2005年03月13日

凄腕コーチがやってきたの巻





コーチ:・・・オーケー。それじゃあこう言い換えてみよう。3割打者にあって普通のバッターにないもの、得点圏打率の高いバッターにあって得点圏打率の低い打者にないもの、これらの違いをよく考えてみるんだ。えーと、・・・・それじゃあジョージ、君の答えを聞かせてくれ。・・・・え?「ある」方には動物の名前が隠れているんじゃないかって?
これは「あるなしクイズ」じゃないよ!しかも動物の名前なんて全然隠れてないし!だから君らは万年最下位なんだよ!・・・まったくえらいチームのコーチを引きうけてしまったものだ。・・・
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2005年03月12日

エバンゲる

昨日の失態を取り戻すかのように更新。







伝道師:いや、だから「汝の敵を愛せよ」みたいなニュアンスのことをおっしゃっていたわけでね。俺も詳しく聞いたわけじゃないから。その時も結構キリスト様から離れた場所にいたから正直はっきり聞こえたわけじゃあないのよ。まあ何となくそんな事言ってたように聞こえたから。・・・そりゃあ聞き返せない雰囲気みたいなのってあるよ。「あのー、」って手あげた瞬間に幹部みたいな人が「何も質問はないようだな。」って言って俺の質問にかぶさることって結構あるしね。いやマジで。・・・・・え?「汝のテキーラを愛せよ」の聞き間違いじゃないかって?うーんどうかなー。あの人あんまり飲まない人だからテキーラとか言うかなー。まあ100パーないとは言いきれないけど、テキーラはない気がするなあ・・・ん?ん?今なんて?君、今なんて言った?・・・・・・「何時に時を愛せよ」の聞き間違いじゃないかって?あーそれ無難な線かもなー。意外とケムに巻くようなこと言う人だからねー。なんて言うの?曖昧なボール投げてみてこっちの反応を見ているみたいなところあるからね。やっぱ上に立つ人ってそういうことを意識してやる傾向あるよね。俺の叔父さんがそうだったからね。俺が子供のころ叔父さんが毎朝自分のところの羊飼い集めて変な訓辞たれるんだけど結構漠然としたこと言ってたよ、今から思えばね。うん、じゃあとりあえず今月は「何時に時を愛せよ」でいいかな。いつもみたいに誰か紙に書いて貼っといてくれる?そうそう、筆ペンでいいから・・・
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2005年03月03日

勝敗のゆくえ

昨日は1分を惜しんで仕事しました。今日お休みするためです。





30年近く疑問に感じていることがある。中学生ぐらいのときに学習塾で知り合った友人に近藤君という男の子がいて、ある日彼がこう言ってきたのだった。



近藤:
ねえねえ、僕のことを「近藤〜」ってからかってよ。



僕:
えっ?



近藤:
だから「や〜い、近藤〜」ってからかってよ。



僕:
何で?



近藤:
いいから僕のことをからかってよ。何度もやってよ。



僕:
・・・いいけど。オホン、・・や〜い、近藤〜!



近藤:
ムッ!(怒った様子)



僕:
近藤〜!



近藤:
ムッ!



僕:
近藤〜!



近藤:
ムッ!



僕:
・・・・・・



近藤:
わーい、ひっかかったひっかかった!



ちょっと待て。僕は本当に「ひっかかった」のか?悔しいのは本当に僕の方なのか?それよりも近藤君、君の勝利の味はあまりにも苦くないのか?
posted by 鈍ツウ at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

マラソンの時間







(若者がジョギングシューズを履きながら)



