハッハ」

ツウ:赤ん坊なんだからそんな新兵が強がったようなジョークが言えるわけないだろ!

ドン:軍事訓練のときのかけ声も「♪ミッキーマウスが大好きでちゅ♪」

ツウ:普通に好きなのかい!そんなかけ声じゃ力が入らないよ!

ドン:教官に「やい、お袋さんのオッパイが恋しくなったのか!」って怒鳴られると「はいでちゅ。」

ツウ:当たり前だろ!そんな皮肉が赤ん坊に通用するか!

ドン:手榴弾のピンを抜いても「1、2、あれ?次はいくつでしたっけ?」

ツウ:危ない!3つ数えられないヤツに手榴弾を渡したら危ない!

ドン:敵軍にミサイルの照準を定めて「これ一発でヤツらはオネンネでちゅ、・・・ムニャムニャ・・」

ツウ:自分がオネンネしちゃったよ!

ドン:でも「赤ちゃんが戦車を運転しています」っていうステッカーは敵軍に効力がありませんね。

ツウ:公道の自動車でも効力がないのに戦闘中はもっとないだろ!

ドン:まあとにかく赤ん坊に来た令状だけに「赤紙」というわけですね。

ツウ:うまい!って言うわけないだろ!やめさせてもらう!

おしまい
posted by 鈍ツウ at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース漫才 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

ゆっくりエスカレータ(漫才ネタ)

時代を先取り? 巣鴨のゆっくりエスカレーター


ドン:「おばあちゃん達の原宿」こと巣鴨のエスカレーターはゆっくりだそうですよ。

ツウ:これは巣鴨に高齢者が多いから速度を遅く調整してあるんだな。

ドン:逆に「お姉ちゃん達の巣鴨」こと渋谷のエスカレータは早くすればいいんじゃないですかね。


ツウ:いつ渋谷にそんなキャッチフレーズがついたんだよ!

ドン:でも、これはある種のバリアフリーですからエスカレータだけじゃダメなんですよ。


ツウ:まあな、ほかにも高齢者のために調整しなくてはいけないことはたくさんあるだろうね。

ドン:例えば巣鴨の吉野屋は「遅い」「安い」「うまい」に調整するとかね。

ツウ:いや、そこは「早い」でいいだろ!

ドン:ていうか老人達には今の日本の生活スピードが速すぎるんですよ。

ツウ:うん、確かに街中で高齢者を見ているとかなり生活リズムが違うよな。

ドン:でしょ?この前もセンター街で座り込んでタムロしている老人たちを見たけどかなり動作がゆっくりでしたよ。

ツウ:いや、それって若者じゃないの?年寄りがセンター街とかで座り込んで遊ばないだろ?

ドン:あと、おじいちゃんとおばあちゃんが堂々と人前でキスとかするじゃないですか。あれもゆっくりですよね。

ツウ:だからそれも最近の若者の行動だよ!もっと年寄りがする行動を見てみないとわからないだろ!

ドン:「も〜し〜も〜し〜、バアちゃん?ワ〜シ、ワ〜シ、事故っちゃって〜、」なんていう具合ですよ。

ツウ:オレオレ詐欺じゃねえかよ!

ドン:六本木ヒルズに IT 企業を立ち上げるときも「どっこいしょ〜」って。

ツウ:「どっこいしょ」で立ち上げられるようなもんじゃないだろ!

ドン:「ご主人様〜、お〜かえり〜な〜さい〜ま〜せ」


ツウ:おばあちゃんがメイドカフェのバイトなんてやらねえよ!

ドン:「Web 0.08〜」

ツウ:遅い!この Web 2.0 の時代に遅すぎる!

ドン:「君とはもうやってられんわ〜」

ツウ:こっちのセリフだよ!やめさせてもらう!

おわり
posted by 鈍ツウ at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース漫才 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

恋人が出版されまして(漫才ネタ)

オーストラリアの図書館が本好きのための合コンを


ドン:図書館が合コンを開催したそうで。

ツウ:うん、やっぱり同じ趣味だから話もはずむんだろうな。

ドン:山の手線ゲームも「古今東西シェイクスピアの作品名」とかなんでしょうね。

ツウ:いやいや、そんな日本の合コンみたいなゲームはやらないと思うぞ。

ドン:「リア王様だーれだ!」とかね。

ツウ:だから王様ゲームなんてやらねえよ!

ドン:異性を「お持ち帰り」しても2週間で返却しないといけないらしいですね。

ツウ:図書館の貸し出し本か!次の日に帰してやれよ!

ドン:しかしこういう人たちも普通に電話番号やメアド交換するんでしょうかね。

ツウ:そりゃあそうだろ。俺達と同じようにメールが来るかどうかワクワク待ったりするわけだよ。

ドン:やっぱりかなりイライラしながら待っているんでしょうね。

ツウ:そうかもな。たぶんケータイとにらめっこして待っていたりするんだろう。

ドン:そのそばで編集者が「先生、落ち着いてください。下馬評では今回は間違いありませんよ。」

ツウ:何で芥川賞とか直木賞の受賞電話を待っている雰囲気なんだよ!

ドン:♪ピロロロ〜ン「もしもし?はあ?うちはソバ屋じゃねえ!」

ツウ:そんな「作家と編集者コント」みたいな事をやるわけないだろ!

ドン:そんなこんなでやっとデートにこぎつけても文学青年とかが多いからオクテでしょうね。

ツウ:あーわかるわかる。初日に手を握ることもできないだろうから段階的に進展するんだろうな。

ドン:次のデートでやっとキスまで行ったら、彼女の首の下にしおりを挟んでおいて。

ツウ:読みかけの本かよ!次回はそこからか!