あー、ダル〜。ハンパなくダリぃ。なんでこんな日にマラソンやらなくちゃいけねえんだよ、マジムカツクってぇの。ていうかこんな暑い日に走るってあり得なくねえ?・・・・(あくび)ふわぁぁぁぁ。・・・あれ?痛ててて、なんか足痛え。ちょっと屈伸しただけでもう痛えよ。何だっつーの。こんなんじゃまともに走れないし適当に流すしかねえじゃん。ていうか誰か一緒にゆっくり走ってくれるヤツ探さないとつまんねえなあ・・・あ、シュウちゃんシュウちゃん、一緒にゆっくり走らねえ?・・・え?裏切るからいやだって?何言ってんだよ!俺、裏切ったことなんてねえし・・・ああ、あの時はホラ・・フン!いいよ、ケチ!誰がお前なんかと走るかっての。えーとほかのヤツにしよう。・・・あ、アベっち発見。ねえねえアベっちアベっち、一緒に走らねえ?この前のあの話の続きしようぜ、あのシマウマが急に逆走するとライオンがちょっとビビるっていうあの話。え?・・・イヤだ?なんでだよ、いいじゃん。だってあの話って超ウケるんだけど・・・え?この日のために練習してきたって?マジ?へえ、なんかアベっちって時々マジになるよなあ。・・やっぱりシュウちゃんかな。ねえシュウちゃんシュウちゃん、・・・返事ぐらいしたっていいじゃねえかよ周国梁クン!何シカとこいてんだよ、ったく。たまに自分のグラウンドでやるからって気合いとか入れてんじゃねえよ!まったくアベっちもチョー冷てぇし。・・・アベっちとか呼ぶから怒ったのかなあ。ちゃんとナダ・サヤ・アベラちゃんって呼べばいいの?ナダ・サヤ・アベラちゃん、ライオンがシマウマに反撃されたときのお話をゆっくり42.195キロの間ずっと聞かせてくださいなって丁寧に言えば一緒に走ってくれるかなあ?・・・あ、何か俺だけ係員みたいなオヤジに注意されてる・・・あーもう回りの観客とか超ウゼエ・・テレビカメラとかもウゼー。うるせえなあ・・・四年に一度の祭典とか言ってんじゃねえよ!・・・ったく・・・・



(暗転)
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2005年02月01日

ユニバーサルスタジオじゃ

漫才のネタを考える練習。ちなみにユニバーサル・スタジオ・ジャパンには行ったことがない。





ドン:
しかしさすがに映画の国アメリカですね。



ツウ:
うん、自国の強い産業をテーマパークにするという発想がすごいよな。



ドン:
日本も得意な産業分野をテーマパークにすればいいんですよ。下町の旋盤技術とか板金工場とかをモチーフにして。



ツウ:
やだよ!なんだかガチャコンガチャコンうるさそうだよ!確かに日本の技術者の腕はすごいけどさ。



ドン:
でしょ?子ども達が油まみれになって遊ぶ姿を想像するとワクワクするじゃないですか?



ツウ:
しないよ!そんなことより、USJをもっと改善していきたいよな。



ドン:
そうですね、あれもジャパンっていうぐらいなんだから日本の映画もとりいれてほしいですよ。



ツウ:
なるほど。確かに日本の映画産業だって捨てたもんじゃないからな。でもどんな感じの施設にすればいいのかな?



ドン:
例えばアトラクションが始まる前には必ず静止画でサウナのCMが入るとかね。



ツウ:
そんなの興ざめだろ!何で映画館の雰囲気まで持ち込まなくちゃいけないんだよ!



ドン:
制作費の安ーい、3本立てのアトラクション作るとか。



ツウ:
だから、3本立て映画とかそういうセコい発想がそもそも日本映画の失敗なんだから!



ドン:
ジェットコースターの座席なんかも、立ち上がると自動的にパタンと閉じるやつにしてね。



ツウ:
そんなところを映画館の座席と同じにしたって意味がないって!



ドン:
アトラクションもオールナイトでやるようにして、終電に乗り遅れた人が寝られるようにするとか。



ツウ:
だから日本の映画産業の衰退した悪い面を強調してどうするんだよ!日本映画を使ってアトラクションを作らなくちゃ意味ないだろ!



ドン:
じゃあ、僕がジブリ作品をテーマにしたアトラクションを考えたんですけど聞いてくれます?