ドン:「あ。在来線の切符がはさんであった。君、前のカレシって田舎の人だったでしょ。」

ツウ:古本にはさんであった前の持ち主のしおりだよ!

ドン:「いやあ、清水国明もいい女を紹介してくれたもんだ。」

ツウ:ブックオフで入手したのか!もうお前とは文学を語れないからやめさせてもらう!

おしまい
posted by 鈍ツウ at 17:11| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース漫才 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

僕にも大きすぎないか?(漫才ネタ)

大きすぎるコンドームがインド人男性の悩みの種に


ドン:なんでもインド人のアソコを調査したところ平均よりも小さかったそうで。

ツウ:うん、だからコンドームが大きすぎるんだな。

ドン:よかった・・・我々日本人だけじゃなかったんですね。(涙)

ツウ:泣くな!同じ悩みを持つ仲間を見つけたみたいに涙ぐむな!

ドン:だってそうじゃないですか、あなたは同胞を見捨てる気ですか!

ツウ:またこの話題か!以前にもやっただろ!

ドン:もう次は絶対に日本人のサイズの調査に来るはずですよ。

ツウ:そんなことでビクビクするなって!

ドン:我々は断固として査察を拒否しますよ。

ツウ:なんで核査察みたいに言うんだよ!

ドン:ガンジーみたいに無抵抗にサイズを測らせるようなマネはしません。

ツウ:いや、別にガンジーを測ったわけじゃないだろ!

ドン:ガンジーが無抵抗だったからダランとしていただけで、あれは正確なサイズじゃないんです!

ツウ:お前は何を言っているんだ!

ドン:日本人だってイザとなればダランとした状態でなくなるんだぞって脅してやりましょうよ!

ツウ:何の抑止力だよ!

ドン:アメリカや中国が測りに来たらこっちだって測りに行くぞってことを示してやりましょう。

ツウ:だから何のパワーバランスだよ!アソコのサイズ計測で国家間の均衡をはかれるわけがないだろ!

ドン:アソコのサイズ計測器は持たず、作らず、持ち込ませず、を遵守しましょう。

ツウ:そんな三原則なんてないよ!

ドン:こうなったら先手を打って真珠を埋め込んでからアメリカに攻めて・・あ、だから真珠湾だったんですね?なるほど!

ツウ:なんで勝手に自己完結しているんだよ!もうやめさせてもらう!

おしまい
posted by 鈍ツウ at 01:46| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース漫才 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

拝啓ディズニーランド殿(漫才ネタ)

ミッキーたちの「乱交ビデオ」流出


ドン:また痛ましい事件が起こりましたよ。

ツウ:いや、確かに夢を壊すけど痛ましい事件っていうほどの事はないだろ。

ドン:だって、日本で言えばしずかちゃんとのび太の情事を見せられるようなものですよ。

ツウ:まあね。

ドン:サザエとマスオがスワッピングパーティに行ったらアナゴさん夫妻とバッタリみたいな話ですよ。

ツウ:そんなに設定からヒネることないだろ!

ドン:クレヨンしんちゃんが欲情してパンツをかぶるようなもんですよ。

ツウ:あれは元々そういう漫画だって!

ドン:そもそもミッキーと性行為というのが違和感あるんだから、もっとファンタジックにキャラを変えるべきですね。

ツウ:うーん、今からキャラを変えるのはどうかなあ。具体的にどのあたりを変えるんだよ?

ドン:例えば股間のイチモツもオットセイか何かにしてミッキーと会話できるようにするとか。

ツウ:そういう漫画が夕刊誌にあったよ!そっちの方がずっと生々しいだろ!

ドン:ミニーちゃんのアソコがしゃべれるようになればもっとファンタジーの世界が広がるし。

ツウ:だからそういうポルノ映画もあったよ!悪い方に改変してどうするんだよ!

ドン:ていうかディズニーランド産業自体が架空のウソなんですから。

ツウ:当然だろ、そんなことは承知の上で大衆は夢を買っているんだよ。

ドン:だって千葉にあるのに東京ディズニーランドですよ。

ツウ:そこをツッコむのかよ!まあ、それはしょうがないから目をつぶってくれよ。

ドン:千葉にある「東京ドイツ村」なんて東京でもドイツでもないんですよ。

ツウ:ディズニーと関係ないだろ!

ドン:そのうち「市立船橋」も「区立船橋」って名乗りますよ。

ツウ:学校名まで変えるわけないだろ!それじゃ千葉代表になれないよ!

ドン:あの有名校も「東海大浦安ぐらいなら都内でいいじゃん」とかね。

ツウ:長すぎる!なんでナアナアになってきているんだよ!

ドン:「千葉真一」も「新東京国際真一」って。

ツウ:成田空港の旧称か!もうやってられないからやめさせてもらう!

おしまい
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2006年07月29日

他にも言ってはいけない言葉がある

ドルと言ってはいけないロシアの大臣、コメントするのも一苦労

経済相がタブーとされている通貨単位、「ドル」を使用してコメントしてしまいそうになったが、閣僚たちの助けにより「言ってはいけない通貨単位」を言わずに切り抜けた。

ドン:「ドル」って言ってはいけないそうですね。

ツウ:うん、自国通貨に対する誇りを取り戻すため「ルーブル」で表現できるときは「ルーブル」を使わないと罰金なんだそうだ。

ドン:この人もあやうく「ドル」って言いそうになって。

ツウ:そうそう、危なかったらしいな。

ドン:「ドル・・・(オホン)ドルフィンってのはイルカのことですよ」って誤魔化して。

ツウ:いや、そんなことは言わないだろ!

ドン:「ドルものもとりあえず私は議会に駆けつけてきたわけですが。」と続けて。

ツウ:何でいちいちドルを言いそうになっているんだよ!

ドン:「わが国とEUのドルドルした関係に終止符を打つべく。」

ツウ:普通に「ドロドロ」でいいじゃん!ていうかそれ日本語だろ!

ドン:でも、これからは通貨単位だけじゃなくてもっと他の言葉も規制するようになると思いますよ。

ツウ:そうかなあ?あまり他の単語を規制しても意味がないと思うけどね。

ドン:例えば「るるぶ」も「るーぶる」って雑誌名にして。

ツウ:日本の雑誌は関係ないだろ!

ドン:避妊方法だって「オギノ式」じゃなくて「ピロ式」って言わないと罰金とかね。

ツウ:ピロシキは食べ物だよ!

ドン:漫才師も「島田洋八」「島田ボル七」に改名したり。

ツウ:それB&B!ボルシチも食べ物!

ドン:女の子の「えりちゃん」は全部「エリツィン」に変えちゃって。

ツウ:意味がないだろ!

ドン:「お注射」も「カチューシャ」で。

ツウ:さっきからダジャレ並べているだけじゃねえか!

ドン:いっそのこと「KDD」も「KGB」で。

ツウ:どう「いっそ」なんだよ!くだらないダジャレの連邦制度にはつきあってられないからやめさせてもらう!

おしまい
posted by 鈍ツウ at 22:33| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース漫才 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

こんなサービスもあります(漫才ネタ)

W 杯を完全に遮断するサービスを提供するホテル





ドン:これは W 杯の情報を遮断するだけでなく徹底的にホテルの中から「サッカー」を排除するみたいですね。



ツウ:そうなんだよ。従業員がひと言でも「サッカー」という言葉を使ったらシャンパン一杯無料って書いてあるもんな。



ドン:いや、これはたぶんもっと厳格で、少しでも W 杯を連想させたらペナルティがあるんだと思いますよ。



ツウ:というと?



ドン:例えば従業員が伝票を書くときに自分の膝の上で記入したらワイン一杯無料とかね。



ツウ:何でだよ!確かに審判がイエローカードを切るときの仕草に似ているけども!



ドン:ほっぺたに渦巻きのある足りない従業員はフェイスペィンテイングを彷彿とさせるからクビとかね。



ツウ:バカボンか!足りないヤツは必ずホッペに渦巻きがあるのかよ!



ドン:ロビーの新聞なんか記事が全部「ホニャララ詐欺」って書き換えられてますから。



ツウ:「オレオレ詐欺」だと「オーレー、オーレー」を連想させるからな!



ドン:それからホテルのバーでナンパしたパートナーに「ひと足先に部屋に行っていて」って言うのはオフサイドですからね。



ツウ:確かにオフサイドっぽいけども!それはお客の行動だろ!



ドン:ええ、お客さんもペナルティの対象になるんですよ。



ツウ:それじゃあ泊まっているお客も気が抜けないから大変だろ。



ドン:はい、例えばスワッピングパーティで他人の下着を間違えて履いて来ちゃうのは、何かユニフォーム交換っぽいからダメなんです。



ツウ:いったいこのホテルの中では何が行われているんだよ!



ドン:ホテルの廊下に裸で締め出されたお客が股間を手で押さえていたら、その格好がフリーキックの際のディフェンスの壁みたいだからNGとかね。



ツウ:細かいよ!そんな事態ならホテルも助けてやれよ!



ドン:歳をくった娼婦がバーで客待ちをしていると、何だかカズがいまだに4年後の代表選出を楽しみにしているみたいだからペナルティとかね。



ツウ:ひどいことを言うなよ!ていうかロンドンだから日本の事情なんて知らないだろ!



ドン:田舎の人が言う「オラん家」が「ボランチ」みたいでダメとかね。



ツウ:ホテルと関係ないじゃん!



ドン:でんじろう先生の「静電気の実験をするときに全員で手をつなぐ」格好もPK戦のときにメンバー全員が手をつないで祈っている姿みたいだからダメー。



ツウ:だからホテルと全然関係ないだろ!いい加減なことばかり言うからおまえはもう退場だ!



ドン:とうとうひっかかりましたね、審判みたいな行動をしたから僕にシャンパン一杯おごってください。



ツウ:なーるほど!って納得するわけないだろ!もうやめさせてもらう!





おしまい


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2006年04月28日

アレと一緒に国会に行こう!(漫才)



ナニのデカさがメキシコ大統領選の決め手!?





ドン:とうとうアレの大きさで政治が決まる時代が来ましたよ。



ツウ:いやいや、これは選挙運動を見ているとまるでそのように感じられるという記事だから。



ドン:これじゃ私が立候補しても所詮は「小さな政府」ですよ。



ツウ:意味が違うよ!「小さな政府」は最低限の社会政策を行うということだろ!



ドン:日本に大統領制度ができないはずですよ。



ツウ:何でお前が捨て鉢になってるんだよ!以前のこの記事と変わらない展開だぞ!



ドン:たぶん大統領の秘書官でさえズボンのスソからはみ出ているんでしょうね。



ツウ:アレの大きさで序列が決まるのかよ!



ドン:大統領専用機も機体の下部に大きな収納コンテナがついているんでしょうね。



ツウ:どれだけ大きいんだ!そんなに大きかったら大統領が移動するだけでひと苦労だろ!



ドン:記者団に不快感を示すときも大統領の代わりにアレが「米国の対応は歓迎できるものではないね。」



ツウ:だからアソコはしゃべらないって!大きなアレは知能が高いのかよ!



ドン:首脳会議で各国首脳が合同写真を撮ったらブラジル大統領の隣の日本の首相のアレなんて小さいですよ。



ツウ:アソコを出したまま写真を撮るわけないだろ!