ツウ:
おお、それだよ!日本が世界に誇るアニメをアトラクションにしないでどうするっていう話だよな。例えばどんなアトラクションなの?



ドン:
いらっしゃいませ、「ホーホケキョ、となりの山田くん」ワールドにようこそ。



ツウ:
もっと夢のある映画を選べよ!なんでトトロやナウシカじゃないんだよ!



ドン:
わかりました。それじゃあトトロワールドへようこそ。ゴンドラに乗る前に注意事項を説明させていただきます。



ツウ:
うんうん、ちゃんと係員が説明するんだな。



ドン:
まず当アトラクションに乗れる年齢には制限があります。



ツウ:
なるほど、小さい子供は危ないからね。



ドン:
12歳未満、10歳以上のお子さまはご利用できません。



ツウ:
なんで10歳と11歳だけ排除するんだよ!そのへんをターゲットにしないとダメだろ!



ドン:
30歳以上のお子さまはヒザの上に乗せてお座りください。



ツウ:
いい大人をヒザに乗せるのなんて気持ち悪いよ!



ドン:
また血圧の高いお客様は日常の食事で塩分を控えてください。



ツウ:
普段の心がけなんてここで言ってもしょうがないだろ!



ドン:
貴重品や大きなお荷物をお持ちのお客様はあらかじめ家においてきてください。



ツウ:
預かってくれよ!



ドン:
また、酒気を帯びている場合は、ちょっと係員も浮かれることがあります。



ツウ:
お前らが酒気帯びするなよ!



ドン:
それではネコバス型の猫にご乗車ください。



ツウ:
本物の猫に乗せるなよ!



ドン:
発車します。まずは前方に金曜日の夜をイメージした空間があらわれます。



ツウ:
何で金曜ロードショーを見る雰囲気からはじめるんだよ!



ドン:
ジブリ作品と言えば金曜ロードショーですね。ごらんください、宴会帰りのサラリーマンの群れが。



ツウ:
金曜日の夜の風景なんて必要ないよ!やめやめ!こんなアトラクションはダメだ!



ドン:
そうですか。やっぱりはじめはTSUTAYAのカウンターの雰囲気から入らないとダメでしたか。



ツウ:
なんでビデオを借りるところからアトラクションをはじめるんだよ!もうやってられないから終わる!





おしまい。
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2005年01月31日

キャプテン、これで明日も酔っていたら三日酔いです。

前回の続き



前回はああいうエピソードを元にネタを書いたという話しだが、ここまで来ればしめたものだ。あとは以下のようにフィクションでどうにでも創作できる。





僕:
もういいよ!誰か他のヤツが読んでくれ。そうだ、B。お前は教職免許を持っているから英語は強いだろ。お前が読めよ。



B:
え?俺?でも俺は本当は英語教師じゃなくて古文の先生になりたかったんだよな。



僕:
まあいいから、あいつよりは上手いだろ。とにかく読んでくれよ。



B:
わかったよ。どれ、えーと「私はジェシー。今宵こそはあの方と一発できたらいいものだよなあ。」



僕:
なんだよ、その「いいものだよなあ」ってのは!もっと感情をこめて読めよ!



B:
ごめんごめん。えーと「今宵あの方は挿入してくれるのかなあ、でも(たいそうジュニアの大きい方だから)難しいかもしれないものよのう。」



僕:
なんだよ、その(たいそう身分の高いかただから)みたいな言いまわしは!



B:
悪い悪い、つい古文の翻訳のクセで。「ええと・・2つのホールがあるのにどうして2つとも挿入しないわけがあろうか、いやない。(誰も見ていないかもしれないが)今宵あの月だけは我々のプレイを見ているので(大変興奮する)いいものだよなあ。」



僕:
もういいよ!