ドン:で、シークレットサービスも大統領と同じぐらいの大きさの持ち主が回りを固めて。



ツウ:なんで似たような背格好の人物で周りを固めて狙撃犯の目をくらますような作戦なんだよ!



ドン:まあ結局選挙戦の最後はお決まりの「デカ恥部」キャンペーンですけどね。



ツウ:「ネガティブ・キャンペーン」みたいに言うな!もうバカバカしくてやってられないからやめさせてもらう!





おしまい


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2006年04月22日

もしも英保守党党首がカメレオンだったら(漫才)



キャメロン英保守党党首はカメレオン?





ドン:イギリスの労働党が保守党党首をカメレオン呼ばわりしているそうですが。



ツウ:まあ典型的なネガティブキャンペーンだな。



ドン:このキャメロンっていう保守党党首がコロコロ意見や立場を変えるからカメレオンとあだ名を付けたんですね。



ツウ:そうそう、カメレオンは環境や危険にあわせて体の色を変えるからな。



ドン:キャメロンも反論すればいいんですよ。「そんなことはない!・・いや、でも、そうかもしれない。」



ツウ:そんなすぐに意見を変えるからカメレオン呼ばわりされるんだろ!



ドン:ていうか保守党側のキャメロンはもっと敵の戦略を探るべきですよね。



ツウ:確かにネガティブキャンペーンってのはある意味情報戦だからね。でも実際にはかなり難しいぞ。



ドン:簡単ですよ。労働党に忍び込んで、自分は壁と同じ色になって敵の作戦を盗み聞きすればいいんですよ。



ツウ:それじゃ本当にカメレオンだろ!



ドン:それで選挙の戦略を書いた計画書があったら舌をのばしてパクッと盗んで。



ツウ:だから何で無理にカメレオンにならなくちゃいけないんだよ!



ドン:その後で野生化しちゃって問題になって。



ツウ:いやいや、どうしてそこから珍獣ペットが無責任な飼い主に捨てられたみたいな展開になるんだよ!



ドン:「下水のフタを開けてみたらでっかい保守党党首がササッって逃げていって・・本当に驚きました」



ツウ:それは住宅街で巨大爬虫類を発見したときの主婦の目撃談話!



ドン:「こうした保守党党首はかなり弱っているものの意外と順応性が高いんです。」ってカリスマ獣医も。



ツウ:解説しているひまがあったら保護してやれよ!ていうか基本的に人間だし!



ドン:でも本当はネガティヴ・キャンペーンよりも政策で戦ってほしいですよね。



ツウ:まったくだよな。お互いの悪口を言っているだけで肝心の方針がおざなりになっちゃうからな。



ドン:イギリスなんて古い町が多いんだから町並みを守る法案を作るとかね。



ツウ:うん、まあいいけど。いきなりそのあたりから攻めるか?



ドン:はい。例えば「ダウニング街の建築物の外観には複雑な模様を使ってはいけない」



ツウ:おお、えらく具体的だな?



ドン:「外観の模様はシンプルでないと私が背景と同化しづらい。」



ツウ:だからカメレオンか!カメレオン目線で政策を考えるなよ!



ドン:「羽虫は2メートル以上高く飛んではいけない。」



ツウ:捕食しづらいからだろ!ていうかそうなると逆にポジティヴキャンペーンだよ!もうお前とはやってられないよ!



ドン:失礼しましたー。





おしまい
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2006年03月15日

じゃあみんなで謝罪の手紙を書こう(漫才)

「先日強盗に入ったものです」謝罪の手紙から逮捕へ





ドン:この強盗は謝罪の手紙を書いてお金まで返したそうですね。



ツウ:おそらく良心がとがめたんだろうな。



ドン:しかし、こうやって色々な事件の犯人が謝罪してくれたら楽なんですけどね。



ツウ:確かにね。だけど犯人に自ら謝罪させるのは難しいだろう。



ドン:そんなことないですよ。例えば「先日あなたのハートを盗んだものです」とかね。



ツウ:ウザイよ!たぶんそいつは一方的に勘違いしているぞ!



ドン:じゃあ逆に女性が「私は伊東美咲に似すぎて紛らわしいものです、世間の皆さんに謝罪をしたくて」



ツウ:だから勘違いしている人たちじゃなくて本当の犯罪者だよ!



ドン:なるほど。それじゃあ「先日イラク戦争を命令したものです」



ツウ:それブッシュ!手紙書かなくてもみんな知っている!



ドン:「先日自分の事をオジャマモンと呼んでくれなどと、あつかましいお願いをしたものです」



ツウ:謝るべきポイントが違う!その人が本当に謝らなくてはならないのはそこじゃない!



ドン:「先日スルツカヤ選手が転倒したときに軽く喜んでしまったものです」



ツウ:かなりの人が謝罪しなくちゃならないよ!



ドン:「先日あなた様に女性会員様を紹介させていただきましたものです」



ツウ:それは迷惑メールの文言!



ドン:「伊賀ものです」



ツウ:それは忍者!メチャクチャばかり言いやがって少しは反省しろ!



ドン:わかりました、「先日いいかげんなボケ発言をしたものです」



ツウ:そうそう、って全然反省してないから止めさせてもらう!!!



おしまい
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2006年02月22日

どんな言葉をかけているの?(漫才)



英国人ドライバーの半数が自家用車に話しかける





ドン:英国人ドライバーの半数が自家用車に話しかけるらしいですよ。



ツウ:本当に半数以上も話かけているのかなあ。



ドン:まあ英国車の悪口を言うわけではないですけど、きっと車が故障しやすいからですよ。



ツウ:ははあ、なるほど。壊れやすいから気を使うんだな?