というわけなのだよなあ。
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2005年01月28日

仕事すすまず



ミクシィって何?って言っておく。





これは昔にネタの素材に使った「英語教育の悲劇」だが、以下のようにほぼ実話に基づいている話である。現在の英語教育がどうなっているかわからないが僕らのように1960年代生まれの人間にとっての英語教育は最低のものだった。いわゆる This is a pen. からはじまるアレだ。聞くところによると最近は Here you are. とかそういう文章から学び始めるそうだが本当?だとすればいくらかマシにはなっているんだろうな。



若いころに出張でアメリカに行ったときのことだが、僕も含めてほとんど英語ができない同僚達と行ったのでとても不安だった。そんなとき、仲間のひとりが本場のエロ本を買ってホテルに戻ってきた。彼の部屋に集まっていた僕らはみんなで一冊の本に群がっていたのだが、





僕:
おっ、なんか写真と英語のストーリーが書いてあるからお前が読んでくれよ。



友:
よし、わかった。えーと、「・・膨大に濡れた花びらが属するところのプッシーを持つサリーが、最も忘れがたいと願う行為のひとつに、その思い出は、しかしながら甘く大きな快感を伴って、ゆえに古来よりこの行為が・・」



僕:
なんか全然いやらしくないよ。翻訳が固いよ。翻訳が固いと固くならないよ!



友:
そうか?じゃあこれは?えーと、「・・俺はジム。サリーが俺のコックを熱中的にしぼろうとする努力が結実するのは that 以下の事実である。」



僕:
だから固いよ!もっとなまめかしい文体でしゃべってくれよ。



友:
よしわかった。あ、この女がしゃべっているフキダシの中がいやらしそうだぞ。



僕:
それそれ、そういうのを読んでくれ。



友:
「・・アハン。私はアナルエンジェルという別名で知られることになったキムです。この別名の由来はオブジェクトを後方のホールに収めることがかなり容易かったという伝聞によるのです。さあ、あなたは障害を越えて私のそばに来てそれを証明するのが最も正しい道でしょう。ウフン。」



僕:
もういいよ!





これがきっかけで僕は英語の勉強しようと思ったから。


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2005年01月24日

写真でストーリー





商人:
私、屋形船だめなんですよ。酔うんですよ。あの、密談するときのヒソヒソ話しがいけないのかなあ。



代官:
俺もそう。いつも障子の向こうに誰かいるんじゃないかって気にし過ぎるのもあるんだろうな。



商人:
それから近頃、菓子折の中の小判がバラバラになっちゃうことがよくあるんですよ。



代官:
それあるある。この前なんか染物問屋が「こちらがお好きとうかがいまして」って菓子折を出してきたらもうお菓子の下の小判が見えちゃってるんだよ。もっと丁寧に運んでこないとダメだよなあ。



商人:
そのままですもんね。「小判がお好きとうかがいまして」っていう話ですもんね。



代官:
粋のカケラもないだろ?菓子折りを出して「お口にあいますかどうか・・」って言われてこっちもはじめて、菓子折の下を覗いてみるんだよなあ。



商人:
そこではじめて目と目をあわせてニヤリですよね、普通は。



代官:
そうなんだよ。最近の若い商人はそのあたりの段取りがズサンで困るんだよ。



商人:
あと、手際の悪いヤツいるでしょ?町娘をかどわかしてきたのに、障子をガラッて開けても布団がひいてないとか。



代官:
この前それあった!あれカッコ悪かったよなあ。逆に町娘が気を使って布団をひいてくれたもん。



商人:
うわ、そうなったらもうかどわかすどころじゃないですよ。それ。



代官:
そうなんだよ。結局、町娘に色々言われちゃったよ。代官様ももっと若い商人とか手下とコミュニケーションとらないとダメだって。「報告・連絡・相談」でホウレンソウって言うんだってな、そういうのって。



商人:
最近は町娘もうるさいですからねえ。結構ハッキリ言いますよ。



代官:
なんかもうやりづらくなってきちゃったよなあ。マジで。



商人:
こんなにおおっぴらに悪いことしているのに誰も構ってくれませんもんね。



代官:
全然、成敗してくれないんだよな。確かに俺達そんなに悪くないけどさあ。ちょっとぐらい怒ってくれてもいいんじゃねえかなあ。



商人:
ていうか、世直しのヒーローが減ってるんですよね。



代官:
そういや最近見ないもんな。この前ひと晩中、家老一派と悪い密談していたんだけど誰も天井裏にいた様子なかったもん。



商人:
忍者とか隠密とか来ないんですか?



代官:
うん、結構大きな声でしゃべってたんだけど天井裏なんかホコリそのまま残っていたしね。何度も何度も同じ話をはっきりした声でしゃべっていいかげん疲れちゃってさ。



商人:
あたしんところもそうですよ。抜け荷を運ぶときなんか夜中にわざと荷を落として大きな音を立てたんですけど誰も不審がらない。下手すりゃ通りがかりの人が手を貸す始末ですから。



代官:
やりづらくなったよな、マジで。



商人:
どうしたもんですかねえ。



代官:
ウーン・・・・



商人:
・・・・



<暗転>


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2005年01月12日

液晶テレビ32型

年末に液晶テレビを買った。我が家はケーブルテレビに入っているためデジタル放送も見ることができるので、キレイな画面でハイビジョンやデータ放送を見るのがとても楽しい。ところでデジタル放送やデータ放送では双方向テレビが実現されるのだ。早い話が対話型で画面のこちらと向こうでやりとりができる。もちろん当初はインターネットのように「はい」「いいえ」を選択して初歩的にインタラクティブなインターフェースを提示するだけだろう。しかしそのうちにはもっと進んだ双方向のコミュニケーションがとれるのではないだろうか。



たとえばニュースだってこんな風になるかもしれない。



テレビ「ニュースの時間です。」



視聴者「ふん、ニュースでも聞いてやるか」



テレビ「・・・良いニュースと悪いニュースがございますが。」



視聴者「悪いニュースから聞こう。私が常にそうしていたことをお前も知っているだろう。」



テレビ「存じ上げております。」



視聴者「何故ならそれが私の危機管理能力だからだ。ところが世間では私が自信にあふれた大胆な男だと思われている。」



テレビ「・・・はい、しかしながら私は貴方様ほど臆病で慎重な方を存じ上げません。」



視聴者「そうだ。私は常に安全を考え、慎重に分析し、情報を集め、見聞きして知り、今日の地位を築きあげた。」



テレビ「そしていつも他人の笑顔の後ろに隠されているものを探っておられます。」



視聴者「はっはっは。なかなかはっきりと物事を言うやつだ。気に入った。誰かおらぬか、このものに褒美をとらせ
いつになったらニュースはじまるんだよ!




さて双方向テレビの未来やいかにベンベン。
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2004年11月16日

外国映画の吹き替え(2)

昨日の続き。



その他にも、どれぐらい吹き替え口調でメールを書けるかという競争を同僚とやった覚えがある。普通の業務メールにリプライしたものを吹き替え口調にコンバートしてそれを見せあうのだ。僕が得意だったのはこんな感じのハードボイルド風吹き替えである。