ドン:そうですよ。「よしよし、快適だよスティンキー」とか言っておだてながら走るんです。



ツウ:やっぱり人間の心理としてそうなるんだろうな。



ドン:気を使うわけですよ。例えば「素敵だよ、そのチリンチリンという響き。」



ツウ:それは自転車だろ!自転車に話かけていたらみんなに聞こえてみっともないぞ!



ドン:「その3つの車輪で僕を地平線の果てまで連れていっておくれ。」



ツウ:それは三輪車!



ドン:「君はグーッとバックさせて手を離すと弾かれたように走りだすねえ。」



ツウ:チョロQだよ!



ドン:しかし、逆に故障ばかりしていると罵ったりすることもあるんでしょうね。



ツウ:ああ、もう我慢できなくなって悪口を言ったりな。



ドン:「おまえなんてローバーじゃなくて老婆だよ!ねえ、おじいさんや。」



ツウ:そいつが老婆じゃないのか!ていうか日本語でシャレないだろ!



ドン:「そんなにジャガー気取りならジャガー柄のトレーナーを着せてやろうか!」



ツウ:なんで自動車が日本のオバちゃんみたいなファッションにさせられるんだよ!



ドン:それから「しつけ」と称して全然オイルを換えてやらなかったりね。



ツウ:まるっきり虐待じゃねえか!



ドン:あまりに傷が多いからガソリンスタンドのお姉さんが「どうしたの?」って聞いても自動車が「自分で転んだ」って。



ツウ:なんで自動車がしゃべっているんだよ!転んだら少なくとも事故だよ!



ドン:自動車も人間に気を使って、「まあ、いい男。あたしがあと20年式若かったらほっておかないよ!」



ツウ:20年式ってずいぶん中古自動車だな!とにかく自動車はしゃべらないから!



ドン:それじゃあ「シャベルカー」の立つ瀬がないじゃないですか!!



ツウ:クラシックなダジャレでまとめるな!もうやってられないからやめさせてもらう!



おしまい
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2006年01月27日

この偉人はこのセリフで(漫才)



あの偉人の声が着信ボイスで蘇る!?





ドン:なんと過去の偉人の声を再現して着信ボイスで提供するそうですよ。



ツウ:肖像画の骨格などから声質を推測したりして再現するみたいだな。



ドン:でも夏目漱石のセリフが「我輩は猫である」って書いてありますね。



ツウ:そうなんだよ、声もさることながらどんなセリフを言わせるかが難しいところだな。



ドン:猫ひろしだったら「我輩だって猫である」っていうセリフになりますよね。



ツウ:偉人だよ偉人!現存するコメディアンの音声を流してどうするんだよ!



ドン:それじゃあ例えばガンジーだったら「キレてないっすよ」とかね。



ツウ:そりゃ無抵抗主義だからキレないだろ!



ドン:ガンジー「俺をキレさせたら大したもんですよ」



ツウ:確かにそうだけど!



ドン:福沢諭吉だったら「天は人の上に人を作らずって言っているだろ!この愚民ども!」



ツウ:愚民って見下している時点で矛盾しているから!イライラするのもわかるけど!



ドン:というか過去の偉人がもしも現代に生きていたらセリフも変わってくると思うんですよ。



ツウ:まあ、そうかもしれないけど、あえて変える必要はないんじゃないかなあ。



ドン:いや、ここはやっぱり変えた方がいいですよ。



ツウ:そうかなあ?例えばナポレオンとかだったらどんなセリフになるんだよ?



ドン:「余の辞書に叶姉妹という文字がない!」



ツウ:そりゃないだろ!



ドン:「余が首がグルグル廻る手品を教えてやろう」



ツウ:それはマジックナポレオンズの格言!って別に格言じゃないけど!



ドン:ゲーテ「もっと光通信関連株を」



ツウ:欲しがるなよ!「もっと光を」だろ!



ドン:織田信長「本当にホトトギスのご遺族には何とお詫びを・・」



ツウ:鳴かないから殺しちゃったんだな!今ごろ謝罪するなよ!



ドン:ガリレオ・ガリレイ「”よしもとよしとも”さんとカブっちゃってすみません」



ツウ:確かに姓名が似た語感でかぶっているけどガリレオが先だから謝る必要はないよ!



ドン:コロンブス「アメリカ大陸ハケーン!」



ツウ:やかましい!お前に任せていたら偉人の業績が台無しだよ!いいかげんに黙れ!



ドン:はい、それでは着信ボイスだけにこのあたりで「マナーモード」になります。



ツウ:いまごろ静かになっても遅いよ!もうやめさせてもらう!





おしまい


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2006年01月08日

ペットの病気あれこれ(漫才)

人間だけでなく、ペットの肥満も問題に 英国





ドン:これは結局ペットも人間と同じような現代の病気にかかるということですよ。



ツウ:うん、確かにペットもストレスで毛が抜けたりするからな。



ドン:例えばカバなんてほとんどフラれてヤケ食いしたメスばかりですからね。



ツウ:違うよ!カバは元々ああいう体形なんだよ!



ドン:キリンだって首を長くして採用通知を待っていた挙句があの始末ですからね。



ツウ:なんでキリンまで不況のあおりを受けているんだよ!



ドン:「貝の前に小魚おいておくわよ」って母親がヤドカリの入口に食事をおいたりね。



ツウ:あれは別に引き篭もっているわけじゃないから!昔からあの生態だから!



ドン:それからナマケモノの投票率が40%切ったりね。



ツウ:ナマケ者だから選挙に行かないしね!ってなんで選挙権与えているんだよ!



ドン:不法滞在のブラックバスが組織を拡大したりね。



ツウ:そんな新宿の裏社会みたいな展開になるわけないだろ!



ドン:そうかと思うとコガネ虫の統廃合が盛んになってメガ・コガネムシが誕生したりね。



ツウ:メガ・バンクみたいに言うなよ!どんな虫なんだよ!



ドン:トノサマガエルも女の子ばかり産まれるんで女性トノサマ論議が盛んになって。



ツウ:その議論に参加しているカエルの知識人を教えてくれよ!



ドン:マリモをペットに飼う人がマリモとの同居をにらんで家をバリアフリーにしたりね。



ツウ:マリモのバリアフリーは難しいぞ!ていうか歩き回らないから関係ないだろ!



ドン:でも何といっても一番深刻なのはトキの少子化問題ですよ。



ツウ:ヤツらは人間より先に悩んでいるよ!いいかげん普通のペットの話しに戻せ!



ドン:はい。実は僕は今年から格安ペットグッズ店を開店しようと思っているんですよ。



ツウ:本当に?しかしいくら格安でも今の業界に参入するのは大変だぞ。



ドン:さしあたっては鳥カゴとか犬小屋の柱を減らして格安で提供しようかと。



ツウ:どうせそんなオチだと思ったよ!お前の頭の中が耐震強度偽装だ!やめさせてもらう!



おしまい
posted by 鈍ツウ at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース漫才 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

これが次世代ASIMOだ(漫才)

人間型ロボットASIMOの新機能 受付案内、お茶出しも



ドン:ホンダのASIMOがまた成長したそうですよ。



ツウ:昔のASIMOは歩けるだけで障害物もよけられなかったみたいだからね。



ドン:このまま進化すると最終目標は転んだときに orz っていう格好になる事らしいですよ。



ツウ:何でそんなネガティブな目標なんだよ!



ドン:しかし会議室に案内してくれるなんて本当に人間らしいですよね。



ツウ:うん、「自然な距離をとって歩く」なんてまさに人間くさい仕草だもんな。



ドン:その後でASIMOが会議室から出てくるとプ〜ンとポマードの臭いがするらしいですからね。



ツウ:それは人間くさいんじゃなくてオヤジ臭いんだよ!確かに会議のあとでそういう臭いがするけど!



ドン:この記事にはお客さんの名前を呼んでおじぎまでするって書いてありますからまさに人間ですね。



ツウ:しゃべる上におじぎをするんだから会社の受付に使えるな。



ドン:「総会屋様、イラッシャイマセ」ペコリ。



ツウ:いやいやいやいや、そんな時はちゃんと人間が出てきた方がいいだろ。



ドン:「スグニ本田宗一郎ガ参リマスノデ少々オ待チ下サイ。」



ツウ:ウソつくなよ!お亡くなりになったよ!



ドン:それから今度のASIMOはお茶を運んでくれるらしいですよ。



ツウ:これは本当にすごいな、バランスをとることができるわけだから。



ドン:しかも嫌いな課長のお茶にはASIMOが雑巾をしぼって入れるそうで。



ツウ:いつの時代のOLだよ!



ドン:給湯室でも「昨日ノ合コンノ男達ハ最低ダッタワヨネー」ってタバコふかしながら。



ツウ:だからASIMOがOLを模倣する必要なんてないだろ!



ドン:インスタントコーヒーをペーパーフィルタに入れてお湯を注いじゃったりね。



ツウ:何でオッチョコチョイのOLの行動までプログラミングされているんだよ!



ドン:ふた言目には「アーア、ハヤク寿(ことぶき)退社シタイナー」



ツウ:いや、早いだろ!まだまだ働いてもらわないとダメだろ!



ドン:結局ASIMOも家に帰ったらアイボしかいないから寂しいんでしょうね。



ツウ:どうしてロボットがロボットを飼っているんだよ!いいかげんにしろ!



おしまい
posted by 鈍ツウ at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース漫才 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

おそらくこんな法廷劇だったのでしょう

眠っている女性を眠りながら強姦した男







ドン:眠りながら女性を強姦したことが病気だと認められたそうですが。



ツウ:コンドームまで装着していたんだから本当に眠っていたのかなと思うよな。



ドン:実はこの裁判長も眠りながら「無罪」と言い渡す病気だったらしいですよ。



ツウ:そんなヤツを法廷に入れるなよ!



ドン:しかしこんな病気が出てくるとこれからも色々な病気が出てきますよ。



ツウ:ほう、例えばどんな?



ドン:そのうち「眠りながら歯ぎしりをする」なんていう病気も出てきますから。



ツウ:すでに有名な症例だよ!かなりの人が体験しているよ!



ドン:他にも眠りながら「う〜ん、もう食べられないよ〜」っていう病気とかね。



ツウ:それも単なる古典的な寝言!昔のマンガによく出てくるよ!



ドン:ビクッ!として起きて「あー、いま高いところから落ちる夢みてたー」とかね。



ツウ:それは授業中にウトウトしてるヤツが起きたときのセリフ!



ドン:でもこれって結局多重人格の判例と同じことですよね。



ツウ:そうなんだよ、だからある意味もう一人の自分がやってしまったということだな。



ドン:この人の場合は法廷でもうひとりのチン○が人格をあらわしたらしいですからね。



ツウ:確かに小説なんかでそういうことがあるけど!なんでチン○に人格があるんだよ!



ドン:弁護士も新しい人格のチン○に「待ってたよ、ディック」なんて話しかけたりして。



ツウ:股間に顔を近づけて話す弁護士がかわいそうだよ!



ドン:このチン○も弁護士に「おとなしくロースクールに帰りな、坊や!」なんてツバを吐きかけて。



ツウ:悪そうな人格のチン○だな!