======================================================



> 表記の件、迅速な調査・ご回答に感謝いたします。また何か

> ありましたらどうぞよろしくお願いいたします。



礼なら相棒のピートに言ってくれ。はじめてアイツのやり方を

見たときには正直俺も舌を巻いたもんだ。

で、言ってやったんだ。「おい、サンディエゴの警官はみんな

そんな風にやってのけるのか
」ってね。ハッハッハ。



> 本件、お客様のご不満な点は前回と同様契約上の不透明な

> 部分に起因していると思います。今後同様の事態を避けるためにも、



ああ、ヤツも相当イカレたやつだったがこの 14th street だけで年間

何千人っていうジャンキーがヤクをさばいてやがるから、
あのくらいの

ヤマで手間取っていたらここは本当に地獄よりもいくらかマシな程度の

街になっちまうってわけさ。




> 担当営業部一同になりかわりまして御礼を申し上げます。

> どうもありがとうございました。



気にするなよ、ハニー。そんなことでいちいち涙を流していたんじゃ

自由の女神のツラをおがむことは一生できねえぜ。イカレた野郎を

しょっぴいて後はバーボンを飲んで寝るという生活に耐えられるだけの

神経がねえとこの街では生きていく資格がないんだ。






==================================================



こんな事ばかりやって遊んでいると、案の定、うっかりこのメールを本物の仕事相手に送信してしまったりするのだ。で、意地悪なリーダーにこんな事を言われた。



「ヘイ、マイク。変なメールをお客に見せちまったそうだな?ついでにボスがお前さんの辞表も見てみたいとよ。ハッハッハッハ!」



確かにこう聞こえた。


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2004年11月15日

外国映画の吹き替え

既に色々なところでネタとして取り上げられているとは思うが、海外のドラマや映画の吹き替えのセリフが持つ独特の違和感というものは、僕が子供のころから改善されていない気がする。それは大体において青春ドラマのように若者がしゃべるセリフに感じることが多いのだ。こんな言葉、若者が使わないよというパターンだ。



ジョニー「まずいな、コーチがおかんむりだ。」



ジェーン「だってうちのパパはいまだにママに首ったけなんだから!」



何でこんな若造が「おかんむり」とか「首ったけ」なんて言うんだと思う。でも、ビバリーヒルズ青春白書などを見ているとたまに「超カッコイイ」「エッチしちゃったの」みたいな歩み寄りが見られる。ところがこれがまた逆に違和感を増幅させているのだ。いわばオッサンが無理に若者の言葉でも使ってみるというところか。





そういえば昔、友人と飲み屋の帰りにどちらがずっと外国映画の吹き替えみたいにしゃべり続けられるかという競争をやったことがある。そのときの帰り道にコンビニに寄ったのだが、



友「悪いが肉まんをくれないか。俺は肉まんには目がないんだ。



僕「よう兄弟、俺の分も払っておいてくれよ。」



友「サイフをしまうからちょっとこの肉まんを持っていてくれ。熱いから気をつけろ。そうさ、ブロンド女を扱うようにそっとやるんだ。



僕「おっと熱いな。へっ、こいつはやっかいだ。」



友「いいか、ちょっとでもそいつを落としてみやがれ、てめえはそのままモルグ行きだぞ。





なんか店員が変な傷口を見るような目で僕らを見ていたのですぐにやめたのだった。
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2004年09月05日

一言で写真(3)



「・・・そんなことがあって、俺はお袋を見殺しにした親父を、いや刑事(デカ)という職業そのものを憎んでいたんだ。ところがそんな俺がこうして刑事(デカ)になり、定年まで勤め上げようというんだから・・」



「デカ長、篠原のマンションから女が出てきました!」




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2004年09月02日

当時の庶民の様子を示したブログ

よくマンガで夏休みの宿題を8月31日に一生懸命やっているシーンを見かけるが、あれはウソだ。実は9月1日に提出する宿題というのはそんなに多くなかったから、実際に一生懸命になるのは情報収集も終えた9月1日の夜あたりなのだ。少なくとも僕はそうだった。だから僕はここで庶民の風習に関する訂正を記しておく。9月1日の夜に家族総出で自由研究の資料を作るのが正しい庶民のヒトコマである。それから、エロ本を買うため、本を本屋のカウンターに持って行くときが最高にドキドキすると言うが、あれもウソだ。本当にドキドキするのは帰り道に誰かに会わないかどうかの方がドキドキするのだ。また、エロ本を持ったまま交通事故にあってしまったら目も当てられないから歩き方も慎重になる。もしも交通事故に巻き込まれてしまったら、コミック版タイガーマスクの最期のように振る舞わなくてはならない。つまり、息も絶え絶えの主人公が自分の正体を隠すために瀕死の状態で川にマスクを捨てるシーンのように、瀕死の状態で川にエロ本を捨てなくてはならないのだ。まあ、近頃の中学生はネットで簡単にエロ画像が入手できるからこんな苦労はすまい。というわけで後世においてこのブログが当時の庶民の生き様を示す貴重な資料たらんことを願う。