ドン:「そうさ、やったのは俺だよ。陪審員の皆さんよ、ヘッヘッヘ。」



ツウ:ところで何でチン○がしゃべれるんだよ!



ドン:するといきなりチン○がガクッとうなだれて、今度は第三の人格のチン○が。



ツウ:そこまではうなだれていなかったんだな!?ピンピンしていたんだな!



ドン:今度は女性の声で「私、本当はコネチカットから来た女子高生なの。」



ツウ:ややこしいな!チン○なのに女性の人格が出るのかよ!



ドン:こうなると裁判長もチン○を木槌代わりにドンドンって叩いて「無罪」って。



ツウ:別に裁判長までチン○を媒介してコミュニケートしなくてもいいだろ!



ドン:結局、これぐらい物議をかもした裁判だったということなんですよ。



ツウ:で、最後はいったいどうなったんだよ?



ドン:最後は裁判所の外でチン○に「無罪」って書いた男が走り出てきて。



ツウ:そいつが明らかに「有罪」だよ!いいかげんにしろ!やめさせてもらう!



おしまい


posted by 鈍ツウ at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース漫才 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

実は犯人はここまで礼儀正しかった

「礼儀正しい」銀行強盗、29回目の犯行に成功





ドン:礼儀正しい銀行強盗だそうですよ。まさに紳士ですよね。



ツウ:何だかアルセーヌ・ルパンみたいだけど、こいつの手口はメモを見せるだけなんだな。



ドン:きちんと列に並んで順番を待ってから窓口でメモを見せて犯行に及ぶそうですが。



ツウ:そうなると初めは全く普通のお客さんと見分けがつかないよな。



ドン:そのメモも「木々の緑が目にしみる今日この頃」って言う書き出しで。



ツウ:何でわざわざ時候の挨拶なんか書くんだよ!しかも日本語で書くわけないだろ!



ドン:逃走するときには警備員に手袋を投げつけて。



ツウ:正式に決闘なんて申し込まないでとっとと逃げればいいじゃねえかよ!



ドン:そうなると警備員もフェンシングの防具を装着して。



ツウ:そんな事するヒマがあったら捕まえろよ!



ドン:でもこの犯人は単独犯ではない気がするんですよ。



ツウ:そうかなあ?確かに手際がいいから銀行の外に逃走用の運転手がいたりするかもな。



ドン:例えばその仲間が自分より年上だったりするとしましょうよ。



ツウ:うん、まあそんな事もあるかもしれないけどね。何で?



ドン:だとするとこの犯人は少しでも目上の人より先に現ナマには手をつけませんよ。



ツウ:なんでそんなところで儒教的礼節を重んじるんだよ!



ドン:それくらいこの犯人は色々な礼儀やマナーに厳しいということですよ。



ツウ:いや、別にこの記事にはそこまで書いてないだろ。



ドン:例えば先に銀行強盗が終わると先輩たちに「えーお先に勉強させていただきました」。



ツウ:落語家の楽屋の風景か!何で兄弟子みたいなやつがいるんだよ!



ドン:あと、防犯カメラを壊したときに大きな音が店内に響くから「失礼しましたぁ」って。



ツウ:それはファミレスの店員がグラスを落としたときのマニュアル!



ドン:人質をとって逃走用の車で逃げるときも人質は運転席の後ろに座らせるとかね。



ツウ:それはビジネスマナー!お客様とタクシーに乗るときの上席の場所!



ドン:最後に逮捕されるときに逮捕状を差し出されても「ちょうだいいたします」って。



ツウ:名刺交換か!もうやってられないからやめさせてもらう!



おしまい
posted by 鈍ツウ at 09:04| Comment(4) | TrackBack(1) | ニュース漫才 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

完全なる逃走方法とは?

[死刑囚脱走]囚人服を着替え、堂々と 米テキサス州





ドン:死刑囚が脱走したなんて小説みたいですね。



ツウ:こんな簡単に脱走できるなんて信じられないな。



ドン:何でも洋服を着替えただけで脱走できたそうですよ。



ツウ:そうなんだよ。まさか看守も囚人だとは思わなかったんだろう。



ドン:オレンジ色の囚人服から、横シマ模様の服と足にオモリという格好に着替えたそうで。



ツウ:そっちの方がずっと囚人っぽいよ!そんな格好に着替えても意味ないだろ!



ドン:看守には「ちょっと死ぬ前にシャバの空気を吸ってくる」って堂々と。



ツウ:そんな事を言ったらバレるよ!



ドン:脱走後は「氏 圭周」って言う偽名で警察の目をのがれて。



ツウ:なんでわざわざ「死刑囚」を連想させる偽名を使っているんだよ!



ドン:そうなんですよ。そこであわてて「周 臣啓」に名前を変えて。



ツウ:それでもまだ「終身刑」を想像させる!相変わらず脱獄犯のイメージは残るだろ!



ドン:命からがら逃走中に昔の仲間の「脱 極周」にバッタリ会って。



ツウ:そいつも絶対に脱獄囚だぞ!



ドン:二人でアフリカから来た「カクマウ」さんの家に身を隠して。



ツウ:そんな都合のいい名前の人がいるわけないだろ!



ドン:ウ・ラギール共和国から来た口の固い「ネガエル」さんに事情を話して。



ツウ:そんな名前じゃ信用できないよ!絶対にタレコミされるぞ!



ドン:挙句の果てには昔に別れた女から「元カレ」じゃなくて「元シケ」なんて呼ばれて。



ツウ:「元・死刑囚」なんて呼ばれたらすぐに捕まるよ!