いったい神の見えざる手はこの僕に何をさせようというのか。
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2004年06月27日

風俗医療

元医者の風俗嬢



女「いらっしゃいませ、この店は始めてですか?」



男「ええ。以前から興味があったんですけど、なかなか風俗って入りにくくて。」



女「そうですよね。私もまだこの世界は日が浅くて、先日まで病院に勤務していました。」



男「ほう。看護婦さんだったんですか?」



女「いえ、大学病院の医者でした。大学病院の組織的な構造改革に伴ってリストラされたんです。」



男「へえ、本物の女医さんだったんですね。それは珍しい。」



女「地方の病院でもいいから、勤め口を見つけるまではこの商売で食いつないでおこうと思いまして。」



男「そうですか。でもこの業界は大変でしょう。」



女「ええ、先日もMのお客様Sのお客様を取り違えるという現場のミスがありまして。」



男「医療事故かよ!」



女「現場ではマスコミに漏れる前に事実を隠蔽しようとして。」



男「そんなことをマスコミが追及するのかよ!」



女「結局は家族との示談で話しがついて。」



男「家族に風俗通いがバレて可愛そうだよ!」



女「それから、うちのお店で政府未承認のバイブを使っているんじゃないかという噂がたって。」



男「バイブを政府が承認するなよ!」



女「加えて小泉政策のせいで、労災や国立の風俗店への援助が減ってきて。」



男「公共の風俗店があったのかよ!どんな痛みを伴っているんだよ!」



女「それから深夜に緊急でやってきたMの男性を受け入れる店がないという事件がありました。」



男「救急医療のたらい回しかよ!」



女「丁度そのときはどこのお店も空いている三角木馬が無くて、いわゆる受け入れ拒否に会って。」



男「ベッドの絶対数が足りないみたいに言うなよ!」



女「でも三角木馬の絶対数が足りないというのは事実なんです。」



男「無けりゃ無いで他のプレイでもしてろよ!」



女「残念ながら、結局最後はその男性は・・・普通のプレイで・・グスン。」



男「泣くなよ!」



女「でも、まだまだ現場が抱えている問題はたくさんあるんです!」



男「なんだかえらく力が入ってきたな。」



女「女王様が余っているなんてマスコミが言っていますが、本当は全然人数が足りないんです!」



男「いや、統計を見たこともないし誰が数えているのか知らないけど。」



女「十分な設備がない山村や離島の風俗店に何人の女王様がいると思いますか!」



男「コメントしたくねえよ!」



女「NPOでイラクに派遣されている女王様たちの活動に関してはほとんど報道されていないのが事実です。」



男「この微妙な時期にそんな報道はしないほうがいいよ!」



女「・・・・・」



男「・・・・・」



女「・・・どうですか?興奮しましたか?」



男「こんなプレイだったのかよ!するか!」




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2004年04月24日

どっちだっていいじゃないか

ニュースや新聞を見ているとどっちだっていいじゃないかと思うようなことがたくさんある。もう、どっちだっていいじゃないか。



プロマイド」でも「ブロマイド」でもいいじゃない。



うろおぼえ」でも「うるおぼえ」でもいいじゃない。



こむらがえり」でも「こぶらがえり」でもいいじゃない。



「シュワルツネッガー」でも「シュワルツネガー」でもいいじゃない。



おざなり」でも「なおざり」でもいいじゃない。



「キュリー夫人」でも「キューリー夫人」でもいいじゃない。



話題の日本人スポーツ選手といえばメッツの「カズ」だけど、そのへんはもう「三浦カズ」でもいいじゃな
いや、それはダメだろ!
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