ドン:「また捕まっても勇気を出してダツゴクっちゃえよーっ」って仲間に励まされて。



ツウ:「告っちゃえ」みたいに軽く言うなよ!ていうかそこまで知れ渡ったら捕まるだろ!



ドン:ええ、テキサスだけに警察のワナにヒューストンと。



ツウ:逆にベタなダジャレが新鮮だな!やめさせてもらう!



おしまい
posted by 鈍ツウ at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース漫才 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

例えばこんなスポーツはいかがでしょうか?

アスリートの最適な状態を実現する触覚センサー内蔵ウェア





ドン:とうとうスポーツまでテクノロジーにコントロールされる時代が来ましたね。



ツウ:そうだな。でもまだ研究段階だし、これからどうなるかわからないだろう。



ドン:だって「もっと早口でカバディと言え!」とかウェアに指示されるんですよ。



ツウ:いや、もっとメジャーなスポーツを例に出せよ。



ドン:「リュージュは決してマイナーなスポーツではないから気にするな!」



ツウ:そんな指示はいらないよ!だからもっとメジャーなスポーツを例に出せって!



ドン:「ゲートボールにはスポーツと同時に地域住民同志の交流という側面もあるから気をつけて!」



ツウ:ゲートボールなんてこのウェア開発の優先順位が最も低いスポーツだぞ!



ドン:「フォークダンスの女子が足りないから君が女子の列に入ってあげて!」



ツウ:それは先生が指示するから!ていうかフォークダンスはこのウェアは必要ないよ!



ドン:でも、もっと言えば本当に必要なのはアスリートを助ける対話なんですよ。



ツウ:ああ、なるほどね。メンタルなサポートも必要ということだな。



ドン:例えばマラソンランナーなんて孤独の中で自分との戦いですから、そういうときに対話をしてくれたらいいですよね。



ツウ:そうだな、それこそ現実にはコーチや監督ができない部分だもんな。



ドン:「よし、いいペースだぞ。心を落ち着けて前回の勝利をイメージしろ。」とかね。



ツウ:うんうん、アスリートにとってはかなり助かるだろうな。



ドン:「熱くなるな、故郷の光景でも思い浮かべろ。」と対話もしてくれるわけですよ。



ツウ:おお、すごいな。そこまで行けば完全に精神状態をコントロールできるもんな。



ドン:「お前の生家のそばに小さな川が流れていただろう。」



ツウ:うーん、あんまりイメージが具体的過ぎてもまずいんじゃないのか?



ドン:「前から思っていたんだけどあの裏の土地を遊ばせておくのは勿体無いよなあ。」



ツウ:そこまで行くと単なる世間話だよ!集中力が散漫になるからむしろ邪魔だろ!



ドン:「菊池さんとこの次男坊もワルガキだったのに今じゃ役所で課長になって。」



ツウ:田舎の母親の私信だよ!



ドン:「やっぱり町会費は以前のように月末に徴収する方がいいんじゃないかねえ?」



ツウ:そんなことを競技の最中に相談するな!



ドン:「まあそんなこんなでこっちも元気にやっているからお前も35キロ地点からストライドを意識してペースをあげておくれ。」



ツウ:近況報告に指示を混ぜるな!そんな事を言うために話しに割り込んで来たらうっとうしくてやってられないよ!



ドン:まあ、スポーツだけにたとえ世間話でも「参加することに意義がある」んですよ。



ツウ:どんなオリンピック精神だよ!やめさせてもらう!


posted by 鈍ツウ at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース漫才 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

ワニだけに遅くなりましたが今ごろ先週のネタ

ロスの「野良ワニ」、1匹捕獲される



ドン:ロスの野良ワニが捕まったらしいですよ。



ツウ:これは以前から問題になっていたワニでずっと捕獲しようとしていたみたいだね。



ドン:何せ「野良」ですから住民に危険を及ぼすおそれがありますから。



ツウ:最後は消防士や捜索隊に取り囲まれたそうだな。



ドン:ワニも捕獲されるときに「わかった。着替えるから待ちたまえ」って。



ツウ:何だかえらい紳士的だな!全然「野良」じゃなくて思想犯みたいじゃないか!



ドン:口をテープで巻こうとすると「目隠しなどいらん!」ってはねつけて。



ツウ:だから何でワニが毅然とした態度の政治犯みたいなんだよ!



ドン:消防署員のワニ革のベルトに向かって「同士よ、しばらくの辛抱だ。」



ツウ:いつか解放されるのかよ!そのワニは革命の志士かよ!



ドン:しかし「野良ワニ」って呼び方は止めた方がいいですよね。



ツウ:そうだよなあ、自然界のワニは普通「野良」だもんな。



ドン:あと、「ノラ・ジョーンズ」ていう呼び方とかね。



ツウ:あれは人の名前だよ!別にその辺をウロウロしているわけじゃないだろ!



ドン:じゃあその辺に落ちているリクライニングシートは「ノラリクライニングシート」って呼ぶんですか?



ツウ:いや、呼ばないけど!ていうか単に「ノラリクラリ」っぽい響きを言いたいだけだろ!



ドン:でもこんな事件ばかりだと野良ルツネッガー州知事も大変ですよね。



ツウ:「野良ルツネッガー」って誰なんだよ!



ツウ:そこで野良ライス国務長官がワニを含めた6者協議を提案するわけですよ。



ドン:野良の国務長官の言うことなんて誰も聞かないよ!アメリカは「野良」だらけか!



ツウ:ええ。誰もアメリカに「首輪」をつけるものがいないもので・・・。(したり顔)



ドン:いや、全然風刺も効いていないしスマートじゃないからやめさせてもらう!



おしまい


posted by 鈍ツウ at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース漫才 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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